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2005年5月

2005-05-30

ダンディゾン(吉祥寺)/ブールブール

ううっ やられたー


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“ブールブール”、“フリットン”(右)


今日現在まだ「ダンディゾン」サイトで紹介されていない、涙型の小振りなパンは“ブールブール”という名のバターロール。
わたしのココロをわしっとつかんだニクイやつでございます。涙のカタチがまたニクイではありませんか。

わたしにとっては青山「デュヌラルテ」の“ブリオサン”を食べたときの感激を思い出すような味。
「ダンディゾン」のあんぱん“アカネ”の生地のバターロール版とでもいいましょうか。
とにもかくにも、これはとてもダンディゾンらしいパンだと思いました。

ちなみに写真の“フリットン”はバターキューブをねじ込んで焼いたもの。


さて、もうひとつ新製品は“モザイックミュレ”というドライフルーツとナッツがざっくざっく入った焼き菓子なのですが、はっきりいって小さくてかなりいいお値段です。よって味も未確認(笑)


ダンディゾン:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2(JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5分) 水、第1・3火休
 web●http://www.dans10ans.net/

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2005-05-28

ダンディゾン(吉祥寺)/ニーム、フィシュ

祝 3周年

吉祥寺「ダンディゾン」は最近、新製品ラッシュ。わっまた知らないパンが並んでいるーってね。
なんでも3周年だそうで、おそらく開店以降3年間にでた新製品よりもここ4か月の新製品の数の方が多いのでは、という勢いです。

今日はその中からハードなお食事パンをふたつ。

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“ニーム”

これは雑穀のたぐいがたっぷり入ったパン。
基本的にこの手のパンは好きでして、「VIRON」の“セレアル”や「PAUL」の“6セレアル”あたりは買いやすいのでときどき食べるのですが、これらのパンとはだいぶ違うという印象です。すなわちかなりの好印象。まあ、雑穀入りというだけで同じラインでくらべるのもなんですが。
穀物の味わい、粉の旨味、噛みごたえ、香ばしさ、いろいろバランスがいいというか食べていて楽しいというか、とにかく好き(笑)


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“フィシュ”

こちらは豆乳入りのバゲット。ええ、バゲット好きですから楽しみで楽しみで。
ガリッガリな香ばしい皮の中は、ほんのり甘く香りそうなやさしいやさしい味わいの、いかにも豆乳使っていますふうなみっしりしっとり白い生地。生地の白さがふつうのバゲットとは違うのですよ。
次回からお食事パンはかわいい食パンやめて“フィシュ”にすると決めました。なんだかとにかく好き(笑)

では次回はハードでないものを。乞うご期待。


そうそう、大好きな“キンカン”はもうありません。今年は過去最短だったのではないかと思うくらい。
でもそのさびしさを埋めるような新製品の数々だから許す。
“キンカン”に関する記事はこちら

宅配パンも“キンカン”終了に伴い“キンカンジャム”の入っていたセット内容がかわりました。巷で人気の“ラブショコラ”がセットに入りましたね。
そしてそしてわたしが絶賛した“シガーショコラ”はオーダーしてからショコラクリームをつめるというステキなシステムになっています。ちょっとお時間かかりますけど。
“シガーショコラ”&“ラブショコラ”に関する記事はこちら


ダンディゾン:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-2(JR中央線、京王井の頭線吉祥寺駅より徒歩5分) 水、第1・3火休
 web●http://www.dans10ans.net/

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2005-05-23

虎屋ギャラリー「和菓子 素材がいのち」展(赤坂)

和菓子ってすごい

どら焼きを食べて「やっぱり和菓子っていいわよねー」と喜び、羊羹や最中がちょっと苦手なわたしがいうのもなんなのですが、和菓子ってすばらしい日本の文化だと思うのです。少し前に和菓子の歴史などの話を聞く機会があって、それはそれは奥が深くて驚いたり感心したりの連続でした。


さて、和菓子の老舗、赤坂「虎屋」。
デパ地下などにもたくさん出店しているあのどちらかといえばいいお値段の和菓子を販売する「虎屋」が、どちらかといえばオフィス街の赤坂で、「虎屋文庫」として和菓子に関する資料を収集・保存しているのです。
残念ながら資料の閲覧はできませんが、お店の2階にあるギャラリーで年1〜2回、1か月間「虎屋文庫資料展」というのを開催してくれます。

