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2012年9月

2012-09-24

小松パン(長野県松本市)でフランスパンを甘〜くいただく

今回はフランスパンでまとめてみました。

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「パンセ小松」の“あんサンド”・・・“あんこサンド”だったかもしれない


さて、予告どおり、松本の大好きな「小松パン」です。
小松パンで困ってしまうのは、ふだんならそんなにあれもこれもと思わない菓子パン類が、どれもこれもキラッキラ輝いて見えてしまうこと。小松パン初訪問の、本来なら抑える側になってくれるはずの家人が、ぜんぜんストップをかけてくれません。
まぁいいか、小松パンだから(笑)。

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あんこクリームをうねうねと絞り出してサンドしています。
パリッとした皮にふっくらした生地、ちょっと太めでも軽やかに焼き上がったシンプルなフランスパンに粗くつぶしたあんことクリーム、絶妙なバランス〜。

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名前がかわいい“甘味噌ずい”。
あんこサンドより長めのソフトタイプのフランスパンにはさまれているのは、
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甘辛い信州味噌。

以前に紹介した「スヰト(SWEET)の味噌ラスク」を思い出しましたが、素朴な味わいのソフトフランスに濃いめの味噌が好きな組み合わせなのです。おにぎりに味噌、とはまた違う味わい。

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“ラスク”。けっこうゴリっとした食感で、とっても好きー♪

というわけで、まだ続く。


※小松パンの過去の記事はこちら
どうにもこうにも小松パンが好きっ!(2012/9)
小松パンが好きだ!(2011/7)
パンセ小松の甘系パンに笑いが止まらない〜(2009/9)


パンセ小松:長野県松本市大手4-9-13(JR中央本線、篠ノ井線松本駅より徒歩15分) 日祝休

***

【業務連絡】
恥ずかしながら、わが家の「きのこ愛」を紹介していただきました。

「ときめくきのこ図鑑」 山と渓谷社
 堀 博美 著

先週末から書店に並んでいます。
わが家の愛はともかく、まことに「ときめく」図鑑です。
こんなステキな本に掲載していただいて光栄です♪

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2012-09-19

どうにもこうにも小松パン(長野県松本市)が好きっ!

松本といえばやはりここでしょう。
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松本市美術館で開催中の「草間彌生 永遠の永遠の永遠」をみるために、松本へ行ってきました。
大きな立体作品は撮影可のものがあります。とはいえ、あの迫力は写真に収まりきらないので自分なりの一枚を。
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階段の上から見えたのは、ガラスに映った自分に吠える「リンリン」。


さて、お待たせしました(待ってるよね?)、松本の大好きなパン屋さん「パンセ小松」です。
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なんとかつぶさずに持ち帰ってきた“コッペパン”。
何はさんで食べようかな〜(魚肉ソーセージにしましたけど)

ステキなコッペパンがさらに輝いて見えた
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“ナポリタン”! このナポリタンが旨い〜、コッペパンとの相性も抜群〜。

この飾り方が可愛過ぎるのー。
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ハムチーズなんとか? いやハムマヨなんとか? そんな名前の小さいパン。


3年前にお店にいったときはひとりだったので抑えましたが、今回は連れがいたので火がついてたいへんなことになりました。
ということで、次回は怒濤の菓子パン群をご案内いたします(笑)


※小松パンの過去の記事はこちら
パンセ小松(長野県松本市)の甘系パンに笑いが止まらない〜(2009/9)
小松パン(長野県松本市)が好きだ!(2011/7)


パンセ小松:長野県松本市大手4-9-13(JR中央本線、篠ノ井線松本駅より徒歩15分) 日祝休


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2012-09-13

編みぐるみ和菓子店*竹筒水羊羹

ふっふっふ。ついに完成したのだ!

