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2004年9月

2004-09-30

エーグルドゥース(目白)/ケーク・キャラメル

9月のケーキはとてもシンプル。

以前テレビでみて(たぶん「SMAP×SMAP」のあとにやっているスイーツ紹介番組だと思う)すごくすごく気になって、とてもとてもあこがれていた「エーグルドゥース」の“ケーク・キャラメル”です。
10月号のdancyuに載っていて、いても立ってもいられずお店に走りました。

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今日に限ったことではありませんが、写真がイマイチですね。台紙が箱に貼り付いていたのでそのまま撮りました。

長さは22センチ弱、断面はやや台形ですがだいたい4センチ弱×4センチという大きさの焼き菓子です。
カットしようとしたら、ものすごく固い。一瞬「乾燥しちゃった?!」と凍りつきましたが、そんなバカな、です。表面がしっかりカラメリゼしてあるの。
中までもぎゅぎゅぎゅーーーっと詰まった固さですが、いわゆる<しっとり>とは違うしっとり感。<もろもろっ>と<しっとり>の中間のような。そして広がる香ばしさ。。。もっときちんと説明せいって感じですよね、すみません。

とにかく口にして最初に出た言葉、「わぁ〜キャラメルだ〜」(レベルが低すぎる)。
これきっとね、ワインにも合いますよ。じわじわとおいしさを感じる、大人の味です。
加えて日持ち1週間。おみやげに最適ではありませんか。

お店の前に立てばパリの街角に立ったような気分になりますが、そこは目白。はっきりいってそこだけ浮いてます。


エーグルドゥース:新宿区下落合3-22-13(JR目白駅より徒歩10分) 水休

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2004-09-29

ユーハイム・ディー・マイスター(丸の内)

バゲットが好き。

丸ビルが新しくなって、もう2年も経つんですか。丸ビルができたからというわけではありませんが、休日のランチや美術展の帰りなど、丸の内へ行く機会はずいぶん増えたような気がします。

で、丸ビルといえば「ユーハイム・ディー・マイスター」のパン。
「ペルティエ」がユーハイムの関連会社だと知ったのは、この店ができたときでした。わたしにはいかにもドイツパンな感じのパンよりもバゲット類の方が魅力的です。
なかでもお気に入りは“バゲット・ムニエ”。たしか丸ビル限定ではなかったかと。

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“バゲット・カンパーニュ”(左)と“バゲット・ムニエ”

おともだちとお散歩なんてときは、ここやD&Dでパンをたくさん買って皇居前広場のベンチでのんびりランチするのです。日焼けの気になるお年ごろですが(笑)


ユーハイム・ディー・マイスター:千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディングB1(JR東京駅よりすぐ)
 web●http://www.juchheim-die-meister.com/

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2004-09-27

ブーランジェリー・プーヴー(代々木上原)

おいしいパンでも微妙に好みと違うこともあるわけで。

ちょっと否定的な出だしに読めますか。そうですよね。
代々木上原にオープンして1年半ほどたつ「ブーランジェリー・プーヴー」。こちらのヘリンボーン柄の“バケット・プーヴー”にとてもあこがれていたのです。フランス小麦に全粒粉とライ麦を混ぜてあるの。
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お店は外装も内装もショーケースまでも木を使っていて、ちょっとわくわくするような雰囲気です。
わくわくしながらながめると、ジャコとワカメのパン“パンオアルギュー”みたいな???だけどつい買ってしまいたくなるパンが並んでいてびっくりです(笑)

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左上から時計回りにクランベリーとヘーゼルナッツのカンパーニュ“プリニュエ”、“ノアオレンジ”、ヒマワリの種のパン、“プチコンプレ”・・・名前の記憶はあまり自信なし

お店では木の色になじんであまり気にならなかったのですが、わが家の白い壁に囲まれた部屋でみるとどのパンもけっこう黒いんですよね(まあ焼き色ですけど)。
ちなみに写真はないけどいちばん黒かった“パンオアルギュー”、おいしいけどわたしにはしょっぱかった。“バケット・プーヴー”は想像以上に軽くてあれれ、だったけどかんでいるうちにじわじわと粉の味を感じてきた。
どれを食べてみても期待や想像をよくも悪くも微妙にはずされて、結果あたりはずれのあるパンという印象を持ってしまったのでした。ほんとゴメンナサイ。

そういえば先日、元NHKの久保純子さんがプーヴーのパンの耳がいちばんおいしいってテレビで話していたのをみました。プチ情報です。


ブーランジェリー・プーヴー:渋谷区上原1-22-2 良美ビル1F(小田急線代々木上原駅より徒歩3分) 水、第3火休

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2004-09-24

もりもと(北海道千歳市)/ハスカップジュエリー

北海道のおみやげといえば、六花亭のマルセイバターサンドやロイズのチョコなど定番といえるお菓子がたくさんありますね。9月に入ってあちこちのデパートで北海道物産展をやっていて、定番ものはどこでも買えるのですが、大好きなのになかなか巡り会えないお菓子があります。

「もりもと」の“ハスカップジュエリー”

薄焼きのクッキーにハスカップジャムとクリームをはさみ、チョコレートでふちどりした甘酸っぱいお菓子。どのあたりがジュエリーの名にふさわしいのかはよくわかりませんが(笑)、自慢していいお菓子だと思います。

都心以外のデパートにはときどき出展しているようですが、新宿か吉祥寺に来てほしい〜と願っていたら、新宿タカシマヤの北海道展にいらっしゃいました。ありがとう、もりもとさん!


