龍昇亭 西むら(浅草)/どら焼き
初ドラ。

浅草「龍昇亭西むら」のどら焼き
わたくし、浅草のどら焼きといったら「亀十」の白餡どら焼きばかりなのです。しかし亀十はなんだか混んでいるではありませんか。
で、安政元年創業の「龍昇亭西むら」。こちらは栗蒸し羊羹が看板商品だそうですが、とにかくどら焼きを食べたいのです。
老舗の餡は、後口はともかくひと口めがどんっと甘い、という頭がありまして、ココロして口にしましたが、すっきりと甘過ぎない餡と皮のバランスがすばらしく好みでした。
「この皮! この餡!」という感じではなくて、「このどら焼き!」という印象。そんな皮と餡のバランスです。
・・・あのーこんな表現でわかっていただけるでしょうか。
どら焼きに限ったことではありませんが、お店によってこんなに個性があって、ほんとうに興味深いのであります。
この秋も、いっぱいあんこ食べるぞー、おーっ!(って年がら年中ですけど)
龍昇亭 西むら:台東区雷門2-18-11(東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩1分) 火曜不定休
| 固定リンク
「和菓子」カテゴリの記事
- くま猫お八つ(西荻窪)のあんぱん(2009.07.08)
- 彩雲堂(島根県松江市)/柚衣(2009.06.22)
- 志むら(目白)/福もち(2009.06.11)
- 虎屋ギャラリー(赤坂)/子どもとお菓子展(2009.05.27)
- 塩野(赤坂)の粽 と編みぐるみ羊羹粽(2009.05.20)




コメント
私もここのどら焼き!!!!!だ~~い好きです。
あ~~~
わかるわかるわかるさー。うれしいです、あそこのおいしさ解って頂けて。
なんということもない様子なのに、本当に美味しいと思います。
じつは龍昇亭西むらの“粒あんもの”抜群においしいのよ。
きんつばもあまりに素っ気ないのでなかなか手が出なかったのですが、おいしい。そして、まさかの「龍最中」、空也よりこっちの方が好きですっ、ていうくらい。古印最中的な粒あんで品がよい。
栗蒸し羊羹はオトリ(笑)で他のお菓子をいろいろ食べるべきお店だと思います。
なーんか思わず興奮してしまいました。すみません。
投稿: あんころりん | 2008-09-11 07:12
>あんころりんさん
ということは、わたしのわかりにくい感想は、そう遠くはなかったということですね(笑)
じつは「龍最中」も少しだけ食べたのですが、やはり苦手な皮が混じるとおいしさがよくわからなくなるみたいです。餡だけ食べればよかった。
それから「羽衣」。ブッセってすごく食べたいんだけど、食べると「あまり興味ないかも」と思うお菓子のひとつで、毎回それを繰り返しているわけですが、羽衣にはさまれたママレードがとても好きでした。このママレードなら許す(えらそー)。
でもとにかくまた浅草行くことがあったら、きっと寄ってしまいます。まだまだ食べたいお菓子が並んでいたし。
投稿: kozue | 2008-09-11 13:12
暑さのピークを越えて、もうすぐ仕事の途中でお菓子を買ってお土産にできる気温になりそうです。(笑) あと、買い置きができる時期も近いですね。
やっぱり渋めの和風のお店は浅草、日本橋、銀座という古くからの盛り場がいいですね。 最近、北海道物産展に通っている私ですが、浅草も魅力的です。
平日にお隣とハシゴしてどら焼きを買って、家で食べ比べなんていいかもしれません。
もうすぐ終わりそうですが、月曜の8時に「あんどーなつ」という浅草の老舗和菓子屋を舞台にしたドラマをやっていて、毎週画面に出るお菓子の映像を楽しみに見ています。(ベタな展開も楽しんでいますが(笑)
投稿: 笹団子 | 2008-09-12 21:42
あまりどら焼を食べないので、あの有名な清寿軒のどらやき依頼
好んで食べていません。
ちょっとお世話になろうかな。
また白餡のおいしいところもあるのですよね。急に思い出しました。どうしても白餡が食べれない錯覚に陥っているので
早く白餡が食べれるようになりたいです。
白餡はトラウマです。
茄子は違いますけど。
あと、家で無花果がたっぷりとれました。
私はあまり好きではないので、そのものを食べづらかったので
母がジャムにしましたらジャムは何とか食べれました。
北島君も好きというので母が食べろとうるさいです。
投稿: yottyan | 2008-09-13 00:06
kozueさんのキャッチコピー☆最高~~☆
>「この皮! この餡!」という感じではなくて、「このどら焼き!」
これは、もう、どら焼き。縁ないrossaも、食べたくなります。
どのどら焼き?!って感じで。
投稿: rossa | 2008-09-13 00:47
>笹団子さん
物産展も楽しいけれど、やっぱりお店に行くのが一番楽しいですね。
浅草にしても日本橋にしても、行きたいお店がいくつもあって、そこから今回はどこにしようかと迷うのが楽しくもあり悔しくもあり。
「食べ較べ」もまた楽しいんですよね。好きー。
>yottyanさん
わが家は無花果といえば「キルフェボン」のいちじくタルトなんです。
今年はここ数年憧れ続けながらタイミングのあわなかった「ロートンヌ」の“モナリザ”という無花果が丸ごと乗ったケーキをやっとやっと食べることができました。
そういえば北島君が無花果好きだっていってましたね。それでyottyanさんが食べなくちゃならない理由はわかりませんが(笑)
>rossaさん
えーーもうコレ以外の表現が考えられなかったので(笑)
でもそれには、ここのどら焼きだけ食べたのではわからないのです。いくつか食べた経験から絞り出されたのがこんな表現(苦笑)
投稿: kozue | 2008-09-13 23:43