入山せんべい(浅草)と 編みぐるみ煎餅
ザ・堅焼き煎餅。

念願かなって「入山せんべい」。
家人がときどき「バリッと堅焼きのお煎餅を食べたい気分」というものですから、いつかは浅草の「入山せんべい」を食わせてやろう(あら、なんて言葉遣い!)と思っていたのです。
大正3年の創業から変わらずに、丁寧に天日で自然乾燥させた生地を職人さんが備長炭で1枚1枚手焼きした、堅焼き醤油煎餅だけを販売するお店。この醤油味も生醤油のみ、他の調味料は一切入っていないのです。
袋入りのほかに、たったいま店頭で職人さんが焼きあげたのを1枚いただいて、店先のベンチでばりばりっと頬張れば、お煎餅というよりかき餅を食べているような味わいです。
ガイドブックに載っているのか、それとも浅草に詳しいのか、1枚買ってバリバリ食べながら歩いて行く外国人の方もちらほら。

さて、持ち帰ったお煎餅を再びバリッと食べると、焼きたてとはまた違った味わいで、ああかき餅からお煎餅の味になってるね、とは当たり前すぎる感想ですが。このお煎餅を食べると、普段食べている醤油煎餅の調味料がいかに甘いことか。
天日干しされた生地の味わいと生醤油の香り、これぞ求めていた堅焼き煎餅でありましょう? >家人よ。
入山せんべい: 台東区浅草1-13-4(東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩5分) 木休
(参考)台東区観光みやげ品協会のページ
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それでね、お煎餅がおいしくて、つい編んでしまいました(笑)。
生地の焼けてぷくぷくとふくれた感じをイメージして選んだ毛糸が太かったので、サイズも大判。とりあえず3枚編んだら、海苔や昆布を巻いてみたくなっちゃって。

→編みぐるみ和菓子店をご覧くださいませ。
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