b.パン(東京以外)

都道府県のカテゴリーに入れた記事は含みません

2009-12-11

ameen's oven(西宮市)のシュトレン

業務連絡、クリスマス会のシュトーレンが届きました。
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「ameen's oven」の“シュトレン”小サイズ。
これは我が家用。もう1個買ってあるから安心せよ(←まったく個人的連絡事項)


今回はシュトレンのみ購入したのですが、じつは秋に“秋のみのり おすすめパンセット”をお取り寄せしておりました。
パンセットは季節のものが中心で、大好きな<ゴボウ>を使ったパンがあったので、ついついオーダー。
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“GOBOコンプレ” ゴボウの香り、大好きなのです。

ほかには、ニンジンやら・・
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カボチャやら・・
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※前回の ameen's oven の記事はこちら
ameen's oven(西宮市)/発芽小麦のパン

ameen's oven のサイト●http://ameensoven.com/

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2009-04-09

ドリアン(広島)/くるみ入りライ麦パン

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広島「ドリアン」の“くるみ入りライ麦パン”

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ちなみにこちらは“ライ麦パン”


ライ麦50%、全粒粉25%を配合した“ライ麦パン”。
もともとライ麦パンは大好きですが、なんだろう、クルミが入ったことでとても風味豊かなパンになっているように思います。前回記事にした全粒粉のパン“くるみ”ともまた違った味わいで、かなりお気に入り。


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“ライ麦100”はライ麦粒入り

ライ麦パンって酸味が強いイメージありませんか? 最近は粉の配合によって酸味をおさえたパンも多く出回っていますが。
さてこの“ライ麦100”、酸味もあるけれどなんとなく甘みもあって、香りのよいパンです。でもお砂糖使っていないのですよ。それはやはりライ麦の甘みですよねえ?
フランスでは生牡蛎とともに食べるパンなのだそうですが、しまった、わたしは生牡蛎が食べられない。。。


※ドリアンの前回の記事はこちら
 →ドリアン(広島)/砂糖をつかわないドライフルーツケーキ
 →ドリアン(広島)/ミッシュ=パン・ド・カンパーニュ

というわけで、もうしっかりと「ドリアン」の名前を記憶しました!


deRien ドリアン:広島市南区堀越2-8-22 月火休

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2009-04-01

ドリアン(広島)/ミッシュ=パン・ド・カンパーニュ

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広島「ドリアン」の看板商品“ミッシュ=パン・ド・カンパーニュ”


「ドリアン」の衝撃は続きます。
この“ミッシュ=パン・ド・カンパーニュ”はパリの「ポワラーヌ」にあこがれて焼いているパンだそうで、家人曰く「初めて食べたとき、このパンがいちばんおいしいと思った」。

全粒粉90%、ライ麦全粒粉10%の生地はほんのり酸味があるような、でも粉の甘みも感じつつ、カラメルのような香りのあるパンです。食感がまた少し特徴的・・と思ったら、お店のサイトには「カステラのような歯触り」とありました。わかる、わかるー。


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“カシューナッツ&さくらんぼ”

乾燥サクランボとカシューナッツがごっそり入ったパンはやや白っぽい生地。甘酸っぱいサクランボがさわやかです。

ところで前回、1週間は冷蔵保存だと書きました。冷蔵庫から出てきたパンたちは、日一日と味わい深くなっているように感じましたが、このサクランボのパンは、冷凍保存したものがさらにさらに進化しているような気がします。サクランボがよく馴染んだとでもいおうか。
焼き戻しはぜひ、解凍されてほんのり温まる程度に。


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“くるみ”

最初のうちはすぐ見分けられたのですが、冷凍保存分を食べ始めてから、後日紹介予定の“くるみ入りライ麦パン”と大混乱しながら食べております。でも味わえばよくわかる。

・・というわけでドリアン、さらに続く。


deRien ドリアン:広島市南区堀越2-8-22 月火休

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2009-03-25

ドリアン(広島)/砂糖をつかわないドライフルーツケーキ

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広島「ドリアン」の“砂糖をつかわないドライフルーツケーキ”


アンガールズ、パフューム、ユニコーン、、、はすらすらと言えるのに、どうしても思い出せない名前があるのです。
「ドリアン」。
こんな簡単なお名前を思い出すために、何度も友人からのメールを検索したり、去年の雑誌のパン特集記事をめくったりしています。
どうしてわたしはカタカナに弱いのか。このもどかしさを克服するためには、そうだ、自分で注文してみればいいのだ。