そしてまさにいまその資料展を開催中。今回は「素材」がテーマで、豆類、寒天、お砂糖、お米といった和菓子の原材料を中心に展示しています。

ギャラリーは入口に立てばほとんどすべてが見渡せそうな広さですが、その展示内容の充実ぶりには驚きです。
しかも展示内容に関連した“本物の和菓子”を展示する潔さ。模型なんてひとつもないのですよ。この“本物の和菓子の展示”にこだわるために年に1〜2回の展示が限界らしいです。

たいへん興味深く見学させていただきました。和菓子のすばらしさを再認識。
再認識したところで喫茶室「虎屋菓寮」にて和菓子を味わいたくなりますが、なんたって街の甘味処とはワケが違うのです。庶民は展示だけで満足して帰ります。お汁粉に1000円出せる方はぜひ(笑)


今も昔もスローフード
「和菓子 素材がいのち」展
開催中〜2005/6/16(木)まで 10:00〜17:30 会期中無休
虎屋ギャラリー:港区赤坂4-9-22 虎屋ビル2階(地下鉄赤坂見附駅より徒歩7分)
入場無料
※毎週月曜の10:30には展示解説が受けられます。


今年は秋の展示はなくて、次回は来年の5月頃。お願いすれば案内状を送ってもらえます。
 虎屋のサイト●http://www.toraya-group.co.jp/main.html


和菓子

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デイジイ(川口)/食パン

「デイジイ」のどのパンが好きって、一番好きなのが“食パン”。他のパンをどんなに迷っても“クロワッサンB.C.”と“食パン”だけは絶対買います、なかったら悲しいのです。
デイジイの食パンでつくったサンドイッチ、ほんとシアワセな気持ちになります。
<パン好感度 サンドイッチにしたい食パン部門 第1位>ということにいたしましょう。あ、いやまて、浅草田原町の「ペリカン」も・・・あーやっぱり「デイジイ」で。あ、えーと、うーん・・揺れる女ゴコロ(笑)

あれ、写真がなかった。


ではおまけ。かわいらしくて買ってしまったら、予想以上に好きでした。

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“カマンベールフランス”と“サワークリームチーズフランス”だったと思います。いまとなってはどっちがどっちだったかさえも・・・

なんだか怪獣でも産まれてきそうな雰囲気ですが(笑)
表面カリっとしてますが中は大きな空洞にほんのり甘いチーズがとろっと。


デイジイ 東川口店:川口市東川口2-5-1(JR武蔵野線東川口駅より徒歩5分) 火休
 web●http://www.daisy1962.co.jp/


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2005-05-19

デイジイ(川口)/クロワッサンB.C.

わぁ〜まるで宝石箱や〜(彦麿呂ふうに)


わたしの武蔵野線パンめぐりの中でも、いっっっちばん楽しいのがここ「デイジイ」です。わたしはいつも東川口店に行きますが、川口市内に4店舗ほどあるんですね。
焼きそばパンにナポリタン、コロッケパン、カレーパンも何種類かあるし、あんぱんクリームパンなどなど、とにかくお惣菜パン、菓子パンがずっら〜〜〜と並んで、そこはまさにパンの宝石箱。たとえそれらが普段ほとんど食べないタイプのパンだとしても、テンション上がって楽しくて楽しくてしょうがない、誰かわたしを止めてーーってくらい暴走しそうな(してるしてる、思いっきり暴走してる)パン屋さんなのです。

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こんなマヨネーズとコーンがたっぷりのパンなんてぜったい食べないんだよ〜、とさっそく暴走。デカイんだなコレ。

東川口店にはカウンター5席ほどのイートインコーナーがあって、行けばたいがいそこでうひょうひょいいながらパンを食べるのです。そしてもっと食べたくなってさらにたくさん買ってしまうのだー。


さて「デイジイ」といえば農林水産大臣賞を受賞したという“クロワッサンB.C.”。わたしも大好きー。
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クロワッサン生地でバターケーキを包んだもの。ちなみに『B.C.』とはバターケーキ、バタークッキー、バタークロワッサンの味わいが楽しめるということらしい。
これだけは店内でも食べて、お持ち帰りもすると決めています。あーうまいーうまいよーん。


「デイジイ」はあの船橋ららぽーと「東京パン屋ストリート」に5/29まで出店しています。


デイジイ 東川口店:川口市東川口2-5-1(JR武蔵野線東川口駅より徒歩5分) 火休
 web●http://www.daisy1962.co.jp/


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2005-05-18

ブロートツァイト(浦和)/長時間発酵フランスパン

昨日<あたりまえにおいしい>と紹介した「ブロートツァイト」ですが、お気に入りは“長時間発酵フランスパン”。
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ロブションとくらべるつもりはありません。これはこれで十分おいしいのですから。
(そりゃーどっちが好きかと訊かれたらロブションとこたえるけど)

