« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月

2005-11-29

トゥルナージュ(笹塚)/パンプキンのパン

かぼちゃの誘惑


神宮前「トゥルナージュ」のパンはもう5年近くも食していないので何の記憶も残っていないのですが、とりあえず「天然酵母パンといえば」みたいな印象がありました。
もういまは天然酵母パンもめずらしくないし、世の中にはいろいろなパンが溢れるほどあるし、「トゥルナージュじゃなくちゃ」というのがほんと記憶の中にないのですよねえ。

さて、笹塚の商店街に2年前にオープンした「トゥルナージュ」のカフェ。今回はあんころりんさんに導かれるままたどり着きましたが、なんでこんなところに? と思わずにいられない、こぎれいなお店でした。
細長い店内に並ぶパンは、食事パンから惣菜パンまでいろいろ揃っていて、やはり商店街の中でカフェも併設した笹塚店と周辺にオフィスの多い神宮前店とでは品揃えも少し違うのではないかと想像します。

この日はほかにも山ほどパンを抱えていたこともあって、よほど魅力的なパンでなければ買いませんよ、と思っていたところ、数あるパンの中で唯一おいしそうに輝いていらしたのがこちら。
tourng_01s
“パンプキン”・・いや、名前違うかも。


甘いのはかぼちゃの甘みなのか、とにかくただ練り込んで黄色くなりましたーって感じではなく、しっかりかぼちゃの味がする嬉しいパンでした。
でも握り拳ぐらいの大きさで食パン1斤の値段より高かった。これぐらいおいしくなくちゃ困りますよ(笑)


トゥルナージュ笹塚店(カフェ・トゥルナージュ):渋谷区笹塚3-19-6(京王線笹塚駅より徒歩5分) 月休、祝日のときは火に振替
 web●http://tournage.jp/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005-11-28

プクムク(笹塚)/メロンパン

ほかにはない味


かしましツアーの隠れた目玉となっていたパン屋さん「パン工房 プクムク」。
あんころりんさんは最初から「わたしは今日はプクムクにかけるから」とほかのパンには目もくれません。って彼女は地元民ですものね。

プクムクはなんといいますか、とても大人が大人向けにやっているとは思えない店構えで(笑)、しかも若いオーナーご夫妻のお人柄がふわ〜っとしみ出したほのぼのとした「気」で店前の空気を染めたような、なんともステキな雰囲気です。ええ、ほんとにすてきなんですよ、この説明では感じられないかもしれないけれど。後ほどご紹介するあんころりんさんやちょこさんの記事でご確認ください。

puku_01s
“メロンパン”、割れちゃった


こちらのパン、不思議なチカラがあります。全体にさらっとした味の(必要以上に脂っぽくない)、とても個性的な、どう個性的なのかうまく説明できないけど、とにかく「おいしいかも」と感じてしまうパンなのです。

puku_02s
“あんぱん”

このあんぱん、じつはあんこがイマイチです(笑)。でもパンがおいしい、と思うのです。“あんぱん”としてどうなのよ、というのはこの際おいといて。
“くるみチーズ”もこのチーズはどう? なんですがとにかくパンが好き。でも“クリームパン”はクリームもおいしかった。
あんころりんさんから分けていただいた全粒粉のパンが食べた中でいちばん「おや? おいしいぞコレ?」でした(なぜか疑問系)。
絶品パンではないけれど、人柄も含めてファンになっちゃう街のパン屋さん。

あんころりんさんの記事によると、あんぱんのあんこも以前よりよくなっているとか。
がつがつとがんばりはしないけれど一所懸命やるところはやっているよ、ってところがまた好印象でありました。

・・・むむむ。いいたいことがうまく伝えられない。とにかくお店へ行ってくれ。


手ぶれして掲載できなかったクリームパンやかわいらしいお店の様子などなど、ぜひこちらの記事をごらんください。
南台「パン工房プクムク」のほのぼのした「つぶあんぱん」(と、カレーぱん) by あんころりんさん
今日もパンを南台の「プクムク」で。明日は「浮島」に挑戦 by あんころりんさん
大好き「メロンぱん」は『プクムク』で 「あんぱん」も大躍進! by あんころりんさん
11月の朝食は「蒸し野菜」と◇◇◇『プクムク』の食ぱん by あんころりんさん
バナナミルクとお芋とクリーム〜パン工房プクムク by ちょこさん


