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2018年1月

2018-01-26

守谷製パン店(小田原)/あんパン

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あ、キレイになってる! 小田原「守谷のパン」


今年の初めのこと。西伊豆へ向かう途中、思いがけず小田原で時間があいてしまいました。
 どうする? やっぱり守谷でしょ?
と、6年ぶりに守谷のパン。
10時すぎに並ぶこともなく、まだ温かいあんパンを手にして幸せいっぱいです♪

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小田原城をバックに、ホカホカのあんパン!

相変わらず餡たっぷりで素朴な味でした。

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小田原で時間があくのは大歓迎だ!

※過去の「守谷製パン店」の記事はこちら→守谷製パン店(小田原)/あんパンとロックケーキ(2012/2)


守谷製パン店:神奈川県小田原市栄町2-2-2(JR東海道本線、小田急線小田原駅より徒歩1分) 日祝休


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2018-01-15

柏屋(福島県)の薄皮小饅頭、新あずき

こういうの、なんだか嬉しい。

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福島県郡山市「柏屋」の薄皮小饅頭、新あずき!


「柏屋」の薄皮饅頭は都内でもデパートなどで購入できるのですが、先日、北野エースの、いつも薄皮饅頭を置いているところを通ったら、何やら目を引く見慣れないパッケージ。全商品10%オフの日だったこともあり、迷わず買い物カゴに入れました。

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もちろん中身はいつもの薄皮饅頭。薄皮饅頭に関しては、いつも”つぶあん”を選びます。
で、その餡が、新あずき製。いち早く採れたてを入荷して、新物あずきを消費者に味わってもらおう。と、これを柏屋はこう言います。

Bean to Ann (ビーン to アン)

それはともかく、新あずきの餡というのは、少しすっきりした味わいになるような気がします。並べて食べ較べたわけではないので先入観かもしれませんが、どこのお店のものでもそう思うのです。


ところで気になったのは包装紙の題字。
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って、誰??

岩手に住む若き書道家、高橋卓也16才!
なんて力強い字だ!
「福島駅」の駅名標は、なんと高橋氏が14才のときに書かれたものだそうです。


柏屋(本店):福島県郡山市中町11-8
※北野エース調布パルコ店にて購入

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2018-01-09

のし梅本舗 佐藤屋(山形)/冨久梅

2018年もよろしくお願い申し上げます。


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山形「のし梅本舗 佐藤屋」の”冨久梅”


はい、とっくに明けてます。今年もどうぞよろしく。
今年も元日は、中年以上4名でおせちを囲んで静かな一日でした。

新年最初のおやつは、ちょっと華やかなお菓子がいいよね、と選んだのが「のし梅本舗 佐藤屋」の”冨久梅”という、ずっしりと重たい羊羹です。
黒糖羊羹の上に、紅白の梅花の練り切りを寒天で閉じ込めて、空気の冷たさの中に春の訪れを感じるような、目にも美味しいお正月のお菓子。黒糖羊羹といっても、それほど主張せず、思いのほかすっきりした味でした。
あー元日からおいしかった!

今年もまた、美味しくて楽しい一年でありますように。


のし梅本舗 佐藤屋:山形市十日町3-10-36 元日休
※2017/12に新宿タカシマヤB1F 銘菓百選にて購入

和菓子

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