バゲットのおいしいパン屋さんって、それだけで好きなんだな〜。


ベッカライ ブロートツァイト:さいたま市南区四谷1-2-2(JR武蔵野線西浦和駅より徒歩15分) 火水休


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2005-05-17

ブロートツァイト(浦和)/ロッゲンフォルコンブロートとくるみパン

「ふつうにおいしい」というのは最近「すごくおいしい」という意味で使うヒトがいるらしいのでとても注意が必要です。でも。
すごくおいしかったら無表情でふつうにおいしいと言うな、すごくおいしいと言え、あるいは満面の笑みでおいしいと言え。テレビに向かって抗議するわたしであります。


さて、All about Japan で紹介された「ブロートツァイト」という新しいパン屋さん
いつもの武蔵野線パンめぐり(東川口「デイジイ」〜東浦和「風見鶏」〜南浦和「パンジャミン」)に加えてみました。
「ブロートツァイト」というのは<パンの時間>だったかそんな意味らしいです。小腹がすいてビール片手にパンをつまむドイツ人の図を想像中。。。

夕方でもうパンが少ない時間だったのが残念です。整然とした店内が素っ気なく見えてしまいました。でもいただいたパンはどれもおいしかったのですよ。


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“ロッゲンフォルコンブロート”

もっと酸味強くてもわが家としてはオッケーなんですが、ぎゅぎゅぎゅっと詰まったずっしり具合はもう、チーズのせてワインかビールでしょ、な味。

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“くるみパン”


つい「ふつうにおいしい」といってしまいたくなるパンなのですが、これは「あたりまえにおいしい」の意味です。


あたりまえにおいしいパン。
教科書どおりというか、こう作れば合格点のものが作れます、みたいな。ある意味それはとても大切なことだと思うのです。もともとどんな教科書を使うかというモンダイもありますが、<個性>ばかりをねじこんで「どうだ!」と出されたものがまったく口に合わなかったときの悲しさを経験すると、このていねいに作られた<あたりまえのおいしさ>の大切さを再認識したりもします。そこにはこれからの可能性も期待できるわけで。
あーらうまくまとめられないのにいつになく(いつもか?)えらそうな発言ですか今日は?


たしかデニッシュ系も人気なはず。今回はお目にかかれなかったけど。


ベッカライ ブロートツァイト:さいたま市南区四谷1-2-2(JR武蔵野線西浦和駅より徒歩15分) 火水休


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2005-05-13

風見鶏(浦和)/シンフォニー

「風見鶏」の人気パン。これっていわゆるプリンパンなのでしょうか、プリンみたいな味がします(笑)

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“シンフォニー”

ふんわりとやわらかくて、とってもやさしい味わいです。
ふだんはあまり食べないけれど、たまにはこういうパンもいいなあ。


パンを選んでレジに向かう途中、ものすごく香ばしい香りに振り向かされました。どれ? どのパンがわたしを呼び止めたの?
中央テーブルからわたしを誘うのはこんな地味なパン。まーさーかーこんな地味なパンがー?

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“パンドカンパーニュ”

くんくんくん・・・やっぱりコレだ、わりと主張の激しそうなパンに囲まれてステキな香りを放つのは。
よく見ると(わかるかな?)編み込み模様も地味なおしゃれさん。焼きもどせばまたカリカリと香ばしく、やっぱりこういうパンが好きだなあ。


pankobo 風見鶏:さいたま市南区大谷口5338-6(JR武蔵野線東浦和駅より徒歩15分) 第1、3、5日休


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2005-05-12

風見鶏(浦和)/ソフトクリーム

たしか以前は「パン工房 風見鶏」だったんだけど、ほんとうに久しぶりに行ったら移転して「pankobo 風見鶏」となっていました。
「pankobo」とローマ字表記にしたのはどんな理由かわかりませんが、まあ以前のお店が「パン工房」で新しいお店が「pankobo」といいたくなる気持ちはわからないでもないような気がいたします(ほんとはわからないけど)。

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明るく開放的な雰囲気になっていた「風見鶏」のパンでいちばん好きなのが写真左の“ソフトクリーム”というコロネのような形のパンの“カスタード”。サックリ生地にもったりしながらもやや軽めのクリーム。
TVチャンピオンでも紹介されたらしい“ソフトクリーム”はクリームが3種類ほどありますが、カスタードがお気に入りです。