さて、まだほかにも買ったパンを抱えて、あんころりんさんのお宅にてランチです。図々しくもパンをおいしくいただくための用意をたくさんしていただいて、図々しくもデザートまでいただき、しかも図々しくおみやげまで! ほんとに図々しさにもほどがあります、ごめんなさい。
いただいたおみやげが『ざっくざくのナッツ&フルーツ求肥餅』。これまたほかにはない味で、たいへんおいしくいただきました。ごちそうさまでした!
かしましツアーで巡ったお店はまだまだ続く・・・


パン工房 プクムク:中野区南台4-2-3(京王線笹塚駅より徒歩15分) 日・第1,3,5水休

※お店へのアクセスについてちょこさんの記事に投稿されたあんころりんさんのコメントを引用させていただきます。
 最寄り駅は京王線笹塚駅です。
 改札を出てそのまままっすぐ商店街へ出ます。
 左手に甲州街道が見えるはずです。
 甲州街道の信号を渡り甲州街道沿いに右手に歩いて3分位で中野通りとの交差点に出ます。
 それを左折して6〜7分程歩くと「新山小学校」という信号があります。
 それを左折して2分程で左手に可愛い「プクムク」の看板が見えます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005-11-24

ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ(代々木公園)/バゲット

レッツ かしまし

代々木上原あたりのパンやさんを巡ったのは10月の日曜日。日曜定休のお店に行けなかったのーとぶつぶついっていたら「かしましツアー」のお誘いをいただきました。
地元代表・近所の和菓子屋さんの豆大福、パン屋さんのあんぱんのあんころりんさんのご案内で、こんな気持ちのちょこさんと、♪うちら陽気なかしまし娘〜♪(古っ! しかも娘か?)てな感じで前回行けなかったお店などを練り歩いてまいりました。
あんころりんさん、ちょこさん、お世話になりました! いやーおいしいものの話ってどうしてこんなに盛り上がりますかねえ。盛り上がってかしましいというよりやかましかったですねえ。
そんなこんなで巡ったお店をいくつか記事にしようと思います。


まずは「テオブロマ」。
あれー「テオブロマ」ってチョコレートのお店でしょー

と思われるかもしれませんが、残念ながらわたし、テオブロマのショコラはあまり好みではありませんの。しかもパティシエの作るクロワッサンやデニッシュに興味がない、ときたもんだ。
で、ご紹介するのは“バゲット”。
teob_01s

写真でわかるかなー? 小さめの気泡がぎゅぎゅぎゅっとして表皮は厚めの、殴られたらかなり痛そうなバゲットです。それゆえもちっとした感じもなく、バリッとした食感でもありません。噛めばさっくりさくさくっ。
わたし好みの大きな気泡があってパリッとしたバゲットとはまったく方向性が違うのですが、なんだろなー、ショコラティエのパンだと思うからかなー(笑)、そんなに悪くないのですよ。さくさくっ。というかこんなバゲット食べたことないからものすごーく新鮮。さくさくさくっ。塩気もそんなにないし、たっぷりサラダとともにいただく朝食向きなパンでした。

けっこうクセになる、さっくり感。さくさくさくさくっ。。。あ、やかましいですか。

※テオブロマのバゲットを食べてみたいと思ったきっかけ、あんころりんさんの記事はこちら


ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ:渋谷区富ケ谷1-14-9 グリーンコアL渋谷1F(地下鉄千代田線代々木公園駅より徒歩5分)
 web●http://www.theobroma.co.jp/

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005-11-22

ツォップ(松戸)/アプリコーゼ

わが家はライ麦パン好きー

ツォップはライ麦パンがたくさんあって楽しいです。どっしりと酸味のあるライ麦パンも大好きなんだけど、でもどちらかというとツォップのライ麦パンは苦手なひとも食べやすいように工夫されていると思います。

zopf_06s
これもライ麦パン“アプリコーゼ”
かわいらしい丸っこいパンからクリームチーズとアプリコットがこんにちは。

zopf_08s
“ツヴィーベルブロート”はオニオンがたっぷり入った軽めのライ麦パン。これけっこう大きいの。

前回の記事のlilyさんのコメントにもあったけど、ツォップのパンってほんとにどれもおいしくってね、それゆえなんだかいろいろ悶々としちゃってね(笑)


