« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012-11-26

石窯パン工房パンセ松島店限定、牡蛎カレーパン

121126_a
宮城県の松島海岸にある「パンセ」の“牡蛎カレーパン”


この3連休の初日は松島海岸。そして松島海岸で最初に口にしたのが「パンセ」の松島店限定“牡蛎カレーパン”でした。いきなり揚げ物、と反省もしつつ。

パンセは宮城県内に展開するパン屋さんですが、松島店は対面式で“牡蛎カレーパン”と“ずんだメロンパン”を販売しています。いつだって揚げたて・焼きたてを味わえるのです。
121126_b
大きな牡蛎がプリッと2つも入っていて、おいしかったわ〜。

このあとぷらりぷらりと歩きながら、ときどき立ち止まってはカキフライ食べたり、焼き牡蛎食べたり、結局ほとんど食べてばかりですけれど、もちろん紅葉も楽しみました。


石窯パン工房パンセ:宮城県宮城郡松島町松島字町内75番地14 松島玉手箱館1階(JR仙石線松島海岸駅より徒歩5分)

***

この週末は2度めの七ヶ浜町でのボランティア活動。今回は田んぼや宅地の瓦礫片付けをお手伝いしてきました。
表面に転がる石や雑草を取り除けば、土の中からさらに大きな石やブロック片、アスファルトやコンクリートの固まりが掘っても掘っても出てきて、ここが農地だったのか、あるいはここに生活していた人がいたのか、と胸が痛みます。
復旧の進んでいる様子もうかがえますが、方針が決まらずに手つかずになっているところもまだまだ多く見られます。自分にできることはほんとうに小さなことでしかないとあらためて感じました。
それでも、継続してボランティアが入った田んぼで、今年大豆を育てることができたそうです。たとえ微力でも共に進むための支援を、そして再生への祈りを続けていきたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012-11-19

金太郎飴(根津)/みそせんべい と 根津のたいやき

121119_a
飴屋で買った、みそせんべい。ごりっとね、ばりばりっとね。


先日、ふらふら〜っと根津界隈をお散歩。
以前紹介した「金太郎飴」で“あんこ飴”を買おうとして、“みそせんべい”が目に留まりました。
鯛が描かれている〜とよくよくながめてみれば、、、
121119_b
[上みそ]だって。

ごりっと歯をあてて、ばりばりっと噛み砕けば、とっても濃厚な味噌の味。こんなステキなみそせんべいがあったとは。


根津 金太郎飴:文京区根津1-22-12(東京メトロ千代田線根津駅より徒歩4分) 月休

***

121119_c
鯛といえば、何度も食べているのにブログに書くのは初めての「根津のたいやき」。

寒くなりましたね。たい焼きの恋しい季節です。
行列に並んで購入したら根津神社まで行き、「神様失礼します」と境内に腰掛けて、温かいうちにいただきました。
わたしの中のベスト・オブ・たい焼きではないのですけど、やはり焼きたてを食べることにはちょっとした幸せが上乗せされるのです。


根津のたいやき:文京区根津1-23-9-104(東京メトロ千代田線根津駅より徒歩5分) 火または金不定休

和菓子

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012-11-11

編みぐるみ和菓子店*柿の種

121111_x
とうとうやっちゃった感じですか、編みぐるみ和菓子店の最新作は“柿の種”


細かいのを編むたびに、もーうイヤだこんなことっ!! と思っているのに、また編んでおります。ちょっと大粒ですけど、柿の種の缶の上にのせておくと、バカバカしくて笑えます。


121111_a
お手本は、言わずと知れた「浪花屋製菓」の“元祖柿の種”。
久しぶりに食べた“元祖柿の種”は記憶より小粒でしたが、抜群の食感と味で、やっぱり柿の種っておいしいわ〜と思いました。

「浪花屋製菓」って、なぜ新潟っぽくない社名なのかと疑問だったのですが、うるち米の煎餅作りから後に、もち米を使った大阪のあられ作りを取り入れたことが社名の由来なのだそうです。
元祖柿の種 浪花屋製菓株式会社のサイト


編みぐるみ和菓子店“柿の種”
ピーナツを入れてほしい、というリクエストにはお応えしませんのでご了承ください(笑)。


和菓子


編みぐるみ和菓子店はこちらから。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2012-11-06

虎屋ギャラリー(赤坂)/お宝満載!吉田コレクション「蘇る 江戸〜明治の和菓子の世界」展

121106_a
「とらや」の“宝来袋”と“招福袋”。あえてしもぶくれを強調する角度から(笑)


今年も虎屋文庫資料展。毎回楽しみにしている「とらや」のイベントです。
今回はお菓子の描かれている錦絵、菓子木型、井籠、菓子絵図帳など、江戸から明治時代にかけての資料がたくさん展示されていて、興味深く拝見しました。
毎回配布されていた展示内容の小冊子にかわり、今回は図録「蒐める楽しみ 吉田コレクションに見る和菓子の世界」を販売。これがまた展示以上に充実した内容で読み応えあります。
タイトルからわかるように、展示された資料は企業や団体ではなく、和菓子研究家・吉田隆一氏個人の所蔵ということにびっくりです。どうやって保管しているんだろ(そっちか)。

さて、写真のお菓子は展示期間中に販売されているお菓子。紅白の巾着をみて、「あ、おでんくん」と思ったことは内緒ですが、なんとも微笑ましい形であります。
外郎製の生地に白小豆のこし餡−紅い“宝来袋”には白い餡、白い“招福袋”には紅い餡を包んでいます。
「なんか少しだけ風味が違うんだけど…」と原材料を見れば、“宝来袋”には生姜を使っていますね。うーん、生姜の香りには感じなかったなあ。
ちょっといいことありそうな気分になる、可愛らしいお菓子でした。


お宝満載!吉田コレクション「蘇る 江戸〜明治の和菓子の世界」展
開催中〜2011/11/30(金)まで 10:00〜17:30 会期中無休
虎屋ギャラリー:港区赤坂4-9-22 虎屋ビル2階(地下鉄赤坂見附駅より徒歩7分)
入場無料
 ※毎週月曜と11/10(土)、14(水)の10:30には展示解説があります。


とらや:港区赤坂4-9-22

和菓子

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »