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2012年7月

2012-07-31

不二家ミルキーソフト〜♪

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ケータイ画像で失礼します。これ、好きです、不二家の“ミルキーソフトクリーム”


はい、もぉバテバテです。それでも日中はエアコンなしで過ごせているのですけれど。
吉祥寺へ買い物に行った帰り、ふと「わたし、毎日がんばってないか? がんばってるよね? 毎日うんとがんばっているよねぇ?」などといいつつ誘惑に負けてみました。だって好きなんだもーん、“ミルキーソフトクリーム”。

ミルキー味のソフトクリームはいわゆる「濃厚」というのとはまた別の「濃さ」があって、正直、わたしひとりでひとカップは無理なのです。無理なのに、ああ無理だとわかっているのに、この暑さがわたしを狂わせる(笑)。
・・・というわけで、ただいま胸焼け中・・・。反省。海より深く反省。

不二家のサイトで検索して驚きました。“ミルキーソフト”を販売しているのは吉祥寺と仙台だけなのですね? えーーわたし、吉祥寺でも仙台でも食べたことあるんだけどー。
【8/14訂正】すみません、検索し直したところ全国にたくさんありました、ミルキーソフト。お詫びして訂正いたします。


ミルキーソフトクリーム&スイーツ アトレ吉祥寺店:武蔵野市吉祥寺南町1-1-24 アトレ吉祥寺店1F(JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅すぐ) 不定休

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2012-07-19

亀井堂(鳥取)のサンドイッチ!

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鳥取「亀井堂」の直営店「ぽるとがる」で購入した、「亀井堂」のサンドイッチ、開封前。


ちょっと鳥取まで。
いえそんな気軽に行ける距離ではありませんけれど。

今回の旅の目的は、ざっと次の通りです。
[1日め]
一、鳥取県立博物館 開館40周年 大きのこ展で盛り上がる。

[2日め]
一、鳥取砂丘で植田調ごっこをして遊ぶ。
一、「しいたけ会館 対翠閣」にてきのこランチを味わう。

そして・・・

一、「亀井堂」の“サンドイッチ”を食べる!
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はさんであるのは“ピーナツバター&イチゴジャム”。
いや〜なつかしい味。口に合わないはずがありません。食パンにピーナッツバターやイチゴジャムって、幼いころの朝食だったもの〜。

「亀井堂」は鳥取で100年以上も続く給食パンなどを製造・販売する会社で、その直営店「ぽるとがる」が鳥取駅名店街シャミネ鳥取に入っています。
「ぽるとがる」の店内でもパンを製造していて、この“サンドイッチ”は亀井堂ブランドとして販売していました。

やはり亀井堂ブランドの、パンの耳を使った“ラスク”も欲しかったんですけど、残念ながら週2回水・金限定販売のため買えずー。


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こちらは「ぽるとがる」のたまごサンド。トーストしたやや厚切りのパンになめらかな舌触りのタマゴ。
好きだわ〜この味。じわじわと好きだ〜。


きのこランチの後は対翠閣の温泉に浸かり、入浴後は牛乳。
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鳥取といえば“白ばら牛乳”。上段から、牛乳、コーヒー牛乳、バナナオレ。

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白ばらコーヒー牛乳と亀井堂のサンドイッチの記念写真。
でもここではコーヒー牛乳だけを飲み、サンドイッチは帰りの車中でのお楽しみにします。

そうそう、目的がもうひとつありました。
一、寝台列車 サンライズ出雲に乗って帰る。

楽しい鳥取旅行でした!


亀井堂 「ぽるとがる」シャミネ店:鳥取市東品治町111-1

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2012-07-09

編みぐるみ和菓子店*編んでない鶏卵素麺と編みぐるみ一口香

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編みぐるみ和菓子店の最新作は長崎銘菓「一口香」。


記事を書くにあたり、写真やら何やら整理していて驚きました。着手したのが3月、完成したのが6月のおわり。じっくり取り組んだということにしておきましょう。そんな編みぐるみ和菓子店の新作を2点。

まずは6/28放送の「秘密のケンミンSHOW」の『割ってビックリ!? ケンミンこんなん出ましたGP』というコーナーで取り上げられた長崎銘菓、一口香(いっこっこう)です。
長崎といったら、ポルトガル伝来のお菓子というイメージがありますが、これは中国から伝わった保存食の乾パンをもとに作られたものだそうで、中が空洞のからくり菓子。

