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2007年2月

2007-02-27

ルボワ(中野区)のお惣菜パン

太陽の似合うパン。


たまにはお惣菜パンも載せましょう。
こういうパンを公園でほおばりながら空を仰ぐのが楽しい季節になりますね。花粉症はツライけど。

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焼き“カレーパン”

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“サーモンとほうれん草のキッシュ”

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じゃがいもずっしり“ラ ポム ド テール”


もうひとつ、みかけたらぜったい買ってしまうのが“シャポー”
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メロンパンとは似て非なるもの。ぼんやりと甘くて軽い味と、何よりこの形がお気に入りです。


前回のルボワの記事
ルボワ/コンプレ、クランベリーノワ
ルボワの2006/8の記事はこちら
ルボワ/オレンジカレンツ
ルボワ/ファイゲ


ブーランジェリー ルボワ:中野区弥生町2-52-4(地下鉄丸ノ内線中野富士見町駅より徒歩3分) 日、第2・4月休
 ※定休日が変わりました。

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2007-02-23

ルボワ(中野区)/コンプレ、クランベリーノワ

わ、笑ってる〜
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仮面ライダーかなにかをつい連想してしまった中野富士見町「ルボワ」の“コンプレ”。全粒粉のパンですが、ものすごーくふすまの味を感じて、なんだかカラダによさそうなありがたいパンでした。好きだ、こういうパン。

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ルボワといえばコレ。
いちばん好きなパンは何? と聞かれたら、間違いなく真っ先に「ルボワの“クランベリーノワ”」と答えます、わたし。この細身の馬蹄型にクランベリーとクルミがざっくざくです。

そういえばラスクの種類が増えたような。なかなかお目にかかれなかったラスクが、その日(もう1か月も前だ)はいろいろ並んでいました。そんな日もあるのね〜。

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かわいいわんちゃん“モグ”はチョコパン。・・・あれ、これ以前はクリームパンだったよね?


去年のピル内の火災の影響で一時期大変だったようですが、何ごともなかったように以前とかわらず営業していました。ビルの外壁は間違いなくキレイになっていたけれど。

ルボワの2006/8の記事はこちら
ルボワ/オレンジカレンツ
ルボワ/ファイゲ


ブーランジェリー ルボワ:中野区弥生町2-52-4(地下鉄丸ノ内線中野富士見町駅より徒歩3分) 日、第2・4月休
 ※定休日が変わりました。

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2007-02-19

松華堂(愛知県半田市)の和菓子

日本の春。

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愛知県半田市「松華堂」の“薯蕷巻”@JR名古屋タカシマヤ春のめざめフェア
伊勢芋を使った薯蕷生地と赤く染めた小豆あんを薯蕷饅頭ならぬロール仕立にしています。


突然、名古屋に行くことにしたのです、先週の土日に。
短い滞在時間をどう使おう〜と頭を悩ませていた金曜にタイミングよく名古屋方面から「JR名古屋タカシマヤに松華堂のソレがやってくる」とのメールを受信。ああでも夕方にはもうないだろうなあとつぶやくと「早く行けば買えるでしょ」と家人の声。

そんなわけで買ってしまいました、松華堂のソレ。ああ〜かわいらしい〜春ですな〜。

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“野遊び”

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“春の糸”

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“紅梅”

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“春の彩り”


“春の彩り”と“春の糸”は白あん(粒)、“野遊び”と“紅梅”は粒あんですが、ひと粒ひと粒を感じるような皮の食感といい、豆の味わいといい、甘さ加減といい、そのバランスにただただ感激するばかり。きんとんのなめらかさに思わず「クリーミー?」なんて間違った表現をしてしまいそうになりましたが、それくらいなめらか〜。薄くほどよくのびる求肥餅(羽二重餅?)も何もかも、上品だけどそれだけでは表現しきれない奥の深さを感じます。

ああうまくいえないけど、これが和菓子特有の味わいなんだなあ。
ちなみに包装紙も薯蕷巻は桃色、上生菓子は黒と茶のデザインのものと区別されていました。そんな心遣いからも、お店の姿勢がうかがえるような気がします。
目にも舌にも楽しくて、4個入り1,180円。すごい「お値打ち」品ではありませんか。


でね、早く行ったおかげで「ぱぴ・ぱん」のバゲット焼き上がり時間に間に合ってしまったのですよ(笑)。それはまた後日。


松華堂:愛知県半田市御幸町103番地
 ※JR名古屋タカシマヤ地下「銘菓百選」にて2/22(木)、24(土)にも販売

和菓子

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2007-02-14

岩永梅寿軒(長崎)/寒菊

思いがけず

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少し前に吉祥寺東急の催事で見つけた長崎「岩永梅寿軒」の“寒菊”という干菓子です。