パン焼き小屋 ツォップ(Zopf):千葉県松戸市小金原2-14-3(JR常磐線北小金駅よりバス15分) 木・第3水休、レストランは金曜も休み
 web●http://www.zopf.jp/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005-11-18

ツォップ(松戸)/大納言

あこがれの


とある金曜の夜、家人が帰宅するなり「明日はツォップへ行こうー」と言い出し、その勢いで翌朝出かけてしまいました。
まずは2階のレストラン。予約しているかと聞かれ、へぇーみんな朝食から予約するのかよとビックリです。いやその人気ぶりはきいていたけど。
テーブル席は満席で、たまたまあいていたカウンターに案内されると目の前に並ぶおいしそうなパン、パン、パン。たまりませんーおなかすきましたー。
朝食メニューには間に合わず、選んだメニューはパンの盛り合わせ。お食事パンが10種類くらいに3種類のfixingが選べるZopfパンセットと、ライ麦パンがこれまた何種類もとドイツ風おかずのプレートがセットになったものを選んで、家人ときっちり半分こ。うひひ。こんなにたくさんの種類を一度に楽しめてうれしいうれしい。でもお腹はいっぱい。

お食事後はお店に並んでまた山ほどパンを購入。
先日あんぱんを買いに行ってうっかり「たい菓子」買っちゃってからもずっとあこがれ続けているあんぱんをまず手に取りました。小倉あんぱん、おいしかった。でもそれよりも気に入ったのがコレだー。
zopf_02s
“大納言”


パン焼き小屋 ツォップ(Zopf):千葉県松戸市小金原2-14-3(JR常磐線北小金駅よりバス15分) 木・第3水休、レストランは金曜も休み
 web●http://www.zopf.jp/

 

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2005-11-16

ルヴァン(代々木八幡)/ベルベデーレ

天然の甘み


「ルヴァン」のパンはナチュラルハウスで買えるから、といってもやっぱり微妙に違うんですよねえ。富ヶ谷のお店に行けばパンを見た瞬間にハッとするものがあるし、試食をいただけば口に入れたとたんに「んんーーーっ」とじたばたしたい気持ちを抑えなければならないほどおいしさが広がるし。
そんなわけでナチュラルハウスへ行ってもルヴァンのパンを買うことはすっかりなくなってしまいました。でも富ヶ谷にも滅多に行かないし。じゃあいつ食べるのだ、ということで久しぶりにお店に行ったのはもう1か月以上も前ですわ。

例によっていろいろ買い込んで、あれもこれもおいしかったのだけれど。
levn_01s
“ベルベデーレ”あまりのおいしさにしばらく笑いが止まらなかったの。


粉はどこに使われているのだというくらい、ナッツとドライフルーツがざっくざくぎゅぎゅーーっと10種類ほど詰まっています。砂糖は使っていなくて、ほんのり甘いのはドライフルーツの甘味。噛みしめるたびに「これはいちじく、これはプルーン?」と言い当てていくのもまた楽し。
パンというより焼き菓子ですが、ワインほしいーーーって思う焼き菓子でした。なんでお茶飲んでいるのだ、わたし?


ルヴァン:渋谷区富ヶ谷2-43-13(小田急線代々木八幡駅より徒歩7分) 月・第3火休
 web●http://ruvann.hp.infoseek.co.jp/

 

| | コメント (10) | トラックバック (2)

2005-11-14

ネスレ/キットカット エキゾチックTOKYO

隠れた新作


今月の初め、家人が出張帰りに東京駅構内の人だかりに吸い込まれて買ってきました。
「“キットカット エキゾチックTOKYO”って知ってる?」
kitkat01s

ああコレ、じつは12月に3箱届くのよ(笑)

ネスレ キットカットの公式サイトにはまったくその情報が載っていないので、どうして東京駅で売られたのか、今後どうするつもりなのかまったくわかりませんが、おいしいんです、コレ。かなり好きです。またしても「ル・パティシエ・タカギ」高木康政氏プロデュースのキットカットなのです。