というわけで、広島からどどどーんと届いた「ドリアン」のパンの数々、まずはお菓子から紹介します。
写真の“砂糖をつかわないドライフルーツケーキ”は、焼酎漬けのいちじく、杏、プルーンなどのドライフルーツやナッツがざくざく入ったステキなお菓子です。甘みは素材の甘さのみ。でも奥の深〜い味わいです。

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“オーバル・ド・カンパーニュ”は気泡が大きめ


素材は国内産小麦粉と塩、自家製天然酵母と水だけというシンプルさ。それを薪を燃やす石窯で焼いています。
近ごろのパン人気から見れば、なんとも素朴でおしゃれとはいえないパンですが、これがとてもカッコいい。すっかりファンになりました。
噛みしめた感じが、しみ〜っというかみし〜っというか(笑)、そんなふうに生地が歯にあたり口の中に馴染んでいきます。こういう食感をかつて知人は「しなみ」と表現した。その「しなみ」加減が心地よいのです。

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“ケシの実”はたっぷりの黒ケシが香ばしい〜


驚きなのは「1週間は冷蔵庫保存で」ということ。それ以上の保存は冷凍です。
もう廃業した近所のパン屋のおじさんにもよく「冷蔵庫に入れてね」と言われて、パンを冷蔵庫に入れるなんて〜とせっせと冷凍しておりましたが、冷蔵してもその風味のかわらないパンってあるのですね。というより日ごとに味わい深く変化しているように思います。
週末辺りから冷凍保存したパンが食卓に並びます。それもまた楽しみ。

ドリアンのパン、つづく・・・。
(ちなみに、アンガールズ、パフューム、ユニコーン、ドリアン。共通のキーワードは「広島」でした。)


deRien ドリアン:広島市南区堀越2-8-22 月火休

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2008-07-29

イスズベーカリー(神戸)/ミルクフランス

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神戸「イスズベーカリー」の“ピーナツフランス”と“ミルクフランス”


暑くてパンを買いに行く気になれない今日この頃です。
何かパンの写真はないかなーとアルバムをめくれば、あったあったありました、5月の初めに撮った写真が。神戸のパン屋さんは数年前にかなり巡りましたが、ブログで語ったことがないので、書くことにしましょう。

吉祥寺東急の催事に、年に1〜2回来ているのではないかと思います、神戸「イスズベーカリー」。そして、必ず買ってしまうのです、“ミルクフランス”。
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とにかく好きなのは右の“ミルクフランス”


フランスパンにクリームをはさんだパンは何種類かあるのですが、正直なところ“ミルクフランス”だけにしても何の問題もなかったといつも反省しております(どんな反省だ)。とにかく好きなの、“ミルクフランス”。
おいしいパン屋さんがいくらでもある昨今、このふんわりしたパンが特別おいしいわけではありません。でもこの生地にこのミルククリームなのがよいのですよね。


イスズベーカリー(本店):神戸市中央区布引町2-1-2
※2008/5、東急百貨店吉祥寺店にて購入。

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2008-07-02

ameen's oven(西宮市)/発芽小麦のパン

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「ameen's oven」の“イングリッシュマフィン”。


とうとう今年も残すところあと半年となってしまいました。
この半年、ポワドヴァンセンヌ(早稲田)、ブレッド&サーカス(湯河原)、カタネベーカリー(代々木上原)、ルヴァン(富ヶ谷)、ドミニクサブロン(赤坂)のパンにとくにシビれながら、なんとな〜くまた食べたくなってお取り寄せしてしまったのが兵庫県西宮市のネット販売専門店「ameen's oven(アミーンズオーブン)」のパン。

相変わらず「はっ」とするおいしさの“ハードトースト”などは2年前の記事をご覧いただくとして、いやー2年前の感激がいままた味わえるなんて、ほんとにすてきなパン屋さんだと思います。
ameen's oven(西宮市)/ハードトースト
ameen's oven(西宮市)/カンパーニュ
ameen's oven(西宮市)/雑穀パン

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“発芽小麦のパン・杏”

わが家ではいつも発芽米を白米に混ぜていますが、「発芽小麦」というのは考えたことがありませんでした。たしかにハードトーストなどの生地とは違った味わいです。でも正直、よくわかってないの(笑)。
スティック状のパンの中央に詰め込まれたオーガニックアプリコットが甘酸っぱくてうれしいです。

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“発芽小麦のパン・大豆”

