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2011年2月

2011-02-24

マリアージュ ドゥ ファリーヌ(渋谷西武)/ベルリーナラントブロート

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駒沢公園「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」の“ベルリーナラントブロート”


そういえば最近パンの記事をあまり書いていない。というのも最近はずーっとホームベーカリーでパンを焼く日々なのです。
ところで先日、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、「魂のデパ地下、情熱の売り場」と題して西武百貨店渋谷店の食品売り場を取り上げていまして、おぅおぅ昨年末に行ってパンを買いましたよ、と思い出した次第。

まったく知らなかったのですが、辻口氏プロデュースの「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」が西武百貨店(池袋、渋谷)に出店していたのですね。びっくりしてついつい買ってしまったことを、うっかり忘れておりました。

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何年ぶりだろう、ここのパン。

たった2ヶ月前の出来事がもうすっかり印象なくなっていますが、この“ベルリーナラントブロート”はなんとなく気に入っております。
いや正直なところ気に入ったことは記憶にあるけれど、どこがどんなふうにとここで語れないのが悲しいわたしの記憶力。


マリアージュ ドゥ ファリーヌ:世田谷区深沢2-1-10 火、第3水休
 ※西武百貨店渋谷店にて購入

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2011-02-16

編みぐるみ和菓子店*編みぐるみ栗ボーロ

編み神さま降臨中。。。

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今回も駄菓子で攻める、「栗ボーロ」


ちっちゃいもの編むのは大変なのよお・・・とぶつぶついいながら編んだのは“栗ボーロ”。
なつかしいね、こんなの食べたよね、とお口にポイポイ放り込み、何十年ぶりかの味わいに浮かれちゃってついつい編んでしまいました。

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写真は京都のお菓子屋さん「伊藤軒」(元治元年創業!)の栗ボーロで、商品名は“栗しぼり”。伊藤軒のお菓子は、デパートや食料品店でもよく見かけます。なつかしいお菓子がいっぱいあるんですよ。

栗ボーロはコロコロしたタマゴボーロと違って、白餡を練り込んだしっとりした食感のお菓子です。

たっぷりあればそれはそれは楽しいが、編むのは5個が限界だった・・・それでも微妙に焼き色変えてみたりしてがんばっている。
編みぐるみ和菓子店“栗ボーロ”


まだまだがんがん編んでます。あいかわらず編んだりほどいたりではありますが。

編みぐるみ和菓子店をご覧くださいませ。

和菓子 

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2011-02-03

編みぐるみ和菓子店*編みぐるみ鈴カステラ

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2011年第一作「鈴カステラ」


小正月を過ぎた頃、ようやく編みの神様が「お待たせーっ!」と降臨。編みましょう編みましょう♪
ところが昨年末から放置されている編みぐるみ和菓子作品は、途中までいい感じで進みながらもやっぱり思ったような仕上がりにならなくて、再び中断しております。
「んじゃ、」と帰りかけた編みの神様を、待って待って〜ぇと引き留めたところ、「それなら『鈴カステラ』でも編んじゃえば〜?」とのお言葉をいただきました。
ははーーーっ。

そんなばかな〜と思われるでしょうが、編みに関してはほんとのほんとにこんな感じの1月でございました。
編みたい気持ちばかりが先行。編み始めれば冷えと乾燥と静電気がわたしの指先からやる気を奪う。なんでこんなにツライ思いを。
そこにへらへら〜っと現れた編みの神様。そうでしたそうでした、好き勝手に楽しく編むのが「編みぐるみ和菓子店」でした。つまずいた作品は後回しにして、さっくりと「鈴カステラ」を編みましょう。


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写真は「お菓子の太子堂」の鈴カステラ。
わたしの日々の行動範囲では、砂糖蜜がけタイプの鈴カステラが優勢だったのがどうでもいい発見でした。でもわたしの記憶では、鈴カステラといえばこんなふうに砂糖まぶし。意外と砂糖が細かいな。

そんなわけで、編みぐるみは毛糸に銀糸をからませて砂糖を表現してみました。
編みぐるみ和菓子店“鈴カステラ”(写真2枚あります)


あっ編みの神様ー、まだ帰らないで〜〜。


写真が増えちゃったので、編みぐるみ和菓子店も改装したいと思う今日この頃。なんとか年内には。実現の危ぶまれる中期計画ではありますが。
編みぐるみ和菓子店をご覧くださいませ。

和菓子 

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