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2007年9月

2007-09-28

編みぐるみ和菓子店、オープン

ひそかに始めた編みぐるみの趣味ですが、ぼちぼち和菓子を編みぐるんでみようと思います。

アルバムを作ったので、右サイドバーにリンクはりました。
編みぐるみ和菓子店」からご覧いただけます。
ブログの記事に載せていない写真、あります。どうぞよろしく。

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2007-09-26

鶴屋八幡(大阪)/月見餅と「手づくりおはぎ」

お月見〜
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「鶴屋八幡」の“月見餅”は9/24,25限定販売


9/25は中秋の名月でした。お月さまを見上げてみましたか?
日中に空を見上げることはあっても、ベランダから夜空を見上げることなど滅多にないのに、この日はぼんやりと月を愛でてみました。
おや? まんまるじゃない? と思ったら、満月は2日後の27日なんですね。

中秋の名月にはすすき、お団子のほかにも小芋(里芋)をお供えする風習があるので「芋名月」とも呼ばれるそうで、とくに関西のお店のお月見団子は小芋の形をしたものが多いように思います。
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「鶴屋八幡」の“月見餅”は、餅といえどもややしっとりしたお団子生地を小芋型にして、なめらかなこしあんで包んだもの。
後ろに控えるうさぎさん“月兎”は黄色い餡の薯蕷饅頭。


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京都「笹屋伊織」の“月見団子”も小芋型。とんがり部分に餡をかぶせていないタイプも多いです。


鶴屋八幡のサイト ※東急百貨店吉祥寺店で購入。
笹屋伊織のサイト ※伊勢丹立川店で購入

***

さて、お彼岸でもありました。お彼岸にはおはぎを買わずにいつも作っております。
今年は趣味の編みぐるみで、おはぎも編みぐるんでしまいました。

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あ、食べかけでスミマセン。

友人たちに「おはぎを編んだ」と話したら、こし餡と粒餡と両方あるのか、きな粉や胡麻は作ったのか、ずんだ(枝豆餡)はどうなんだ、と聞かれました。ええ、もちろん作りましたとも。
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わが家のおはぎはつぶし餡、ごま、ずんだですが、実際作ったおはぎが編みぐるみとそっくりで笑えるの〜。そりゃ当たり前だ、どちらもわたしの作だもの。

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食べかけ編みぐるみもひととおり作っております。

わたしの編みぐるみ和菓子作品は、右サイドバーのリンク「編みぐるみ和菓子店」からご覧いただけます。


和菓子

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2007-09-20

ダンディゾン(吉祥寺)の新作パンと「老祥記」@神戸芦屋博覧会

久しぶりに「ダンディゾン」、わりと新らしいパンをあれこれと。浅野氏プロデュースのお店の中では一番好きです、ダンディゾン。
去年の夏登場してからあこがれ続けている“だだ茶豆のバゲット”には、今年もまた逢えないまま、夏が終わるのです。まだ暑いけど。

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きび砂糖入りのブリオッシュ“クルスティヨン”

きび砂糖がちょっとメープルのような感じもして、おやつに軽〜くいただけます。
この夏、いくつかの商品に<冷やしてもおいしいパン>の表示がありましたが、この“クルスティヨン”も冷やしてもオススメだそうです。

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くるみの殻という意味の“ブルドノワ”

カリッと焼くとさらに香ばしさを楽しめるパンでした。くるみの渋皮のえぐ味が出ないように作られたパンだそうです。
ああ、断面写真を撮ればよかった。


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“アスペルジュ”

ホワイトアスパラをエシャロットとワインビネガーを使ったオランディーズソースとともに焼きこんだパンということですが、わたしはずっと<ネギと卵のパン>だと思っていました(笑)。
これはだめだな〜。ダンディゾンのお惣菜パンは、いまひとつ好みに合いません。


ダンディゾン:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2(JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5分) 水、第1・3火休

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彼岸の入り。
今日はお墓参りに行くつもりだったのに、吉祥寺東急のイベントに来ている神戸「老祥記」の豚まんに並んでしまった。父母よ、許せ。
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「神戸・芦屋博覧会」
 開催中〜9/26(水)
 東急百貨店吉祥寺店8階催物場

ちなみに「老祥記」の豚まんは、10時から8階催物場で当日分のすべての整理券を配布します。
販売は11:00、11:30、12:00、12:30、13:00の5回。各回100箱。
今日は10:10に行って12:00の回以降の分しか残っていませんでした。