高木氏プロデュース第1弾の“キットカット タカギオリジナル”はパッションフルーツの甘酸っぱさがすてきな味でした。“エキゾチックTOKYO”も甘酸っぱいのですが、もっと複雑な味がします。ラズベリーの味がいちばん強く、ストロベリーやチェリー、パッションフルーツの味も絡み合って、刺激的な都会の夜景の雰囲気がみごとに表現されています。ような気がします、はい。

ネスレに「トゥギャザー・ネスレ」という会員制のサービスがありまして、そこで期間限定で予約販売していたのにたまたま気づき、注文しておいたのです。タカギさんだし、甘酸っぱいし、というだけで。今回、思いがけず味見ができてラッキーでした。
よかった、注文して。あのおいしさを12月にまたどどーんと味わえるのね。
ということで、今回はもう手に入らないかもしれない情報で失礼しました。


“ネスレ キットカット タカギオリジナル”の発売で大はしゃぎしたのは今年の1月のことでした。
 ※そのときのはしゃぎっぷりはこちらの記事をごらんください

最近になって高木氏プロデュースの“キットカットショコラティエ ノアール”と“キットカットショコラティエ ワイン”というのも発売されました。これらも悪くはないんだけどねー・・・まあ、はしゃぐほどの味ではなかったわねー。


ネスレのキットカットサイト:KIT KAT BREAKTOWN
高木氏プロデュースのキットカットサイト:BREAKTOWN PATISSERIE
(参考)ル・パティシエ・タカギ:http://www.lplctakagi.jp/

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005-11-08

たい菓子本舗 天音(吉祥寺)/たい菓子

こだわりの先にあるものは


ある日ふとあんぱんを食べたくなり、とりあえず吉祥寺へ向かったのですが、うっかりたい焼き買ってしまいました。
今日はそのたい焼きのお話です。

吉祥寺のハモニカ横丁にある「天音(あまね)」。オープン当初ほどのにぎわいはありませんが、通りかかると平日でも5〜6組並んでいて今まで買えずにいました。
なんとその日は1組。よしっ、チャンスだ。とここであんぱんがたい焼きに化けたのです。

「天音」は目黒辺りのオシャレなカフェがプロデュースしているらしい「たい菓子」の店です。“たい焼き”ではありません“たい菓子”です。
オシャレなカフェが人気の街・吉祥寺の中でもアツい「ハモニカ横丁」に店を構え、「イケメン」職人が一匹ずつコテで焼く「一丁焼き」でたい焼きならぬ「たい菓子」を焼いているといってたいそう話題になったお店です。
その他原材料やデザインなどなど天音の数々の「こだわり」についてはお店のサイトでごらんください。


いくつかメニューがあるのですが、この日は“粒あん”と蒸かしたサツマイモの入った“黄金”。
焼きたてホカホカのたい菓子、袋をあけて10秒凝視&絶句。

amane_01s
ひえっ、き た な い な ー こいつ。

それからなぜか笑いがこみ上げてきて・・・
うわーひどいなーきたねーなーあははは、ふざけてるなーうひゃひゃ・・・もう笑いが止まらない。


あんこには厳選した沖縄産黒糖と北海道産小豆、そう「黒糖」風味の粒あんです。小豆のひと粒ひと粒をしっかり感じられつつふっくらと炊き上げられていて、甘さも程よく、なかなかステキではあります。しかも頭のてっぺんからしっぽの先、背びれのふちからお腹の内臓部分までたっぷり、ほんとうにたーーーーっぷりあんこです。

さて、なぜきたないか。
ここが「たい菓子」に「こだわる」所以ではないかと勝手に想像するのですが、皮、薄いです。厚さ1ミリあるかないかのパリッパリ。薄焼きタイプの南部せんべいの“ふち”、そんな感じです。すみません、ほかによいたとえが思いつきません。
つまり、ぺらぺらの皮からみっちりあんこがムリムリとはみ出しているのです。焼いている間にもどんどんはみ出して、背びれなんて簡単に焦げてしまうのです。

裏を返すと内臓破裂状態。あぁ・・・
amane_02s
前出の写真とも上が“黄金”、下が“粒あん”


正直なところ、黒糖じゃない方がいいのではないかと思いました。全体の甘さは悪くないのに、なんだかバランスの悪さを感じます。
そこで家人の感想を求めると、ここまで皮が薄いと存在感もなくなってただあんこ食べているのとかわらない、と。そうだ、それだ。あんこだけ食べていると、食べなれていない黒糖入りに違和感を感じてしまうのです、わたしの場合。これはもう好みのモンダイですね。


