壺屋総本店(文京区本郷)/壺最中
今年もお世話になりました。

寛永年間創業、江戸の町民が開いた最初の菓子店「壺屋総本店」の“壺形最中”
いつもお世話になっている叔母から「ね〜え、“壺最中”って知ってる?」と電話がありました、「食べてみたいんだけどー」。
ええ知ってます、知っていますとも。あ、食べたいですか、ではお歳暮代わりにお持ちいたしましょう、お待ちくださいませ。というわけで、12月の初めにお店まで出かけました。

粒あんとこしあん
お店の歴史などのお話は、最近あんころりんさんが記事にしていらっしゃったので、そちらに頼ってしまおう。師匠、いつもごめん。
→本郷「壺屋総本店」クリスマスプレゼントと毛糸玉・・・・・・・ 勝海舟先生、ありがとう。そしてデセールも

こちらは丸い“壺最中”。やはり粒あんとこしあん。
さらに小さい“壺壺最中”というのもありますが、そちらはこしあんのみ。
3種類、大きさが違いますが味は同じです。粒あんの方はずいぶんと重量感があって、こしあんに比べおなかにずしりときます。
叔母にも大好評でよかったよかった、なのですが。
そうです、わたしは最中の皮が苦手なのです。そこであんころりんさんが胸ときめかせる“デセール”を自分用に。

ああああこの食感、カリカリサクサク・・たまりません。ちょっと懐かしくもあり、手を止めるのがムズカシイのでした。
壺屋総本店:文京区本郷3-42-8(東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅より徒歩5分) 日休
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さてみなさま、今年もありがとうございました。
新作編みぐるみもできているのですが、来年に持ち越しです。かわいいぞ〜♪ 乞うご期待。
新しい年も、元気に楽しく過ごせますように。
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