なぜか大豆入りのパンって好きなのです。ボリっともポリっともポクっとも感じる大豆と雑穀のプチプチした食感に、ピリピリッと胡椒がきいてます。

「ameen's oven」のパンは自然の恵みを感じるパンばかり。ありがとう、ありがとう。
きっとオーガニックな食材さんたちとじっくりとお話をして、その持ち味を引き出す会議が日夜行われているに違いない。そう思います。


ameen's oven のサイト●http://ameensoven.com/

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2008-06-25

麦師(箱根)/麦神ロン

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「麦師」の“麦神ロン”


前回に続いて箱根「麦師」。いろいろお惣菜パンを楽しみましたが、結局のところ一番のお気に入りは“麦神ロン”でした。おいしいよ〜これ。
※前回の記事はこちら→麦師(箱根)のお惣菜パン

「ブノワトン」でも国産小麦への熱意をひしひしと感じますが、オーナーが情熱を注いだ「湘南小麦」の風味がよくわかります。

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低温長時間発酵の“麦神バゲット”

バゲットを食べて「あーブノワトンのバゲットだー」とつぶやいてしまいましたが、より味わい深いのは“麦神ロン”のように感じます。
残念ながら写真は家に帰るまでに少し湿気を帯びた状態。実際はもっとバリっとしていますから。


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“国内産おいしい桜えびのプチパン”

ほんのりピンク色だけれど、どこにも桜えびの姿を見せないこのパンは、桜えびの香りがいっぱい。ツノに近いあたりはことのほか香ばしく、好きですコレ。

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“酒種プチパンのキンカン風味”

「火牛の酒種」を使った商品がたくさんありました。火牛とは何ぞや? と思っていたのですが、帰り道、入生田駅近くに蔵元「相田酒造店」を発見。こちらの箱根水系の水を使った純米酒の主力商品が「火牛(かぎゅう)」のようです。
あくまでも地元産にこだわる、ということですね。

酒種入りのパンはほんわかとふくらんでいますが、風味はそれほど感じません。とすると、銀座木村屋のアンパンって酒っぽいなあとあらためて思ったり。


足柄麦神 麦師(あじがらばくじん むぎし):神奈川県足柄下郡箱根町湯本71-5(箱根登山鉄道入生田駅より徒歩5分または箱根湯本駅よりバス) 木休、不定休

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2008-06-23

麦師(箱根)のお惣菜パン

イッツ ア お惣菜パン ワールド

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「麦師」の“イカワタ塩辛バターフランス”! 意外にウマイ。


先日、突然箱根へ行く気になりまして、ついでに寄ってみました、箱根湯本の隣の駅から近いパン屋さん「足柄麦神 麦師」。なんですか、この仰々しい店名は。
「あじがらばくじん むぎし」と読む、ここはあの伊勢原「ブノワトン」のオーナーによる<和風創作パン>の店なのであります。

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センスがいいのか悪いのか、だってこれがお店のシンボル、ちょっとコワイ。


とりあえず「創作パン」の看板は立っていますが、駐車場完備、店先の広々としたベンチとのれんがまったくパン屋だと思わせない入口を通ると、そこはブノワトンとはまったく違った雰囲気で、<和風創作パン>がずらずらずら〜りと並びます。
オーナーが情熱を注ぐ「湘南小麦」のパンに、チーズや野菜はともかく、ちくわだ、わさびだ、海苔だ、いか塩辛だ、、、えーと、買う側もどこまで冒険したらいいのか迷います(笑)。


お写真小さくしちゃってごめんなさいね〜。

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“おやきカマンベールチーズ&ひじき”と“醤油ダレとチーズとのりのガレット”

自分の中にある、おやきとはこういうもの、ガレットとはこういうもの、というイメージを説明せずにいってしまいますが、どうもこれらは「おやき風またはガレット風に成形したパン」という印象で、とにかく生地がパン。食感も味もパン。

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“ちくわのWチーズ焼き”と“焼きそば焼き”

ハード系パンの上にちくわとチーズをのせて焼いたパンは、ちくわが意外なおいしさ。ソフトな生地とちくわをあわせたものもありますが、こちらの方が好みです。
“焼きそば焼き”は誤字に非ず、平たいパンに焼きそばをはさんで焼いたもの。なんだろうこの脱力系なお姿は。

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“足柄カレー”と“野菜のバーガーサンド”

焼きカレーパン、大好き。
バーガーサンドは何種類かあって、バンズだけでも商品にあります。惣菜パンは油を使ったものが多くなるので、野菜だけのバーガーサンドはうれしい。でも少し水っぽかった。


