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2010年3月

2010-03-25

福壽堂秀信(大阪)/戎饅頭

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大阪「福壽堂秀信」の“戎饅頭”
お饅頭ってかわいらしいのよね〜♪


ふらり短い大阪滞在であちこち巡れないのでちょっとデパ地下やら地下街やら歩いて気づきました。

あちこちに「福壽堂秀信」がある!

以前、“山の苞(つと)”という秋の果物を薯蕷製や桃山製でかなりリアルに表現したお菓子を本で見て、気になっていたお店です。ええもちろん大阪のお店なので、大阪中にお店があっても珍しいことではありません。

このかわいらしいお姿に惚れ込んで、購入したのは“戎饅頭”。少し濃いめのこし餡がしっとりと軽めの生地に包まれて、どうしたわけかおまんじゅうを食べたときに感じる幸福感にわたしが包まれます。

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“道頓饅頭”は黄身餡

黄身餡は好きですが、圧倒的に小豆餡の“戎饅頭”の方が好き〜。


で、じつは今回かなりのお気に入りがこちら。
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いかにも春らしい色合いの季節限定村雨棹菓子“季春(きしゅん)”。わたし、村雨餡が好きなので。
思いのほか淡白でさわやかな甘さです。

そういえばこちらの村雨棹菓子“宗右衛門”と“道頓堀”は新宿タカシマヤに入荷していたはず。


福壽堂秀信:(本社)大阪市中央区宗右衛門町3-14(本店)大阪市住吉区帝塚山東1-4-12
※阪神百貨店梅田店にて購入

和菓子

*****
さりげなく宣伝もしておこうか(笑)



編みぐるみ和菓子店の展

2010/4/7(水)〜11(日)
12:00〜18:00(最終日は17:00まで)

千駄木空間
 東京都文京区千駄木2-49-8
 (東京メトロ千代田線千駄木駅より徒歩5分、根津駅より徒歩7分)


意外に反響があって少々焦ってまいりました・・・でも楽しい展示になります、きっと!

編みぐるみ和菓子店はこちら

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2010-03-18

ブランジュリ タケウチ(大阪)の胚芽パン

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超人気店「ブランジュリ タケウチ」の“胚芽食パン”。これ好き〜♪


用あって急遽大阪。目的地からわりと近いことが判明したので、なんとか昼前に「ブランジュリ タケウチ」に滑り込みました。でも。
パンはもうほとんどないのにまだ行列。とりあえず並んでみました。

いやいや、パンがあっただけでもラッキーです。残っていたのはま〜るい胚芽パンと胚芽食パン。なぜ胚芽ばかりなんだ?
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胚芽の香りが嫌味なく(飼料臭い感じでなく・・ってこの表現はどうかと思うが)、ほのかな甘みで口溶けのよいパンでした。

そして最後の1個だったカレーパン。
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さらにラッキーなことに2階のカフェには並ばず入ることができまして、楽しくサンドイッチのランチ。
あまり興味のなかったブリオッシュのサンドイッチも新鮮な気持ちでいただきましたし、円筒形のドックパンがおいしかったのです。

お店はいったん閉めて午後3時に開店します、とのことでしたが、無理〜3時はムリ〜。
って5時過ぎに戻ってみたけれど、やはり完売閉店後でした。


途中でこらえきれずにカレーパン。
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あれ〜おいしい〜♪ ・・・きゃー辛いーーっ ・・でもおいしい〜♪ ・・・あっ辛い辛い辛いーーーっっ
と、大騒ぎでした。


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こちらは約1年半前に大阪の友よりいただいたタケウチのパンたち。興奮しすぎて撮りまくった写真がすべてピンボケでした。どれもこれもおいしかったなあ〜。


Boulangerie Takeuchi(ブランジュリ タケウチ):大阪市西区靱本町1-16-14(地下鉄四つ橋線本町駅より徒歩5分) 日月休(祝日は営業)

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2010-03-09

AOSAN(仙川)/アヴリーヌ

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仙川「AOSAN」の“アヴリーヌ”


木の実ざくざく。結局、こういうパンが好きなのです。
まだそんなにいろいろ食べていないので、毎回違うパンを買ってみたいと思いつつ、これは必ず買っています。

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ホワイトチョコレート入りと2タイプあるのですが、わたしはチョコなしタイプが好き。


AOSAN:東京都調布市仙川町1-3-5(京王線仙川駅より徒歩5分) 日月休

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2010-03-03

AOSAN(仙川)/カンパーニュ

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「AOSAN」の“カンパーニュ”(1/4)


このところなぜかたびたび仙川「AOSAN(アオサン)」。仙川の大人気パン屋さんです。
しかし評判の角食パンには未だ会えず。とりあえず販売開始時間に行っても買えるわけがない、ということは学習しました。

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お気に入りの“カンパーニュ”は、天然酵母パンにありがちな酸味はまったくといっていいほど感じられず、しかしながら独特な酵母の香りがたっぷりです。もっちりした食感が味わえて、クルミ入りより好み〜。

イートインスペースもありまして、コーヒーとパンを買って休憩すると、すぐ目の前にお客さんの列ができたりするのですが、店員さんのてきぱきと働く姿も小気味よく、なんだか居心地のよい空間に感じます。


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“プチカンパーニュ”は小さい分、生地も香りも「ぎゅっ」とした感じ(こんな表現でいい?)。


近くの「niwa-coya cafe」のサンドイッチはAOSANのパンを使用しています。
ある日niwa-coyaでランチに「このあと食パン買うしね〜」なんて玄米のお膳を食べ、その後AOSANへ向かったら、わたしたちの前で角食が終わりました。「でもまだハードトーストがあるし・・・ああ〜〜売り切れた〜〜」連れはショックのあまり何もパンを買わずに帰ると言い出し・・・(苦笑)。
わたしはもうひとつのお気に入りを買って帰りまーす、と並ぶのに付き合わせました。


AOSAN:東京都調布市仙川町1-3-5(京王線仙川駅より徒歩5分) 日月休

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