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2015年3月

2015-03-23

ゼルコバ(立川)/ひよこ豆のチリトマトパン

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立川「ゼルコバ」の季節のパン、“ひよこ豆のチリトマトパン”


わが家のお彼岸恒例、「ゼルコバ」のパンです。
今回出会った季節のパンは“ひよこ豆のチリトマトパン”。豆好きのわたくしとしましてはもう、頬ずりしたくなるほどステキなパンでありました。

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※前回のゼルコバの記事はこちら
 →ゼルコバ(立川)/黒蜜バターサンド(2014/10)
 ゼルコバの記事、右の「サイト内検索」で“ゼルコバ”と入力して検索していただくと、ずらずら〜っと出てきます。


窯焼きパン工房ゼルコバ:東京都立川市西砂町5-6-2(西武拝島線西武立川駅より徒歩15分) 火水休(木曜は喫茶のみ営業)


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作品展「役に立たないきのこの黄金週間」のご案内



 【作品展のお知らせ】 最新の記事はこの次にあります 終了しました。


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『役に立たないきのこの黄金週間』
 〜写真と毛糸と関内翁の木彫りきのこ展〜

 2015/4/29(水・祝)〜5/3(日・祝)
 12:00〜19:00 ※最終日は16:00まで

 会場:ギャラリーカフェ・テラス
  東京都三鷹市下連雀1-14-1
  JR中央線/京王井の頭線 吉祥寺駅南口より徒歩15分
   または小田急バス 万助橋 下車2分
  JR中央線三鷹駅南口より徒歩15分
   またはコミュニティバス ジブリ美術館 下車2分


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*画像をクリックすると大きく表示します。


3年ぶりに、きのこの展覧会を開催します!
今回は、わたしたちの写真と編みぐるみに加えて、関内重男氏のすてきな木彫作品を展示いたします。
三者三様のきのこをながめに来ませんか。

詳しくは、家人のブログをご覧くださいませ。
 →写真音痴の観察日記


ところで、4/4〜5/17には、吉祥寺美術館にてきのこ画で著名な小林路子さんの展覧会「小林路子の菌類画 きのこ・イロ・イロ」があります。
関内氏とは小林路子さんの個展で知り合ったこともあって、きのこの不思議なチカラを感じずにいられません。

この春は、吉祥寺にきのこの胞子が飛びまくる!?


…そしてこれが終わったら、編みぐるみ和菓子店も新作増やしますよたぶんきっと、とつぶやいておこう。

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2015-03-08

けっこう嬉しい食パン専門店、一本堂(三鷹)

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三鷹「一本堂」の“一本堂食パン”


三鷹の駅から少し離れた住宅街にある「一本堂」。大阪から進出した、食パン専門店です。
一斤用の型で焼かれているので、もれなく「みみ」が2枚ついてきます。ちょっと嬉しい。

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看板商品“一本堂食パン”は、ふんわり〜〜〜とした生地。
お店の商品紹介に「ほんのり小麦が香る」とあって、ほんのりかよー、と思いましたが、そういう意味では特に個性もないのでサンドイッチに向きそう。そのままと、トーストと両方試してみましたが、焼かないほうがふんわり生地が引き立つ気がします。


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国産小麦100%、“ゆたか”。個人的にはこれが一番好き!
よく見ると耳が厚く焼き込まれているのですが、こちらはどっしりとした味わいです。断然トースト向き。

もうひとつ“たから”というのは、もちもちしてやや甘みが強め。
これらの写真を特徴がわかるように撮り分ける技量がわたしにはないので、もう諦めました。


ほかに、“れーずん”と“ごま”、ときどき限定パンが出て、商品はそれだけ。
食パン一本の潔さが、パン屋に入ると食パンだけ買って出てくることがなかなかできないわたしには助かります(笑)。

そうそう、不定期にラスクも出ます。ラスクといっても、あられのような小粒タイプですが、このキャラメル味が危険! 小粒の食べやすさとガリガリザクザクとした食感は、中毒性がありますわ。


一本堂(三鷹下連雀店):東京都三鷹市下連雀7-8-15 シェリ三鷹102号(JR中央線三鷹駅より徒歩約20分) 無休

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