これはブノワトンのパンの食べ方の提案、と解釈してもいいのでしょうか(それは違うかもしれない)。
どれもおいしかったのですが、やっぱり惣菜パンって具の方に目がいってしまって、パンとしての印象が薄れがち。意外とちくわウマイなあ、とか、塩辛も悪くないなあ、とか、そんな感想ばかりになってしまって。
だけど楽しい。楽しいのは間違いない。無駄に広い(と感じてしまう)店先のベンチで大笑いしながらいただきました。

お店の隅にあったバゲットは、次回に。


足柄麦神 麦師:神奈川県足柄下郡箱根町湯本71-5(箱根登山鉄道入生田駅より徒歩5分または箱根湯本駅よりバス) 木休、不定休

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2008-05-09

ブレッド&サーカス(湯河原)/デイズム

まだ興奮できます。
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「ブレッド&サーカス」の“デイズム”


食べて呑んで食べて食べて呑んでのGWボケもやっと解消してきたかと思えばもう週末ですなあ。
その食べて呑んでのなかに、代々木上原〜富ヶ谷とパンを買い集め、代々木公園で昼間の中宴会というのがありまして、そりゃーもう後半よく覚えていないほど楽しかったわけですが、おいしいパンとワインを囲みながら、さらに語るのは湯河原「ブレッド&サーカス」のおいしさだったり。
いつかきっと、みんなで行こうね〜(と宴会のみなさまにメッセージを送っておきます)

さて、ちょっとあこがれていた“デイズム”というパンは、デイズムという古代種の石臼挽全粒粉ということなのですが、そう聞いただけでは味の想像もできず、実際に目にしてやや感激。みるからにおいしそうだー。
目が詰まってずっしりと重いパンは、かみしめるとじわじわとその深い味わいを感じます。黒いけど、ライ麦パンとは違うから。そして気軽に食べる全粒粉パンとも違うから。うまく説明できないけれど。

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“野菜とチーズのパン” パンの中に野菜スープが詰まってる! そんな感じのパン。野菜の旨味たっぷり。

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“リアルカンパーニュ” 直径約20センチ。
見た目の迫力どおり、力のあるパン。こういうパンでサンドイッチを作ると楽しさが倍増します。


ブレッド&サーカス: 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16(JR東海道本線湯河原駅より徒歩7分) 水木日休
※2008/5より定休日が変更になりました。

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2008-05-01

ブレッド&サーカス(湯河原)/フルーツバンドル

興奮しました。
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「ブレッド&サーカス」の“フルーツバンドル”


先月、どうしてもカピバラと触れ合いたくて、伊豆稲取に宿をとり、「伊豆バイオパーク」へ行きました。そうです、大好きなんです、本物のカピバラが。
それはそうと、バイオパーク以外の時間はどうして過ごそうかということになりまして、おそるおそる家人に提案してみました。「湯河原に寄りませんか?」

というわけで湯河原の超人気店「ブレッド&サーカス」です。
山奥や海沿いにおいしいパン屋さんがあってもいいのですけれど、「ブレッド&サーカス」の名を聞くたびに、なんで湯河原のパン屋さんがそんなに人気なの? と思っておりました。まあでも湯河原あたりですと、人里離れた山奥や岬の突端よりは行きやすいのですね。

お店に入ると大きなお食事パンがたくさん並んでいる! その迫力に大興奮です。

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“フルーツバンドル”断面。いちじく、パイナップル、クランベリーがたっぷり。
目のつまった生地は味わい深く、ドライフルーツの甘みがじんわりと馴染んで、家人曰く「これまで食べたフルーツパンで一番!」


車中で食べようと小さなパンもいくつか買いましたが、やはり大きな食事パンの味わいにはかなわない気がします。

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円柱形の“パンドミ”はもっちりとしながらも軽い食感。これもまたパンドミの中ではかなり好きな味です。


しばらくは毎朝ブレッド&サーカスのパンを食べては興奮する日が続きました。あまりに楽しい朝食で、最後はさびしくなるほど。
ああこれできっと、箱根や伊豆に行くときは必ずスケジュールに入れてしまうのですよ。

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あ、笑ってる。


ブレッド&サーカス: 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥4-2-16(JR東海道本線湯河原駅より徒歩7分) 木日休
※お店のサイトへのリンクを修正しました。定休日は5月から水木日休になりました(2008/5/9)

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