この“寒菊”、中国の明との貿易で渡来したといわれる、長崎でも岩永梅寿軒でしか作っていないお菓子。
形は菊の葉あるいは花の形といわれますが、どこをどうみたらそう思えるのか、つい笑ってしまうほど意味不明な形をしています。表面の白さは菊に降りた霜または積もった雪を表しているそうです。
寒風にさらして乾燥させたお餅を焼き、生姜を入れた液状のお砂糖を数回かけて乾燥させるというとても手の込んだお菓子。できあがるまでに何か月もかかるので、年8回しか製造しない、予約制のお菓子なのです。

そんなお菓子を、なんでここで売ってるの? なんですが、これは素通りできません。しかも2個入り包装でまさにお試しサイズ!

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おこしのようながりごりとした食感だけどものすごく香ばしくて軽やか〜、しかも生姜味の砂糖衣がさわやか〜。砂糖衣が苦手なわたしですが、後味すっきりでおいしいわ〜、とすっかりお気に入り。
ずっとずっと続いてほしいと思う伝統のお菓子なのでありました。

岩永梅寿軒のカステラの記事はこちら


岩永梅寿軒:長崎市諏訪町7-1(路面電車公会堂前電停または賑橋電停より徒歩6分) 不定休
長崎しにせ会
 →梅寿軒紹介ページはこちら
 →通販ページはこちら

和菓子

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2007-02-09

シベール(山形)/ラスクフランス[ブルーベリー]

東京にお店ができていつでも買える、と思っていたらぜんぜん買わなくなってしまった山形「シベール」の“ラスクフランス”。気がついたら大好きだった<青のり>味がなくなって、<ショコラ>や<ブルーベリー>といった少しオシャレな商品が仲間入りしていました。

先月、吉祥寺東急の催事で試食してちょっと気に入ってしまったのが<ブルーベリー>
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フランスパンに染みたブルーベリーの酸味が、表面を覆うお砂糖の甘さとステキに調和。個人的には表面のお砂糖がもっと少ないとうれしいのですが、まあときどきはそういうものもいただきます。


シベール(東京店):港区南青山5-6-3 メーゾンブランシュII(東京メトロ表参道駅より徒歩1分)
 ※本社は山形市、山形・仙台に店舗多数。

 

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2007-02-06

ゼルコバ(立川)/バケット、バナナのパン

偶々かもしれないけれど、「ゼルコバ」の“バケット”はみるたびに太っちょさんになっている気がします。
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ふすま入りの“バケット”はとても素朴な味わい。

OLだった頃、ふすま入りのビスケットを食べながら残業をしていたら、会社のエライ方が横からつまんで「豚の飼料だな、コレ」とまっすぐ目を見ていわれました。「ふんっ、あんたなんか一生わけわかんないまま高級なもの食べてなさいよ」とココロの中でつぶやいたら、まずいマズイといいながら何枚も食べられてしまった。
わたしはあのオヤジがキライ。食べ物の恨みは深くふか〜く残るのだ(笑)

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ゼルコバのリニューアル前のバケットの方が断然個性的だったよねー、と毎回思いながらも、わたしはこのふすま入りのバケットが好きなのです。
リニューアル直後のバケットの記事はこちら


そしてやっぱりはずせないのが“バナナのパン”。
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全粒粉のパンですが、たっぷりのバナナとクルミが練り込まれていて、もっちりした食感です。バナナの香りと甘みが不思議とお食事向き。


窯焼きパン工房ゼルコバ:東京都立川市西砂町5-6-2(西武拝島線西武立川駅より徒歩15分) 火水休

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2007-02-02

ゼルコバ(立川)/胚芽パン

「んんーーっ」家人がうなります、「この下の角のところがおいしかったのー」

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ゼルコバの食パンは“胚芽パン”。

わたし、食パンは下の角からいただきますので、とっくに食べちゃいました。たしかにおいしかったよ、下の角っこのガリガリ具合が。
いえ、ゼルコバのパンはどこを食べてもおいしいのですけれど。

みなさんは食パン、上から? 下から? どちらから食べますか? もしや、真ん中から・・?

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土日限定、木の実とライ麦の入った“野菜のカンパーニュ”。この日のお野菜は紫いもとカブでした。


窯焼きパン工房ゼルコバ:東京都立川市西砂町5-6-2(西武拝島線西武立川駅より徒歩15分) 火水休

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