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編みぐるみ和菓子店の最新作“竹筒水羊羹”


ついさっきまで、「そのうち編もう、竹筒水羊羹」と思ったのはおととしのことだと信じておりましたが、そのとき書いたブログ記事を検索して驚きました。4年も前の話ではありませんか。
若松園義正(新潟)/名水竹筒水羊羹(2008/7)

まあとにかく4年間の思いがこんな形になりました。それにしても竹筒と笹に情熱傾け過ぎ。
水羊羹の質感はこれでいいのか、というご意見は一切受け付けませんのでご了承ください。
もちろんわたしはこれで満足です。ええ満足すぎて笑っちゃうくらいですよ。はーっはっはっはっ。

今年は残暑が厳しいので、なんとか季節に間に合いました〜。


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こちらの写真は昨夏購入した、島根県松江市「風流堂」の“青竹流し”。
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そして同じく“鮎”。

編みぐるみ和菓子店竹筒水羊羹劇場(?)は、この[夏のお菓子コンビ]でお送りいたします(笑)

編みぐるみ和菓子店“竹筒水羊羹”


※過去の風流堂の記事はこちら→風流堂(松江)/柿じょうよ(2008/11)

風流堂(本店):島根県松江市白潟本町15
 ※2011/8に都内の百貨店にて購入。

和菓子


編みぐるみ和菓子店はこちらから。

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2012-09-10

ルヴァン 信州上田店のパン〜その2

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「ルヴァン信州上田店」の“パン・ド・セーグル”
粉の旨味がぎゅーっとつまって、おいしかったな〜。


前回に続いて「ルヴァン信州上田店」のパン。
やはり水も空気も窯も人の手も違うわけですから、パンの表情も東京のルヴァンとは違って見えるのです。

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お店の2階の畳のお部屋で購入したパンを食べることもできます。


そして東京では丸く焼かれているパンも、上田では角形だったりします。

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“カシューナッツとチェリー”

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“メランジェ”

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“ゴマ”

[内]と[外]の比率が変わるだけでも、味の変化があって楽しい!
そしてわたしは、角形に焼かれた“カシューチェリー”が大好きなのであります。


※過去のルヴァン 信州上田店の記事はこちら→ルヴァン 信州上田店(2004/8)


ルヴァン 信州上田店:長野県上田市中央4-7-31(JR長野新幹線上田駅より徒歩15分) 水・月1回木休


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2012-09-04

ルヴァン 信州上田店のパン〜その1

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「ルヴァン 信州上田店」の“クロワッサン”、後方に見えるのがお店です。


8年ぶりの「ルヴァン 信州上田店」。や〜っぱり好きなのですよ、ルヴァンのパンが。

「ルヴァン 信州上田店」は長屋のような建物と石畳が続く柳町にあります。伺った日はちょうど午後から夏祭りがあったため、その準備をする人と観光客でにぎやかでした。
お客さんの途切れることがないので、まずは欲しいパンを買います。まだ奥でどんどん焼き上がっていますけど。
最後のひとつだった“クロワッサン”はさっそく外のベンチでいただきました。

2度めの会計(笑)を済ませたところで「間もなく“あんぱん”焼き上がります〜」の声。待つ。待ちますとも。
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というわけで焼きたて“あんぱん”はおやつ用。つぶれないうちに写真撮影。
3枚めのレシートは、あんぱんだけだから短かったよ(どんな言い訳だか)。

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これは翌日菅平で参加したきのこ観察会のあとのランチ。
“ベルベデーレ”(左上)、“ゴマとチーズのパン”(右上)、“スコーン”(下の2つ)

某氏の「菅平でランチするなら、コンビニのパンが一番無難じゃないかな〜(笑)」というアドバイスに、「ふふっ、わたしたちはいま、コンビニパンよりおいしいパンを持っているのだ」と優越感に浸ったひとときでありました。

※ベルベデーレの記事はこちらにも→ルヴァン(代々木八幡)/ベルベデーレ(2005/11)


ゴリッとしたりザクッとしたり、ムチッとしたりサクッとしたり、とにかく噛みごたえのあるパンというのは、楽しいものです。
次回は持ち帰ったパンの話。


※過去のルヴァン 信州上田店の記事はこちら→ルヴァン 信州上田店(2004/8)


ルヴァン 信州上田店:長野県上田市中央4-7-31(JR長野新幹線上田駅より徒歩15分) 水・月1回木休


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