右のパンはドライトマトが入っていたかなー、ぜんぜん記憶にない(笑)


pankobo 風見鶏:さいたま市南区大谷口5338-6(JR武蔵野線東浦和駅より徒歩15分) 第1、3、5日休


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2005-05-11

風見鶏(浦和)/店長こだわり天然酵母パン

[おもしろいパン]というのはいろいろあると思うのですが、ちょっとびっくりというか笑っちゃうというか、とにかく[おもしろい]としかいいようのないパンに久しぶりに遇った気がします。

それがこれ。定番商品なのかどうかはわかりません。「風見鶏」の“店長こだわり天然酵母パン”と書かれたプレートの下に並んでいました。

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風味豊かなパンの中に練り込まれたのはなんと、カリカリ梅、ジャコ、ワカメ、枝豆、そしてクコの実。
これはいったいどういう取り合わせですか。食べるとカリカリ梅がカリカリと主張を始めます。えーそれはないでしょーと思うのですが、生地にひそんだジャコがワカメがあれ・・あれれ・・、枝豆で少し安心しかけたところにほんのり甘くクコの実が・・なんじゃこりゃ。なぜ、なぜどうしてこんなパンを考えたのでしょう。ところがスバラシイと絶賛できないのにダメとも言い切れないこの感じは、もう参ったとしかいいようがありません。

ご存じない方のために申し上げますと、「風見鶏」はちゃんとしたすてきなパン屋さんですから。ちゃんとしたすてきなパンは次回を待て(笑)


pankobo 風見鶏:さいたま市南区大谷口5338-6(JR武蔵野線東浦和駅より徒歩15分) 第1、3、5日休


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2005-05-09

パンジャミン(浦和)/クランベリー食パン

きっかけは、パンジャミン。

わたしはクランベリーの入ったパンが大好きなのですが、こんなに好きになったのは「パンジャミン」のクランベリー入りのパンを食べてからなのです。

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火金土限定“クランベリー入り食パン”

生地が赤いのは赤ワインを練り込んでいるためですが、クランベリーのほどよい酸味がとてもすてきなパンです。


ちなみに一番好きなクランベリーのパンは中野富士見町「ルボワ」の“クランベリーノワ”。あ、この投稿にも「パンジャミン」が原点だと書いていた(笑)


パンジャミンも天然酵母のパンなのですね。そのわりに酸味が少ない気がします。
小さいながら人気のパン屋さんですが、わたしは地元のひとではないので、東川口「デイジイ」〜東浦和「風見鶏」と順にめぐってくると正直なところやや見劣りしてしまう気がします。そこが残念。
あ、逆にめぐればいいのか、そうか。


パンジャミン:さいたま市南区文蔵2-29-19(JR武蔵野線、京浜東北線南浦和駅より徒歩12分) 日休
 web●http://www.rush-net.co.jp/panjammin/panjammin.html


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2005-05-02

ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(恵比寿)/カンパーニュミエル

何が見える? ゴルゴンゾーラがミエル

・・親知らずを抜いたあとが痛むので、あまりものごとを考えたくないのです。


ゴルゴンゾーラと蜂蜜のパン、といえば西荻窪「ムッシュ・ソレイユ」の“ゴルゾー”がまっ先に浮かぶのですが、じつはわたしにはゴルゾーは味が濃厚すぎて積極的に手が出せないのです。
でもゴルゴンゾーラと蜂蜜なんてすてきな組み合わせですよね。

そこで「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」の“カンパーニュミエル”。

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“カンパーニュミエル”


これがなかなかわたしには心地よい味加減。ぜったいワインのお供にしたいパンなのですが、わたしは親知らずのせいで禁酒中。


ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション:目黒区三田1-31-1 恵比寿ガーデンプレイス内B1(JRまたは地下鉄日比谷線恵比寿駅より徒歩5分)
 シャトーレストランのサイト●http://www.robuchon.jp/

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ルルー 再び/C.B.S.

また来ちゃったよ〜う、仏「ルルー」の塩バターキャラメル。

大好きな大好きな「ルルー」の塩バターキャラメルが、5/10まで新宿伊勢丹地下の「マ・パティスリー」に来ています。
「ヨックモック」とのコラボのクッキーも出ています。

わたしは4/27の初日にしっかり買ってきましたが、残念ながら親知らずを抜いたあとが痛くてキャラメルどころではないのです。
初日の昼ごろ、すでに売り切れになっていたものもあったようですが、まだあるかな〜?


「ルルー」についての記事はこちら

Le Roux/ルルーのサイト:http://www.chocolatleroux.com/


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