もりもと(本店):北海道千歳市千代田町4-12-1
 ※千歳空港でも買えます。
 web●http://www.haskapp.co.jp/


願わくば、六花亭も“モカチョコレート”を持ってきてほしい。

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2004-09-22

カタネベーカリー(代々木上原)

わたしがいつも持ち歩いているパン袋(と呼んでいる手提げ袋)、深さが43センチあります。たいがいのバゲットがすとんと入ります。

代々木上原駅と幡ヶ谷駅の中間あたり、住宅街にあるかわいらしいパン屋さん「カタネベーカリー」。こちらで買ったフランスパンをパン袋に入れて肩にかけたら、袋から飛び出した先端が顔にあたってびっくりしました。ということは、60センチはあるということでしょうか。

ktn_01s.JPG
左から発酵バターのバゲット、フランスパン、クランベリーとナッツのパン(どれも正式名称は不明)

お店のサイトにパンの写真がないので実際行って確認するしかないのですが、ガラス張りのお店に似合ったきれいなパンが並んでいます。
どれもほっとするおいしさで、わたしは好きです。

カタネベーカリー:渋谷区西原1-7-5(小田急線代々木上原駅、京王新線幡ヶ谷駅より徒歩7分) 月、第1・3日休
 web●http://www4.point.ne.jp/~katane/

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2004-09-21

ロコ・パン(所沢)

母の眠る霊園は小学生の遠足コースにあります。この季節は曼珠沙華(彼岸花)が満開で、お墓参りはちょっと遠足気分です。
途中下車してパンを買って行こうと思い立ち、降りたのは所沢市にある狭山ケ丘駅。ご存じない方のためにおおざっぱに説明しますと、トトロが生息するあたりです(笑)。

目指したのは「ロコ・パン」。10分ほど歩くと、垢抜けない町にまったく似合わない明るくてかわいらしいお店が突如現れました。
お店に並ぶのは見た目にもあたたかさを感じるパン。たとえばこんなふうに。
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“動物パンセット”

内容はといいますと、左下から反時計回りにレーズン、ウサギさんの動物パン、バターボール×2、黒ゴマとチーズ、そしてカゴ。
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カゴもパンでできているんです。

これらはソフトながらもちょっと「サンリツパン」(ほら“カニパン”の)を思い出すなつかしい味。動物パンはゾウさんやパンダさんもありました。
バターボールは朝6:30には焼き上がって売られているとか。狭山ケ丘の朝は早い。

ほかにもブール、カマンベールエピ、フルーツ・ライ、メープルパン、イギリスパンなど買い込みましたが、どれもほんの少しなつかしくてやさしい味。とくにカマンベールエピ(エピっぽくないような気もするけど)、表面かりっかりでかなり気に入りました。

お店にいる間に何回も「ありがとうございます」といわれた気がします。パンにもお店の雰囲気にもスタッフの方にも、心のあたたかさを感じて気持ちがいい〜。
そして外へ出ればそこは殺風景な狭山ケ丘の田舎町。

さて、駅前で花を買ってさらに秩父方面へ向かいます。
霊園に着くといつものデブ猫がお出迎え。お墓参りのあと霊園駐車場のベンチで曼珠沙華やコスモスをながめながらパンを食べるつもりだったのに、デブ猫が足もとにぴったりくっついて離れないので仕方なく帰りの車内で食べることにしました。
西武線レオライナーに乗り山歩き帰りの老人に交じってメープルパンをかじれば、もう遠足気分というより小旅行モードです。


ロコ・パン:埼玉県所沢市狭山ケ丘2-103-23(西武池袋線狭山ケ丘駅より徒歩10分) 土日祝休
 web●http://www.ne.jp/asahi/loko/pan/

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2004-09-17

俵屋吉富(京都)/雲龍

家人が”雲龍”を食べたいと言い出しました。“雲龍”って何?
というわけで検索して向かったのは、日本橋タカシマヤ地下の「俵屋吉富」です。

よく似たお菓子に「鶴屋吉信」の“京観世”があります。どちらも村雨というそぼろ状のあんと小豆あんをのの字に巻いたもの。ということで比較写真。
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鶴屋吉信“京観世”(上)と俵屋吉富“雲龍”

