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2004年12月

2004-12-28

ハーゲンダッツ/Parfait パルフェ

わたしはあまりお腹が頑丈な方ではないので、たとえばアイスクリームなどは口の中でゆっくり溶かしながら食べたりします。口の中はものすごく冷たくなっちゃうんですけど。1カップ食べるのツライし。
でもアイスクリームって好きなんですよね〜。だからというわけではありませんが、ハーゲンダッツの新製品はわりと気になります。

さて、“パルフェ”という商品にちょっとあこがれていたのですが、ご存知ですか。
パルフェの“ベリーベリー”が最近のお気に入り。ストロベリーアイスクリームとラズベリーソルベ、ストロベリーとラズベリーのソースにココアクッキーが層になった甘酸っぱ〜いデザート。お値段もそれなりにお高くなりますが、かなり満足できます。

もうひとつの“キャラメルマキアート”はキャラメルアイスとリッチミルクアイス、エスプレッソとキャラメルソースにグラハムクッキーの層を重ねたもの。甘くてほろ苦くて香ばしくて、こちらも楽しめました。


ハーゲンダッツの“パルフェ”は全国のハーゲンダッツショップとコンビニのみで販売されています。

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2004-12-24

めりーーーくりすまーーっす!!! (キィニョンのパン)

ドロボウひげのおっちゃん兄弟ぢゃないわよーっ。

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国分寺「キィニョン」でみつけたサンタクロースたちでございます。
左がチョコクリーム、右があん。ほかにクリームもありましたが、みな少しずつ表情が違うのです。このうちどれかに“控えめなサンタ”という名前(だったと思う)がついていました。たしかに控えめです。なんだかほのぼのしてますねー。
あまりにかわいくて買ってきましたが、こうやって並べたらちょっとサンタに見えないかもしれない(笑)

だーかーらー、ドロボウひげのおっちゃん兄弟ぢゃないんだってば。


ラ ブランジュリ キィニョン:東京都国分寺市南町2-11-23 リヴェールプラザ101(JR中央線国分寺駅より徒歩4分) 日休
 web●http://quignon.hp.infoseek.co.jp/


※ちなみにわが家のクリスマスは冷凍庫のバゲットの切れ端かき集めて「バゲットタワー☆」(別館「今日の一皿」より)

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2004-12-22

ポムドテール(西荻窪)

別格の格別

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じつはわたし、ベーグルってあまり積極的には食べないのです。でもね、ちょっと気になるじゃないですか、焼きたてのベーグル。
というわけで人気のベーグルショップ「ポムドテール」。店内のカフェならベーグル以外のお食事もできるので、勇気を出して行ってみました。

お昼を少し過ぎた頃に行ったらベーグルひとつもありません。もうすぐ焼き上がるとのこと。
メニューはけっこう惹かれるカフェメニュー。でもここはやはり“ベーグルプレートランチ”を食べておこうと、ベーグルの焼き上がりを待つことにします。スープ、3種類のお惣菜の盛り合わせ+おかず一品とベーグルを選べてドリンク付き。これで1000円。すばらしい。
焼きたての中から選んだ“チーズ胡椒ベーグル”は表面にたっぷりかかった胡椒で唇が痛かった(笑)。
紅茶は温めた牛乳がいっしょに出てきたのがうれしくて、つい全部入れてしまったらフレーバーティーでちょっとびっくり。この日はだいぶ元気だったからいいのですが、フレーバーティーは弱気なときには飲めない体質なのです〜。

でも開眼。焼きたてベーグルっておいしいぢゃないかー。ちょっと、いやかなりシアワセ指数上がりました。


焼き上がったベーグルは、食事している間にどんどん売れてしまいました。帰る頃にまた別のが焼き上がったので“クランベリーベーグル”(写真)をお持ち帰り。翌日いただきましたが、やはり焼きたてのおいしさは格別だったわ〜なのでありました。
また焼きたてを食べたいわ〜。

