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2016年10月

2016-10-22

編みぐるみ和菓子店*今川焼

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あふれるほどの粒あん! 「今川焼」


気温が下がってくるとだんだん恋しくなってくるのが「たい焼き」や「今川焼」なんですよね。
そんなわけで、編みぐるみ和菓子店の新作も「今川焼」。

久しぶりにへらへら笑いながら切り口ならぬ割り口を編みました。そのせいか、ちょっと下品な仕上がりのような気もしますけど(笑)。

編みぐるみ和菓子店“今川焼”
その割り口は、ある意味ホラー。


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こちらは調布の人気店「あずきや安堂」の今川焼。
皮がふんわりとした、どちらかというとどら焼き生地寄りな焼き上がりです。

あずきや安堂:調布市布田1-36-10(京王線調布駅より徒歩2分)


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根津の甘味処「芋甚」の”昭和焼き”は、今週から再開しました。再開した途端、夏日になりましたけど。
こちらの皮は厚みがあって表面はカリッと焼かれたタイプ。全体に小ぶりで高さのある個性派です。

芋甚:文京区根津2-30-4(東京メトロ千代田線根津駅より徒歩5分) 月休


編みぐるみ和菓子店 第二部(第51作〜)はこちらから
編みぐるみ和菓子店(〜第50作)はこちらから

和菓子


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11月に谷中で作品展をします!
紹介した「芋甚」の前を通り過ぎてさらに2〜3分進んだところにあるギャラリーです。


編み菓子
 〜編みぐるみ和菓子店の展〜

 2016/11/15(火)〜11/20(日)12:00〜19:00 ※最終日は17:00まで

 会場:ギャラリーTEN
  東京都台東区谷中2−4−2

詳細はこちらの記事をご覧ください。
作品展「編み菓子〜編みぐるみ和菓子店の展」のご案内

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2016-10-13

小山せんべいと開雲堂のロシアケーキ(弘前)

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「小山せんべい店」の”豆せんべい”と”手焼きピスタチオせんべい”


弘前には「南部煎餅」に似た「津軽せんべい」というものがありました。
似てるといっても、材料はほとんど同じながらその見た目はずいぶん違うもので、クッキー生地の南部煎餅よりもずっとずっと硬い。その力強い雰囲気にちょっと心躍ってしまうのはわたしだけでしょうか。

がりっとしてごりっとして、ぼんやり食べていたらこれまた「大阪屋」の”竹流し”に続いて口内傷つけました。

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じつは本店の近くまで行きながら、時間がなくて立ち寄ることができなかったので、帰りの八戸駅で購入。八戸駅前のお店は、関連会社「小山悟商店」となっていますが。


小山せんべい店 大浦町本店:青森県弘前市大浦町5-3

***

がりっごりっついでに(?)、これも載せておこう。

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前回書かなかった「開雲堂」のロシアケーキ

素朴〜。素朴で嬉しい〜。口内傷つけることはなかったけど、がりがりと食べました。


開雲堂:青森県弘前市土手町83 火休

和菓子

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2016-10-03

開雲堂(弘前)/卍最中とコーヒーボックス

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弘前「開雲堂」のケーキ、”コーヒーボックス”と”ローズ”
え? これをトップに持ってくる?!(笑)


もちろん「開雲堂」は和菓子店ですから、おすすめすべき和菓子もありますけど、このお姿にすっかり魅せられてしまって、どうしても忘れられずに翌日また買いに行ってしまったという、「開雲堂」のケーキ。
この”コーヒーボックス”が、たまらなく好みの味でございました。このスポンジとクリームで作った「モカロール」を食べてみたい。ああもう大好き。


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「開雲堂」といえば、”卍最中”

さて、ずいぶん前におすそ分けいただいて感激した”卍最中”。何に感激したって、津軽藩の旗印「卍」の皮のかっこよさもそうですが、この餡。

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白餡に小豆粒! ステキな餡です。


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洋風饅頭、”アポロ”。白餡にバターやコンデンスミルクを使っています。

ええ、わたしは白餡好き。

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こちらもお客さんがずっと入れ替わり立ち替わり。


開雲堂:青森県弘前市土手町83 火休

和菓子

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