ほかには「イグレックプリュス」「イスズベーカリー」、スイーツその他もいろいろ。


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2007-09-17

ザ・ペニンシュラブティックの満月のような月餅

中秋の名月〜
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香港「ペニンシュラホテル」の“ムーンケーキ(月餅)”

香港、中国土産であまり歓迎しなかったのが月餅。父がいただいてきた月餅がどうにもこうにも口に合わなくて、おいしくないもの、というイメージがありました。その後もどうもおいしい月餅に出会ったことがなく、だから月餅はいただいたら仕方なく食べる以外は口にしていないのです。

それなのに、ひと目惚れした月餅があります。月餅というよりムーンケーキと呼ぶのがふさわしい、オレンジ色に近い黄色い餡のつまった月餅。
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9/1から25日の中秋節まで、香港ペニンシュラホテルから空輸されてきます。


むむむ、これはわたしが知る月餅とは違う。皮が違います。黄金色のしっとりした皮。
ほろりと崩れるたまご餡は、上品な甘さと濃厚な卵の香り、そしてほどよい塩味。えーこの塩味って何ー? と原材料を見ると、塩気のありそうなものは「バター」と「塩漬けにしたアヒルの卵の黄身」! ほお〜月餅ってそういうものなんですね〜、とわけわからないまま感心。
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満月のようなムーンケーキは、月餅というよりエッグタルトのような味わいでした。
毎年、これをいただきながら中秋の名月を眺めよう。そう思います。


ザ・ペニンシュラ ブティック店舗一覧
 ※今回は日本橋三越店(中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店新館B2F)で購入

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2007-09-13

箱根ベーカリー(箱根湯本)/コーンパン

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「箱根ベーカリー」の“コーンパン”


もひとつ「箱根ベーカリー」のお気に入り、“コーンパン”。ふんわり生地にコーンの甘みが、なんだかなつかしくもあるパンです。
コーン入りのパンってどうしておいしいのでしょう。
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カットしたところはたまたまほとんどコーン粒がみあたりませんが、しっかり粒つぶ入ってます。

で、影響されて先週も今週も自家製食パンにコーンを入れました。ホームベーカリーであのふんわり感を追求する気もないが。


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“ブルーベリー”


“ブルーベリー”の横にあったパン、たいへん惹かれつつも「これは去年買ったよね」と買わなかったのですが、去年の写真を探したら、ない。そうだそういえば「つぶれるからやめよう」といってほかのパンにしたのでした。
“ブルーベリー”もたいそうお気に入りですが、やはりあのつぶれること必至なパンを求めてまた行かねばなるまい。ああ箱根がわたしを呼んでいる〜。

※今年のほかの記事はこちら
箱根ベーカリー(箱根湯本)/黒豆きなこスティック
箱根ベーカリー(箱根湯本)/こだわりSOBA粉パン

※2006/9の記事はこちら
箱根ベーカリー(箱根湯本)/バケット
箱根ベーカリー(箱根湯本)/暁パン


箱根ベーカリー:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184 箱根湯本ホテル別館1F(箱根登山鉄道箱根湯本駅より専用送迎バス、または徒歩15分)
 箱根湯本ホテルのサイト●http://www.hakone-yumotohotel.com/


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2007-09-10

箱根ベーカリー(箱根湯本)/こだわりSOBA粉パン

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「箱根ベーカリー」の“こだわりSOBA粉パン”


箱根湯本ホテルといえば、「箱根暁庵」のお蕎麦。
箱根湯本の駅前から箱根湯本ホテルの送迎バスに乗ると、ホテル本館のほかに「箱根ベーカリー」のある別館、そして人気の蕎麦店「箱根暁庵」をぐるっとめぐってくれます。
箱根ベーカリーの奥にあるレストランでランチするのが好きで、いつも別館へ直行してしまうのですが、「次回はぜひお蕎麦を食べよう」そうココロに決めつつ、今回も別館へ直行しました。

さて、箱根ベーカリーでもそば粉を使ったパンがあります。
そのひとつ“こだわりSOBA粉パン”はふっくらとやわらかく、ほんのり甘みのあるパン。そば粉パン初心者向き。
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断面を見ても、そば粉を感じさせない白さですが、小麦粉100%とは違うふくらみ方なのがわかります。わざわざ“SOBA粉”とするあたり、輸入そば粉を使っているのかしら、と勝手に想像。


で、こちらは去年も記事にした“「暁」パン”。
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「箱根暁庵」と同じそば粉を使い、がりっとしっかり焼いたパンです。
もちろん“こだわりSOBA粉パン”とはぜんぜん違う味わいで、蕎麦の香りはこちらの方が強い。どちらが好きかと訊かれたら、どっちも好きだ。というか、そば粉のパンは箱根ベーカリーのパンが好きだー。