味はどちらも上品な甘さ。
雲龍は全体にしっとりしていますが小豆あんには寒天の弾力を感じます。一方、京観世は村雨あんがぽろぽろしていて小豆あんはやわらかめのあんこ巻きという印象。
こうやって並べてみても、ずいぶん違うものですね。

で、わたしの好みは“雲龍”なのでした。
ちなみに白インゲン豆のあんを使った“白雲龍”というのもありますが、“雲龍”と並べて食べてしまうと残念ながら負けてしまいます。雲龍の方が奥深い味わい。
しかし白あん好きなわたしにとっては、単独で食べるとなかなか魅力的な和菓子です。


俵屋吉富(本店):京都市上京区室町通上立売上ル 日休
 ※都内にはタカシマヤ日本橋店、西武池袋店に店舗あり
 web●http://www.kyogashi.co.jp/

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2004-09-15

パン・ド・ラサ(梅ケ丘)

小さなお店にパンがいっぱい。梅ケ丘の「パン・ド・ラサ」。

酒の友3兄弟と勝手に命名。ワインやビールを片手に、こんなパンを作ってくれてありがとうという気持ちになりました。
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左から、名前を忘れましたがチーズのパン、“ビアシュタンゲン”、“カレンツカマンベール”

あ、ビアシュタンゲンは半分食べちゃってますね(笑)。だっておいしかったんだもん。口にくわえて「きゃー、酒くれー、酒ー」と部屋の中を走り回ってしまいました。

ところでクリームパンがすごく人気らしいのですが、残念ながらわたし、こちらのクリームパンのよさがわからないのです。まだまだ人間ができていないということでしょうか。


パン・ド・ラサ:世田谷区梅丘1-10-9(小田急線梅ケ丘駅より徒歩3分) 月休

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2004-09-13

メゾンカイザー(高輪)

「カイザー」のパンはなんだか楽しい。

パン好きな先輩がフランスまで買いに行った「メゾンカイザー」のパンが日本に来るのよ〜と教えてもらったのは2年半前。あんぱんの木村屋の御曹司のおかげでカイザーのパンを日本で食べられるようになりました。
カイザーといえば“クロワッサン”ですが、先輩によると「“バゲットモンジュ”がおいしいよ」。高輪店がオープンする前で、渋谷西武のワインショップへあわてて買いに行ったのでした。食べてみてもクロワッサンよりバゲットモンジュにココロが踊り、以来わたしの中ではカイザーといえばバゲットモンジュなのです。
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それにしても最近、カイザーの店舗は増えました。気軽に買えて喜ばしいです、ほんと。
でも気軽に買える分、うっかり通り過ぎてしまうこともしばしば。とくに通り過ぎ率高いのが伊勢丹新宿店。あそこはたしかパンプロモーションコーナーで、月代わりでいろんなパンを紹介してくれるはずだったんですが、3番目くらいにカイザーが出店してからそのまま居座ってしまいました(笑)。困らないけど困ります。

さて、カイザーのパンはあれもこれもそれも好きなものがたくさんあるのですが、もうひとつわが家のお気に入り“トッサードトマト”。けっこうトマト味の濃いパンです。
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このパンを使ったサンドイッチがコレド日本橋店のカフェで食べられるんですが、パンのトマト味が濃い分、具のチーズもトマトももったいないほど味がかすんでしまいます。
でもコレド日本橋店のカフェ、ちょっとおもしろいですよね。すごいボリュームだし。


メゾンカイザー(高輪店):港区高輪1-4-21(地下鉄南北線白金高輪駅より徒歩1分)


カイザーのカフェといえば、田園調布駅前にもあります。こちらはサンジェルマンがライセンス契約しているお店。
ここを起点にカイザー〜ビゴ〜ヴォルテールピープルズとめぐって自由が丘へ出るというお散歩コースを2度ほどしましたが、とても疲れます(笑)

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2004-09-10

一元屋(麹町)/きんつば

母はなぜか“きんつば”が大好きで、ときどき買ってきては「こんなおいしいものどうして食べないの、おいしいんだから食べなさいよ、わたしが見てる目の前でおいしそうに食べないと許さないわよ」みたいな威圧感を持ってお茶請けに出したものでした。
でもわたし、実はきんつばが苦手だったのです。

母が買ってくるきんつば、まずデカイ。つぎに甘い。そして固い。角の部分が固いし、ギュウギュウに固められたあずきが固い。

そんなわたしのためにあるようなきんつばを知ったのは、ずいぶん大人になってからでした(笑)。小ぶりで甘さ控えめ、しっとりとやわらかい理想のきんつば。それが「一元屋」の“きんつば”です。