やはり空洞であることを証明するために断面バージョンも作ったわけですが、丸いほうも中は空洞です。生地の内側には飴が張り付いてます。わたしだけが知っている事実。

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モデルはもちろん、長崎「茂木一○香本家」の“一口香”

番組で紹介されて一口香を知った人がどーんと増えたところに紹介できて、タイムリーといえばタイムリー。一応お断りしておきますが、放送日にはもう完成していましたから。放送を見てすぐに作れるような腕は持っておりませんからー。

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底にはゴマ。

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個別包装パッケージまでは編みませんが、いろんな角度からお楽しみください〜。

編みぐるみ和菓子店“一口香”


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一口香の前に、こんなの作りました〜「鶏卵素麺」
・・・まあ多くは語りませんけど、たまにはいいよね?・・・


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大阪「鶴屋八幡」の鶏卵素麺。

鶏卵素麺もポルトガルから長崎に伝わったお菓子ですが、福岡に多いのが疑問でした。大雑把に説明すると、長崎に訪れた博多の商人が製法を習得して博多に持ち帰ったということらしいです。

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カットしてお皿に載せるとこんな感じ〜。
大阪の鶴屋八幡が鶏卵素麺を作り続けているのも疑問といえば疑問。全国にある鶏卵素麺を作っているお店のルーツは長崎なのか博多なのか、考えるだけでちょっとわくわくします。いや、調べるつもりはありません。


編みぐるみ和菓子店“鶏卵素麺”

編みぐるみ和菓子店はこちらから。

和菓子

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2012-07-03

仙台駄菓子 その3〜日立家、熊谷屋、中鉢屋 それぞれの味

気力が続かないので(苦笑)、続きの3店舗まとめてご紹介します。

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「日立家」の仙台駄菓子10種詰合せ

「日立家」は昭和12年創業の飴屋さんが母体のお店。今回本店へは行けませんでした。

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 味噌ぱん、青葉しぐれ、しぐれねじり、きなこねじり
 粟ねじり、だるま飴、うさぎ玉、しおがま
 輪南京、うめこ (一部商品名が違う可能性があります)

“うめこ”のほんのりと塩の利いた黒糖餡に、ああやっぱりお店によって味が違う! とあらためて思います。
そして何より驚いちゃったのが、“うさぎ玉”のほろほろと崩れる食感!!

日立家のサイトでは、だるま飴ときなこねじり作り体験の動画が楽しいです。


仙台駄菓子本舗 日立家:仙台市宮城野区小田原1-4-7 日、第2土、第3水休
エスパル仙台店にて購入。

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「熊谷屋」の一番小さな詰合せは紙袋入り。
 豆糖・うさぎ玉、マコロン・こうせんらくがん
 黒パン、角きなこ・きなこねじり、梅干・黄金餅

元禄8年創業、300年以上も続く「熊谷屋」の本店では、他店と違って生菓子も販売していました。
あこがれの“ささら飴”を見ることができたら・・・との思いで本店まで行ったのですが、
「夏は飴をお作りしていないんです〜」
とつれないお言葉。いわれてみれば、飴がない。正確には枯れ木に花が咲いたような展示用の飴だけ。残念〜。

“豆糖”の素朴さと食感がとくにお気に入りです。

そんなわけで、熊谷屋の楽しい記事はあんころりんさんに頼ることにします。
仙台/元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋~しそぱん、味噌ぱん、ごぼうきり、いちごまんじゅう他22種紹介@みちのく甘党ひとり旅


元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋:仙台市青葉区木町通2-2-57(仙台市営地下鉄北四番丁駅より徒歩3分) 日休

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最後は「中鉢屋」の10種詰合せと“べっこう飴”

「中鉢屋」はたしか戦後の創業でしょうか。本店へは行けなかったので仙台三越にて購入。

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 みそぱん、今市おこし、しぐれねじり、黒ぱん
 うめこ、マコロン、翁飴、兎玉
 板しおがま、青葉しぐれ (と、べっこう飴)

こちらの“うめこ”はほんのり酸味があります。やっぱりこうして食べ比べてみるとおもしろい。

べっこう飴はいろいろな形があって、選ぶのも楽しく。
ご覧の通り、ひょうたんを選びましたが、おすもうさんかと思ったことは内緒です。

中鉢屋:仙台市宮城野区幸町2-21-7 月休
仙台三越にて購入。

和菓子

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