« 「とらやの羊羹デザイン展」@虎屋 赤坂ギャラリー | トップページ | 2019年明けましてのごあいさつ »

2018-12-17

パサージュ ア ニヴォ(武蔵境)とアンヂェラス(浅草)のシュトーレン

2018年のシュトーレンはこんな感じで…

181217_a
武蔵境のパン屋さん「パサージュ ア ニヴォ」のシュトーレン。


すごーく久しぶりに武蔵境「パサージュ ア ニヴォ」。平日も休日もなんだかすごく混んでいて、思うようにパンを選ぶことができなかったのですが、あれれれれ、ものすごく好みのパンが増えている!
というわけで、シュトーレンにも挑戦したのです。
切った直後はバターの香りがキツく感じるほど強めでしたが、徐々に馴染んでいきました。最後までバターの広がる味わいは、あまり経験がないような気がします。結構好きー。

181217_b

パサージュ ア ニヴォ:武蔵野市境南町1-1-20(JR中央線武蔵境駅より徒歩2分) 水休


181217_c
浅草の老舗喫茶店「アンヂェラス」のシュトーレン。


看板商品の”アンヂェラス”というケーキが大好きな「アンヂェラス」。
こちらのシュトーレンはかなり細かい粒のグラニュー糖がまぶされていて、しっとりとしたやや大人な味わい…とわたしは感じた。これまたなんとなく、洋菓子屋さんらしい食感だよね、と思います。
これはこれで好きだなー。

181217_d
細長い重量級。

アンヂェラス:台東区浅草1-17-6(東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線・つくばエクスプレス浅草駅より徒歩3〜6分) 月休


181217_e
今年はお世話になっている珈琲店の店長を巻き込んで乙女3人、あーだこーだ言いながらシュトーレン6点プラスいくつかの焼き菓子を食べ比べるという贅沢で楽しすぎるひと時を過ごしましたの。うふふ。

|

« 「とらやの羊羹デザイン展」@虎屋 赤坂ギャラリー | トップページ | 2019年明けましてのごあいさつ »

d.洋菓子」カテゴリの記事

コメント

初耳〜〜、知らなかったこちらのパン屋さん。
武蔵境は穴でしたわ。教えてくれてありがとうございます〜・
そうね乙女で分かち合うのがいいよね、とくにベテラン乙女にとっては年々バターがきつくなるしシュトレン。

アンジェラスはアンジェラスというだけで見たらとりあえず買ってしまいそう。近づかないようにしよう(笑)


今年はシュトレン三種類で打ち止め・・のつもりがハーフをいただいてしまったので、メインのもの(チクテ)がまだ残っています。おいしいからいいんですけど、酸化しないようにキープするのにひと苦労。
ベラベッカも三種類、こちらは来年まで引っ張っていただくつもり。

投稿: あんころりん | 2018-12-18 12:04

>あんころりんさん
今年もチクテまで気が回りませんでしたー。いつかきっと。

シュトーレンは食べ続けた方が熟成の変化がわからなくなってしまったりして、その点今年は色々食べ比べ(しかもみんなでワイワイ言いながら)できて、ずいぶん楽しく幸せでした!

投稿: kozue | 2018-12-18 19:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パサージュ ア ニヴォ(武蔵境)とアンヂェラス(浅草)のシュトーレン:

« 「とらやの羊羹デザイン展」@虎屋 赤坂ギャラリー | トップページ | 2019年明けましてのごあいさつ »