ベーグルは20種類くらいある中から日替わりで10種類ほど焼いているそうですが、いちどに焼ける数がかなり少ないので、確実に手に入れるには予約するのがいいようです。


ポム ド テール:杉並区西荻北4-8-2(JR中央線西荻窪駅より徒歩10分) 水、第3火休
 web●http://www.h3.dion.ne.jp/~pomme/

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2004-12-20

三月の羊(西荻窪)

メェ〜〜
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西荻窪の駅を降りて北へ向かってしばらく歩くと「羊 とびだし注意」の看板。この路地を入ると、ごちゃっとした空間に「三月の羊」というお店があります。小さいというより狭い、絵本や雑貨といっしょに<パンも売っている>お店。

なんだか、混沌、というか。
いかにも中央線沿線な雰囲気だわ〜。
明るさだとか元気だとか覇気のようなものをほとんど感じない、でもどんよりした雰囲気でもない不思議な空間の中では、素材にこだわったパンも、不健康そうな表情に見えてしまったり(失礼!)

写真は“羊パン”。この表情がかわいらしというか情けないというか(笑)
ハイジの白パンなイメージで口にすると、お顔の白塗りは粉糖でした。やさしい味わいに、喰ってごめんよ〜、と妙な罪悪感。

お食事系の天然酵母パンもやさしいやさしい味でした。

パンだけでなく、ケーキ類の羊も妙なもこもこ感が(笑)。ぜひぜひお店のサイトでご確認ください。


三月の羊:杉並区西荻北3-31-13-103(JR中央線西荻窪駅より徒歩3分) 火休
 web●http://www.rum-lamb.com/

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2004-12-17

キィニョン(国分寺)

前回に続き「キィニョン」。

いやー、庭園で家人がパン写真を撮るのを待つ間は「おなかすいたーさっさととれーはやくくわせろー」などと口にはぜったいできないことを思っていたりするのですが(笑)、家に帰ってからの撮影会は楽しいものです。

クリームパンと並ぶ人気のパン、“メロンパン”と“大人のコロネ”
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やはり夏期休業中だった“大人のコロネ”は、ビターなチョコクリーム。


“かぼちゃと紫芋の食パン”
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続いた2枚が微妙に柄違いなの、わかりますか? 表と裏でぜんぜん柄(黄色と紫の境目の位置)がかわってしまうんですよ。そんな楽しみもあったり。
このパンを使ったちょっとサイケなサンドイッチもありました。


「キィニョン」とは『パンのはじっこ』という意味だそうです。わたしもバゲットの先っぽ大好きだー!
そうそう、“バタール”は全体的には好みのわかれるところかもしれませんが、皮のサクサクした食感がちょっとおもしろいです。

日替わりパンがあるので、なかなか巡り会えないパンもあります。こうして、また行かなくちゃー、とキィニョンの術中に陥るのでありました。

でね、クリスマスあたりにもキィニョンネタを準備中。乞うご期待(笑)


ラ ブランジュリ キィニョン:東京都国分寺市南町2-11-23 リヴェールプラザ101(JR中央線国分寺駅より徒歩4分) 日休
 web●http://quignon.hp.infoseek.co.jp/

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2004-12-15

キィニョン(国分寺)

かわいいと楽しいとおいしいがつまったパン。

東京都立殿ヶ谷戸庭園のもみじがきれいらしいのです。おっと、その先には「キィニョン」がありますね。ではパンを買って紅葉狩り〜。

キィニョンといえば、去年あたりあちこちで“クリームパン”を取材されていました。夏の間はお休みのクリームパン、帰ってきてました。
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じつはクリームが少しだけわたしの好みとは違うのですが、パン生地がすてき。やっぱりクリームパンにはこの生地だよねって思います。
注目はこの形。こういうまるっこい形に弱いの(笑)。


