« 出町ふたば(京都)/豆餅 | トップページ | 東風(京都)/いちぢくのパン »

2006-02-21

ル・プチメック(京都)/渋皮つきの栗と柚子のパン

それにしても京都はパン屋さんが多い


京都はほとんど市バスで巡ったのですが、車窓からの景色にたびたび見えるのはパン屋さん。通りによってはバス停1区間に1軒はあるんじゃないかという勢いで、競争激しそうなどと余計な心配までしております。
何店かは雑誌にも掲載されたりしてわたしも名前を知っていますが、その中のおそらくダントツ人気店「ル・プチメック」に寄りました。

petmec_01s
朝からこんなの食べちゃったよ“カレーパン1号”(左)と“カレーパン2号”。
2号は辛い! だんだんじわじわぴりぴりと辛い。


このお店の楽しさは行かなくちゃわからない。いってみれば「ごちゃごちゃしすぎ」、でもそのごちゃごちゃがかわいくて楽しい。
こちらはイートインカフェがあります。朝早い時間に行ったらもうのんびり朝食している男性の<おひとりさま>がいらっしゃいました。
お惣菜パンがたくさん並んでいて、つい油脂分多めのパンを選ぶはめに。お店を出ようとしたらバゲット類が出始めて、また並んじゃったりして。旅先で何をやっているのやら。
パンはどれもおいしいです。どれを食べてもハズレはなさそう。近所にあるとうれしい街のパン屋さんであります。

栗と柚子のバランスがステキ〜“渋皮つきの栗と柚子のパン”
petmec_02s

じつはパン以上に楽しみにしていたのが瓶詰めの“ブロッコリーのプリン”。カラメルシロップの蒸し焼きプリンにブロッコリーの先端の粒つぶがたっぷり入っているのですが、これがなんだかおいしいのですよ。自分でも作ってみたくなっちゃうくらい。たぶん作らないけど。
プリンとブロッコリーの組み合わせもおもしろいのですが、<アンチ・なめらかプリン派>としてはこのしっかりしたプリンもうれしいのでした。

レストランなどにパンを卸している関係で、お店は現在週末しか営業していないので、朝早くからお客さんがいっぱいです。


ル・プチメック:京都市上京区今出川通大宮西入ル(市バス今出川通大宮下車) 金土日祝のみ営業

|

« 出町ふたば(京都)/豆餅 | トップページ | 東風(京都)/いちぢくのパン »

i.京都府のいろいろ」カテゴリの記事

コメント

「2」って書いてあるとこがいいなぁ~
辛いカレーパン食べたい!!
ごちゃごちゃして可愛いのって私も好きなんだよな~~~

投稿: ちょこ | 2006-02-23 11:17

最初に2号を見つけたので、近くの店員さんに「なんで2?」ってきいちゃったの。そしたら「1号はもうじき焼き上がります」って。
さて、間違いなくプチメックはちょこさん好みな気がします。何がって雰囲気が。

投稿: kozue | 2006-02-23 17:46


これが気になって仕方なかったです。組み合わせ方が素晴らしい。思いつかなかった。
で、栗はどんなでしたか?自分で煮てるのでしょうか?甘さと食感が気になります。そして柚子は練り込みなのかな?和菓子にも通じる斬新さですね。食べてみたい、かなり。
渋皮付きで煮るって面倒ですから。

ここですみませんけど、
あとまたお礼に伺いますがありがとうございます。明日行って来ます。

投稿: あんころりん | 2006-02-23 19:35

ね、栗と柚子。わたしもびっくりよー。
栗はけっこうしっかりと甘かったけれど、気になるような嫌な甘さではありません。ほっくりと煮てあったけど、お店で煮てるのかなあ? そのへんは不明。
柚子はもしかしたら皮をそのまま細かく刻んで入れてる(つまり煮てない)? そのくらい直球な香りです。
これね、バターなしでそのままかじってもおいしいの。

投稿: kozue | 2006-02-24 10:20

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25348/8770347

この記事へのトラックバック一覧です: ル・プチメック(京都)/渋皮つきの栗と柚子のパン:

« 出町ふたば(京都)/豆餅 | トップページ | 東風(京都)/いちぢくのパン »