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生地もやや灰色がかったそば粉の色をしています。そして三角形の蕎麦の実もたっぷり〜。


※2006/9の記事はこちら
箱根ベーカリー(箱根湯本)/バケット
箱根ベーカリー(箱根湯本)/暁パン


箱根ベーカリー:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184 箱根湯本ホテル別館1F(箱根登山鉄道箱根湯本駅より専用送迎バス、または徒歩15分)
 箱根湯本ホテルのサイト●http://www.hakone-yumotohotel.com/


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2007-09-06

箱根ベーカリー(箱根湯本)/黒豆きなこスティック

箱根のお気に入りパン
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「箱根ベーカリー」の“タンドリー”


8月のおわりに箱根へ行きました。はい、箱根のお楽しみのひとつ、「箱根ベーカリー」のパンです。
ホテルにチェックインして夕食の予約をしたら、8時まで席が空かないといわれ、それならおやつだーとさっそく部屋で食べるのでした。

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プライスカードに「美味よ〜」と書かれていて思わず手に取ったカレーパン“タンドリー”はしっかりしたパン生地にスパイシーなチキンカレーがよく合います。
ああ〜〜うまい〜〜、おやつどころか1食分だという気もするけどおいしい〜〜。焼きタイプなのもうれしいし、カレーの香りが食欲をそそります。


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長さ30センチ以上もある“黒豆きなこスティック”

箱根湯本のお店でこれを買って、ケーブルカーやロープウェイを乗り継ぎ大涌谷まで行き、強羅からバスに乗ってホテルにつくまで、ずっとずーっとほわ〜んと甘い香りと幸せ感を漂わせていたこのパン。黒豆きなこクリームの香りが個人的好みにどんぴしゃり!(古っ)でとてもおいしい。柔らかい生地ではなく噛みごたえのあるパンにはさまれているのもなんだかうれしいのです。

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チラリ。黒豆きなこクリームよん♪

というわけで夕食3時間前、充実のおやつでした。


※2006/9の記事はこちら
箱根ベーカリー/バケット
箱根ベーカリー/暁パン

箱根ベーカリー:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋184 箱根湯本ホテル別館1F(箱根登山鉄道箱根湯本駅より専用送迎バス、または徒歩15分)
 箱根湯本ホテルのサイト●http://www.hakone-yumotohotel.com/


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2007-09-03

ミディ ア ミディ(日本橋)/ミディロール

前回に続き「ミディ ア ミディ」。
※前回の記事はこちら→ミディ ア ミディ(日本橋)/キャレコンプレ と「イルギオットーネ クチネリーア」

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左:ライ麦とクルミ“ノワバトン”、右:ライ麦プチパン“セーグル”

ライ麦パン好きにはもの足りない軽やかさですが、それでもわりと好きー。


デュヌラルテやダンディゾンにもあるソフトな生地は好き。こちらのお店にもいろいろ並んでいます。
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左:朝食向きロールパン“ミディロール”、右:パルミジャーノを練り込んだ“レティエ”

バターロールという名から思い浮かべる形とは違いますが、バターロールには朝食向き“ミディロール”とティータイム向きに甘めの“シュクルミディロール”があります。
この独特なソフト生地は、こんなふうにシンプルに焼き上げるのがいちばん楽しめると思うのですが・・・


これは許せなかったのよ。がっかりなのよ。がっかりだから小さく載せるけど
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左:MASAMI'S特製トマトソースと野菜“プリマ”
中:MASAMI'S特製トマトソースとチーズ“モツァレラ”
右:MASAMI'S特製カレーソース“パンジャブ”

いちいち <MASAMI'S特製>なのにー。トマトソースより油を感じてしまう。
そしてこのパンにこのカレーは合わないでしょう、生地とソースが反発し合うカレーパン。


お仲間の生地でチョココロネやクリーム、ジャムパンも。あんぱんはコロネ形。
それがですね、4種類あるコロネがどれもこれもぜ〜んぜんおいしそうに見えないのです。いや食べたらおいしいのかもしれないけれど、手を出す気になれないのです。

でもこれは好きー。
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レモンピールとキビ砂糖“シトロン”
ちなみに、かぼちゃの種は隣にあったパンのものだと思われます。


三越のホームページ
ミディ ア ミディのサイト
 :中央区日本橋室町1-4-1 三越日本橋本店新館B1F(東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅よりすぐ)

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