かわいらしい店内にはかわいらしいパンがた〜くさん並んでいて、みているだけでも楽しくて楽しくて、なかなか決められません。
スコーンも5種類くらいあって、ほんとどれにしようか迷います。でも決められなくて全部買ってしまったりはしないの。また行く楽しみになるからね。


さて、例によって紅葉狩り前にパンをたくさん買ってしまうわけですが、今回の大ヒットがコレ“高菜のパン”
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ちょっと大きめのパンです。具は高菜、春雨、たけのこ、ひき肉。この具の突出しすぎない味とパンの食感が絶妙のバランス。うまーいっ。

次回もキィニョンにしよう。乞うご期待(笑)


ラ ブランジュリ キィニョン:東京都国分寺市南町2-11-23 リヴェールプラザ101(JR中央線国分寺駅より徒歩4分) 日休
 web●http://quignon.hp.infoseek.co.jp/

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2004-12-13

麦工房シベール(青山)/のり塩ラスク

山形「麦工房シベール」のラスクといえば、最近はデパートの物産展やはなまるおめざフェアなどに必ずといっていいほど出店されている人気商品。
これまでは“プレーン”と“ガーリック”しか東京で買えなかったのですが、じつは山形に行くと“のり塩”や“オニオン”があって、こりゃーおいしいと買いまくったのは3年前の夏でした。

その「麦工房シベール」が、10月に青山に支店を出したのです!
もう山形まで行かなくても(いえ、ネットでも買えますが)大好きな“のり塩”ラスクが買えるんです!

山形ではパンも売られていて<街のパン屋さん>的な雰囲気でしたが(あくまでも3年前の記憶)、青山ではラスクと焼き菓子のみ。奥にカフェスペースらしきものがあって(でもテーブルに段ボールが積まれていたのでまだ営業してない模様)、照明を徹底的に商品にあてた東京向けの (笑) 店構えになっています。
あら、“ごま風味”なんて新商品も出たんですね。

久しぶりに買った“のり塩”はやはりさくっとしておいしかった。ポテトチップス苦手なわたしもこれなら食べられます。

焼き菓子も買ってみました。フィナンシェがどう考えても杏仁豆腐の味です。


ところでシベールのラスクはたしか「日本一仕合せな」ラスクとうたっていたはずなのですが、そしてほんとにしあわせな味なのですが、いつの間にか
 『日本一おいしい』ラスク
になっていたのですね。強気だな(笑)


麦工房シベール:(東京店)港区南青山5-6-3 メーゾンブランシュII(地下鉄表参道駅より徒歩3分)
 (本店ファクトリーメゾン)山形市蔵王松ケ丘2-1-3
 web●http://www.mugikobo.co.jp/


参考☆とべないとりのやまがた旅行記(3年も前の旅行記ですが・・・)

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2004-12-10

ルボワ(東京都中野区)

絶対的に好きなパン。

以前、家人とお酒を飲みながら「どこのパンが好きか」と語り出しまして、それは当然あそこのあれがいい、こっちのこれがいい、とだらだら好きなパンを並べてキリがないわけです。それはそれでかーなーりー楽しいんですけどね。
「じゃあ、好きなパンを3つあげるとしたら」とこれまた決められない話題に突入したのですが、とてもとても絞り込めないようといいながら、とりあえずふたり揃ってあげたパンが・・・

じゃじゃ〜ん♪
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馬蹄型のニクい奴、中野富士見町「ルボワ」の“クランベリーノワ”でございます。この中にクランベリーとクルミがぎっしり詰まっているの。

思えば数年前、南浦和「パンジャミン」のクランベリーのパンを食べて以来クランベリーにはまり、あっちでもこっちでもクランベリーを買っておりますが、ルボワのクランベリーノワがダントツだと言ってしまいましょう。すばらしいーーーっ!!


