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2014年2月

2014-02-25

国分寺の魔女の森で偶然、シンボパン(立川)に出会った

きのこの一日。

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立川「シンボパン」の特別な“きのこのタルティーヌ”。フランスパン生地がおいしかった。


受けました、これ↓
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午前の3級試験だけ受けて、あちこち寄り道しながら夕方たどり着いたのは国分寺にある「ねじまき雲(陽)」というカフェ&ギャラリー。
こちらでグレートマッシュルーミングさんの、それはそれは素敵なきのこランプの個展「バーバ・ヤガーの森」がありまして、きのこの明かりに囲まれて、おいしいコーヒーをいただいたのでありました。

で、なんと棚に並んだパンが、いちど行きたいと思っていた立川「シンボパン」製! しかも個展特別メニューできのこづくし!!

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これはマツオウジというきのこをイメージしたパン。

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こちらはニセショウロのイメージ・・・毒きのこですけどね。

こんどはぜひお店に伺って「通常メニュー」のパンをいただきたいと強く願うのでした。

こんなきのこも。
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チョコとココアのクッキーもシンボパン製。

以上、きのこの記事っぽいけど一応「シンボパン」の記事です(笑)


シンボパン:東京都立川市曙町2-21-5(JR中央線立川駅より徒歩8分) 日月休

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2014-02-19

こしもと(中野区)/ビィルネンブロート

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都立家政「こしもと」の“ビィルネンブロート”


ブログを書くのも久しぶりだが、大好きなお菓子屋さん「こしもと」の焼菓子も久しぶり。
「ビルネンブロート」とは、スイスの伝統的な洋梨入りのパンだそうです。洋梨のほかに、イチジク、プルーン、杏などのフルーツやナッツがたくさん入ったライ麦のパン。
薄くスライスして、ワインのお供にいただきました。

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こしもとのお菓子を鼻先につって(?)、雪かきがんばりましたとも。


※こしもとの過去の記事はこちら
 →こしもと(中野区)のシュトレン(2011/12)
 →こしもと(中野区)のステキすぎるお菓子の家(2008/12)
 →こしもと(中野区)のステキすぎる焼き菓子(2007/12)


スイス・ドイツ菓子 こしもと:中野区若宮3-39-13(西武新宿線都立家政駅より徒歩5分) 火休


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2014-02-01

熱海ほていやの蒸しパン

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東海地区「マックスバリュ」で販売している「熱海ほていや」の“蒸しパン”


先日、「沼津港深海水族館」に行きまして、メンダコに大はしゃぎしてきました。
バスの時間までちょっとお買い物してきていいですか、と足を伸ばしたのは「マックスバリュ」というスーパー。ここで熱海の人気パン、「ほていや」の“蒸しパン”を買うことができるのです。

ほていやの蒸しパンは、中華蒸しパンの“花巻”のようなどっしりしたタイプ。
商品を目の前にして、その種類の多さに「どうしよう〜〜〜選べないよ〜〜〜う」。こどもか、わたしは。
一番人気の栗、クリームチーズ、メープルと蒸し饅頭を選びました。

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包装から取り出すと、なかなかの重量感。
ロール状の生地にのせられているのは「秘伝のたれ」だそうで。

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裏を返すとぐるぐる巻きが花巻っぽい。このぐるぐる部分にトッピングを巻いてあります。

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蒸しなおしてホカホカふわ〜んとシアワセ状態。
トッピングもやや控えめで強烈な主張はなく、どちらかというとおとなしい味ですが、懐かしいような、ちょっと嬉しい味わいでした。

熱海の人気パン屋さんが事業を継続できなくなって、マックスバリュに事業譲渡した経緯があるそうです。地元の人気商品を丁寧に残していこうという雰囲気が、その味にも感じられるような気がします。


熱海ほていやのページはこちら
※マックスバリュ沼津南店にて購入

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