パサージュ ア ニヴォ(武蔵境)/レギューム
久しぶりにパンの記事。

「パサージュ ア ニヴォ」の野菜たっぷり“レギューム”
先日、武蔵境へ数日間通うことがありまして、通り道にずいぶんとにぎわっているパン屋さんを見つけました。
「パサージュ ア ニヴォ」、聞き慣れない覚えにくい名前は「踏切」のことだそうで、JR中央線立体交差工事中の踏切近くにお店があります。踏切はいずれなくなってしまうのですが、踏切のあった地に、ひとが足を止める踏切としてお店を続けていきたいという願いがこめられているそうで。
人気商品はあとに紹介するバゲットやメロンパンのようですが、わたしのお気に入りはソフトな生地にお野菜をたくさん練り込んだ“レギューム”。
いろいろな野菜の味がたっぷりぎゅぎゅっと詰まっていておいしいおいしい〜〜。
ブロッコリー、かぼちゃ、にんじんは確認できました。これ、季節によってお野菜が変わるのでしょうか? だとすれば楽しみも増えます。

“KAKU”と名付けられた角食パン
“レギューム”に並んで気に入ったのが角食パン。こんなふうに目のつまった生地の食パンは、薄くスライスしてトーストするのも好きだし、サンドイッチにするのも好き。
この“KAKU”は小さいサイズもあります。生地における耳の割合が高くなるので、パンの耳好きには嬉しいサイズでしょう。

“バゲット”、お店のイメージキャラクターとともに。
お店のキャラクターにもなっている長時間発酵の“バゲット”は、外はがりがりっ、中はもっちりでココロ躍りましたが、食べてみると旨味が感じられないような、香りが弱いような気がします。味が好みと違うなあと思いながら、旨味を引き出す塩についてあれこれ考えてもみたり。

カスタード入りメロンパン“カスタメロン”。なんだこの顔?(笑)
わたしはメロンパンにメロン果汁もクリームも望まないのですが、こんな顔で並ばれたらそっぽ向けないのです。ずらっと並んだ“カスタメロン”はぜ〜んぶ違うお顔。
「お好きな顔を選んでください」といわれましたが、好きな顔を選んで食べるのよーーーどうなのそれ?

ごめんよ〜といいながらすっぱり切った頭にはカスタードクリームがたっぷり詰まっていました。
でもやっぱりクリーム入りのメロンパンには興味なし。カスタメロンのよさがまったく見つけられず。好きでもないパンを2つも買ってしまった、痛恨のミス。
パサージュ ア ニヴォ:武蔵野市境南町1-1-20(JR中央線武蔵境駅より徒歩2分) 水休
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