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“シャポー”はふつうなんだがこのかわいらしさに買わずにいられない。
しかも帰り道、いつも京王バス「中野車庫」停留所からJR中野駅へ出るのですが、そのルボワからバス停までの間に必ずちぎってしまうパン。じつは写真に写っていない向こう側は食べました(笑)。

ルボワといえば“ラスク”も大人気。でも午後には残っていないことも多いのです。
ラスクを狙えば昼過ぎに出るクランベリーノワを買えず、クランベリーノワの焼き上がり時間に行けばだいたいラスクは売り切れなのが悩ましいところ・・といってもやはりクランベリーノワ優先なんですけどね。
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ブーランジェリー ルボワ:中野区弥生町2-52-4(地下鉄丸ノ内線中野富士見町駅より徒歩3分) 日祝休

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2004-12-08

白鷺堂本舗(姫路)/くず餅

わたしは宣伝員か。

と思われるかもしれません。だって好きなんだも〜ん。
再び登場、「白鷺堂本舗」の“くず餅”です。わたしが勝手に<ぷるぷる>と呼んでいるお菓子です。

以前紹介したときは写真がなかったので、ご用意しました(笑)。この透明感、ぷるぷる感が少しでも伝わりますでしょうか。
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うす甘くてぷるんっぷるん。お店は姫路城のすぐそばにあるそうです。

白鷺堂本舗:兵庫県姫路市本町68番地(姫路公園家老屋敷跡)
 web●http://www.shirasagido.jp/
 ※デパート催事や新宿小田急ハルク地下入口などにときどき出店


ところで前回sonさんからコメントいただいた小田急ハルクにときどき出店しているくず餅だけを扱う白鷺堂、いまだ出くわしません。くず餅だけを扱うお店は「新杵」さんがときどき出店していますね。

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2004-12-06

エリヤ洋菓子店(東京都中野区)/プラリネロール

モカロールが好き。

小学生の頃、近所のパン屋さん「エリゼ」のロールケーキがちょっとぜいたくなおやつでした。表面にお砂糖がまぶしてある懐かしいタイプのロールケーキ。こどもはプレーンかチョコが好きなんですが、母はいつもコーヒーロール(モカロール)を買ってきます。母に頼まれてコーヒーロールを買いに行くと、お店のおばさんに「お宅はこれが好きねえ」といわれ、「ほっといてくれ」と思ったものです。
こどもゴコロにちょっと不満だったはずなのに、いつの間にか「エリゼのロールケーキはコーヒーロールが一番おいしいね」という母の言葉に素直にうなずくようになりました。たぶん、ここがわたしのモカロール好きの原点。

近ごろロールケーキがあちこちで話題になりますが、どれも<ロール状になったスポンジとクリームのケーキ>という感じで、日持ちもしないし、おいしいけれどわたしがロールケーキに期待するものとは違います。
それは人気のパティシエさんが作るものばかり食べようとするからですか、そうですか。

たとえば自由が丘「ロール屋」の“自由が丘ロール”は横に寝かせない生ケーキだし、習志野「ル・パティシエ・ヨコヤマ」の“谷津ロール”はスポンジがこんなにふんわりしたら違うんだよーと思ってしまうし、でも上野桜木「イナムラショウゾウ」の“特製イチゴロール”は中がジャムだからとりあえず許しちゃおうか
・・・なんて勝手なこといってますね。どれもモカロールじゃないし。しかも結局はおいしい〜って食べてるくせに。


さて、中野の鍋屋横丁という商店街にある「エリヤ洋菓子店」の“プラリネロール”。これはわたしを心から喜ばせるモカロールです。
ちょっと細身のロールで表面は細かく砕いたナッツ類でたっぷりおおわれていますが、味は昔懐かしいモカロール。たったひとくちでああ、これよ、これなのよ〜、とシアワセな気持ちに満たされます。
日持ちも1週間、7つに分ければ7日楽しめる。おまけに横に寝かせて「の」の字を上からながめられる。じつはこれがけっこう重要なポイントだったりして。