ちなみに、こだわりの鯛のデザインがけっこうかわいいです。かわいいのにきたなく焼かれて台無しです。
お腹のひょうたん模様の中にある文字は右向きが「笑」左向きが「福」。ありがたい文字もきたなく焼かれてほとんどよめません。
しかも「ネット販売」している不思議。やはりこれは“たい焼き”と呼んではいけない「たい菓子」なのでありました。


有職 たい菓子本舗 天音:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9
 web●http://amane-web.com/

 和菓子

| | コメント (22) | トラックバック (0)

2005-11-04

小麦と酵母 満(品川)/金時豆

mituru_03s
見た目のかわいらしさにそそられてしまった“金時豆”


でもこれ、かなり期待はずれ。かわいいのに。

本家「濱田家」は対面式の小さなお店ですが、ずらっと行列になっていても順番に処理できるシステムができています(そんな大袈裟なシステムではないが)。
一方のecute品川「満」。お店は角にあるといってもかなりオープンなスペースですから、ひとがわらわらっと集まってくるとちょっと収集つかない雰囲気ではあるのですよね。しかもオープンしたばかり。しかも人気店プロデュース。そんなこと誰だって想像できそうじゃないか?
でも店員さん、目先のことに精一杯で(いや、どちらかというと目先のことしか見ないおっとりタイプな感じだが)はっきりいって応対はほめられません。

mituru_04s
“満月”(左)と“高菜”


“高菜”みたいなお惣菜パンって、濱田家の得意とするところですよね。この“高菜”、たっぷり入った高菜漬けが意外にパンにあって、わたしは好きです。
でも何が違うんだろ。どのパンを食べても思うのは、濱田家っぽいパンだけれど、やっぱり濱田家の方がおいしい。

※過去の「濱田家」の記事はこちらこちら


小麦と酵母 満:港区高輪3-26-27 JR品川駅構内 ecute品川1F
ecute品川のサイト●http://www.ecute.co.jp/shinagawa/
 ※店舗情報はこちら

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005-11-02

小麦と酵母 満(品川)/コーンパン

ミーハーなので


いま話題の(もしかしてもう古い?)ecute品川。オープン直後にテレビ番組の特集をあれもこれも食い入るように見ていたら、ある日家人が「お出かけ前に寄っていこう」と提案してくれました。あー気を遣わせて申し訳ない(笑)

いちばん気になるのは「QBG LE PATISSIER TAKAGI」なんですが、お出かけ前なので眺めるだけでおあずけ。幸いどこもけっこうな人混みなので、買わなくてもじっくり眺められてしまいます。

さて、憧れのタカギのすぐ横にありました、「小麦と酵母 満(みつる)」。三軒茶屋の「濱田家」がプロデュースするパン屋さんです。

mituru_01s
人気商品、ふんわり“コーンパン”


見た目とても濱田家っぽい。でも濱田家とはちょっと違う。
濱田家もじゅうぶんシンプルなパンですが、それよりもっとシンプルなパン、そんな印象です。

mituru_02s
“クリームパン”(左)と“ジャムパン”。かわいい〜


何より駅構内で焼きたてのパンを買えるって、ちょっとステキなことかもしれません。まだほんのり温かいパン、わたしは翌日食べましたが。
後方より「品川から新幹線に乗るのが楽しみになっちゃうね」って会話が聞こえてきました。しかも若い男子の発言だ。一緒にいる彼女より楽しそうな顔してるよキミ。
そしてわたしは残念ながら品川にはあまり縁がないのでした。

つづく。次回はちょっと苦言を呈してみるかもしれません(笑)


あ。「中央線なヒトりごと」によると曙橋にもお店があるんですね。
って曙橋もずいぶん前に「ラヴィドゥース」のケーキを買いに行ったきり、縁のない土地だわ。

※過去の「濱田家」の記事はこちらこちら


小麦と酵母 満:港区高輪3-26-27 JR品川駅構内 ecute品川1F
ecute品川のサイト●http://www.ecute.co.jp/shinagawa/
 ※店舗情報はこちら

| | コメント (6) | トラックバック (1)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »