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2013年5月

2013-05-08

山屋御飴所(長野県松本市)/堂々引ネキ飴 と編みぐるみ和菓子店からのありがとう〜

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松本城下「山屋御飴所」の“堂々引ネキ飴”


大型連休にかけて開催した「編み菓子〜編みぐるみ和菓子店の展」ですが、今回もたくさんの方に楽しんでいただきました。会期延長を知って駆けつけてくださった方々、遠くから応援メッセージをくださった方々、ご来場いただいたすべてのみなさまに、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

至らない点も多く、不快な思いをさせてしまった方には、この記事をご覧になっていないだろうと思いつつもここでお詫び申し上げるしかありません。ごめんなさい。
「ホンモノの和菓子店と間違えられた」という笑い話も、間違いと知ってガッカリされる様子を何度も見るうちに、だんだん申し訳なくなってきました。ちょっとやり過ぎちゃったかなあ〜なんて反省もしてみたり。。。

まあとにかく、またいつの日か、どこかで。「編みぐるみ和菓子店」で遊びましょう。


さて展示期間中、あるお客さまからどっさりいただいた差入の中に松本市「山屋御飴所」の“板あめ”がありました。それを見て思い出したんです。
 5月の「三越菓遊庵まつり」に“堂々引ネキ飴”が来るんだった!

というわけで引ネキ飴が並ぶ2週め初日の今日、さっそく購入しました。

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無造作に引っ張った感じの見た目は、樹皮のようにも見える。

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さらに寄って見た。ねぇ、樹皮っぽくない?
原材料「中双糖、水飴、黒糖」、なんだかいさぎよい。ええまあ飴ですから。

この飴、「サクサクした食感とフワッとした口溶け」がポイントなのですが、ほんとにサクサク、シャリシャリと噛んでいるうちにフワッと溶けるのです。なんて素敵な食感なのかしら。
そして黒糖が余韻となって口の中に広がります。この余韻が消える頃、あのサクサク食感が恋しくなるのです。もっと大事に食べなくちゃ・・・。

※以前の“板あめ”の記事はこちら→山屋御飴所(長野県松本市)/板あめ(2012/10)


山屋御飴所:長野県松本市大手2-1-5(JR中央本線、篠ノ井線松本駅より徒歩10分) 水休
※多摩センター三越菓遊庵にて購入、5/14(火)まで

和菓子

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