前置き長いわりに本題短いな・・・でもこのプラリネロール、おいしくて思わず笑っちゃうのよ。


エリヤ洋菓子店:中野区本町4-38-20(地下鉄丸ノ内線新中野駅より徒歩3分) 月休
 web●http://www.nakano-eriya.com/


---
そういえばこどもの頃、幼なじみのユリちゃんの家で、2センチくらいに切ったエリゼのチョコロールを横に寝かせた上にプリンをのせてホイップクリームを飾ったおやつをいただいたことがあります。しかも作ってくれたのは妹のミキちゃんだ、小学生のくせになかなかおしゃれなことするな〜と感心したのを、ロールケーキを食べるたびに思い出します。

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2004-12-03

ボンジュール(鎌倉)

/鎌倉紀行その9
もうこれ以上は持てません

鎌倉紀行最終回は葉山の手作り欧風パン「葉山ボンジュール」の鎌倉山店。なぜか「BoNJoUR」と[o]だけ小文字で読みにくいです(笑)。
鎌倉駅前にも小さなお店があるのですが、夕方のぞいたら品数少なくてちょっとがっかりな雰囲気でした。
で、翌日めざした鎌倉山店。すばらし〜い。おいしそうなパンがた〜くさん並んでいます。

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<フランス小物>シリーズ、上から時計回りに“ブール”、“クッペ”、“カイザー”、?不明

いや〜鎌倉山まで来てよかったね、って思います。駅前店とは雰囲気がぜんぜん違います。そんなわけでまたあれもこれも買ってしまうわけです。荷物、重すぎます。

このあたり、かなり山を登っている感じで、しかも大きな邸宅ばかりなんですが、ぽつんぽつんと趣味でやっているようなお店があるんですよね。ボンジュールのパンはこのへんのお屋敷御用達なのかしら、と想像してみたり。

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“角食 1/2”

写真の角食はハーフサイズといっても1斤分。しかも6面すべて<みみ>なのでお得感高いです(笑)。トーストしたらさっくりしてとてもおいしゅうございました。


葉山ボンジュール:(鎌倉山店)鎌倉市鎌倉山2-16-36(JR横須賀線鎌倉駅よりバス、若松下車) 水休
 (鎌倉駅前店)鎌倉市小町1-5-18(JR横須賀線鎌倉駅より徒歩2分)
 (本店)神奈川県三浦郡葉山町堀内745−1
 web●http://www.sotetsu-group.co.jp/bonjour/

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2004-12-01

サンルイ島(鎌倉)/サクランボのクラフティ

/鎌倉紀行その8
小さな旅の余韻を味わうために

小旅行でも大旅行でも、旅のあとは必ずと言っていいほど<お菓子グセ>というか<おやつグセ>がついてしまいます。つまり、日持ちのするお菓子が必要なのです(笑)。

ということで、葉山に本店のある「サンルイ島」で焼き菓子を買うことにしました。じつは“フィナンシェ”がけっこう好きなのです。
鎌倉のお店は鎌倉山のバスロータリーの前。湘南モノレールの西鎌倉駅から歩くとけっこうあります(じつは帰りに歩いてみた)。
ずらりと並んだ焼き菓子の中から気になるものを選びます。5日ほど楽しもう、これで。と思っていたのですが、3日しか楽しめませんでした。というかじゅうぶん楽しみました。ものによって素朴だったり上品だったりという印象ですが、好きです、サンルイ島の焼き菓子。

さて、きれいなケーキが並ぶショウケースの中にひとつ、どうしても食べたいものがありました。サンルイ島のライフワークともいわれる、ブリュレのようなクリームとさくらんぼ(ブラックチェリー?)のタルト、“サクランボのクラフティ”です。
ブリュレのような、というよりはプリンのようなクリームでしたが、なんとなくやさしい気持ちになるかわいらしいお味でした。


サンルイ島:(鎌倉山店)鎌倉市鎌倉山3-16-20(JR横須賀線鎌倉駅よりバス、鎌倉山下車)
      (本店)神奈川県三浦郡葉山町一色685-4

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