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大きさは4.5×4.5×1.5(センチ)くらい

和菓子屋さんというよりコンビニ、いや菓子小売店という感じのお店の隅に売られていたのですが、いまもそうなんでしょうか。昼休みに行ってもすでに売り切れていたのですが、いまもそんなに人気なんでしょうか。
それが先日、伊勢丹新宿店地下の銘菓コーナーで売られていたのです。しかも1個からバラ売りしてくれるではありませんか。きゃーーー、買うーーー。

こうして久しぶりに食べた一元屋のきんつばは、やっぱり小ぶりで甘さ控えめ、しっとりとやわらかい理想のきんつばなのでした。


一元屋きんつば店:千代田区麹町1-6-6(地下鉄半蔵門線半蔵門駅より1分) 日祝休
 iタウンページ● http://tel.itp.ne.jp/03-3261-9127

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2004-09-08

ラ・バゲット(新宿)

戦隊ヒーローモノの主題歌に欠かせない存在となった影山ヒロノブ氏は、その昔LAZYというバンドでミッシェルという名でボーカルを担当していました。わたしは数年前まで、そのLAZYの歌をほぼ完璧な振り付けで歌って周囲を思いっきり引かせるというカラオケネタを持っていたのですが。

おそろしくどうでもいい前フリでした。このパン、わたしの大好きな山型食パン、「ラ・バゲット」の“ミッシェル”です。
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フランスパン生地を山食にしたもので、外はパリッパリ、中はふんわり。食感かなり軽め。
やわらかすぎて、カットしようとすると間違いなくつぶれます。それでもお店でカットしてもらったことはありません。自分でカットするのです。
これにチーズをたっぷりのせちゃったりして食べるのがとても好きなのです。

ラ・バゲットはレストランなどにフランスパンを卸しているお店です。新宿6丁目あたりに工場があるのですが、ちょっといい雰囲気です。でも看板は旧店名のままでした。
おいしいお料理にこんなパンがついていたら、幸せな気分にどっぷり浸れるはずです。

黒胡椒とカシューナッツの“カシュナッツ”(左)と“カマンベール”
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あれ? たしか“カシュナッツ”はもっと丸くてグリーンペッパーだったように記憶しているのですが。もちろんブラックペッパーでも十分おいしいので問題はありません。でもグリーンペッパーの方が個性的。

ちなみに“カマンベール”の中はこんな感じ。
あれ? ブラックペッパーって入ってなかったと思うのですが。よりワインに合うパンになったような気がします。
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ラ・バゲット:渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 高島屋新宿店B1(JR新宿駅新南口より徒歩1分)

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2004-09-06

PAUL(八重洲)

「PAUL」の“フルートアンシェンパヴォ”、芥子の実たっぷり。
長いフランスパンと食パンはこんなふうにちょっとすてきな袋に入れてくれます。
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PAULはフランスのパンのチェーン店で、八重洲に1号店がオープンしたころはずいぶんはしゃいでしまいました。併設されたカフェでランチするのは、今でもけっこう好きです。
日本では「パスコ」の資本で展開しているようです。

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“アンシェンポール”(左)とわが家ではピーちゃんと呼んでいる雑穀入り“6セレアル”

“アンシェンヌ”というパンがシリーズものになっていて、写真の3つが中でも好きなもの。どれもが細長いの、ナマコ型、プチサイズと揃っています。
細長い<フルート>という型のパンの、もちっというかむちっというか、とにかくその食感が好きで、いつしかPAULのパンはそれだけ買えば満足するようになってしまいました。ええと、焼いたお餅を食べた感じ。ただし伸びないお餅。いや、、、表現がむずかしい(笑)

新宿伊勢丹地下のチーズ売場のそばにも期間限定だったはずなのに、すっかり居着いてしまいましたね。パンの種類はすごく少ないですけど。


PAUL(ポール)東京八重洲店:千代田区丸の内1-11 パシフィックセンチュリープレイス1階(JR東京駅八重洲南口より徒歩3分)
 web(フランス)●http://www.paul.fr/
   (パスコ)●http://www.pasconet.co.jp/ パスコ便り>パスコのお店

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2004-09-03

モンタボー(麻布十番)

やさしい味です。「モンタボー」の“北海道牛乳パン”
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麻布十番のお店でしか買ったことがありませんが、1号店は湘南なんですね。
ずいぶん前にV6の岡田くんがはなまるのおめざに選んでけっこう有名になったパンです。まったく関係ないけど、ふと ♪ママの味〜♪ と歌いたくなるミルクの風味たっぷりのやさしい味です。甘過ぎないのがまたよろしい。
でも申し訳ないことにわたし、この“北海道牛乳パン”しか好きじゃないんですけどね。

モンタボー 麻布十番店:港区麻布十番2-3-3(地下鉄南北線・大江戸線麻布十番駅より徒歩3分)
 web●http://www.mont-thabor.co.jp/

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