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2004-08-23

茂木一○香本家(長崎)/生のびわどら

お中元に始まった贈答シーズン(?)も終わり、ようやくデパートで物産展を楽しむ季節となりました。
8/18から始まった新宿伊勢丹「夏の大九州展」、今日23日までなんですが、どうしても買いたいモノがあったので行ってまいりました。
ひとつは先日フジTV「発掘!あるある大事典」で取り上げていた「大地の実」の“こっとり豆乳”。
そしてもうひとつ。

「茂木一○香本家」の“生のびわどら”。
こちらの“びわゼリー”はデパ地下などで買えるのですが、生どらは物産展を待つしかありません(オンラインショッピングもできますが)。

びわって食べるのが面倒な果物のひとつだと思うのです。わたし、包丁で皮をむくのはそれほどイヤではありませんが、手で皮をむいて食べると種がある、という果物はイヤなのです。
ところが一○香のびわのお菓子は生のびわが皮も種も除かれた状態で使われています。すばらしい。

さて、生どらとは何かというと、いくつか種類があって、ものにより微妙な違いはありますが、どらやきに白あんベースのクリームと果物をはさんで凍らせたものです。これを解凍して食べる。くりやブルーベリーなどひととおり試食させていただきましたが、やはりびわが秀逸のように思います。次点、ザボン。
物産展では7個1050円で売られているのですが、どんなにお店の方にすすめられようとも、びわ7個ください! あるいは びわ6個とザボン1個! とゆずらないわたしでした。

ちなみに今回、ちょっと魔が差して生どらの横にあった“ビワロワ”というびわのババロワを買ってしまったのですが、これはイケマセン(ごめんなさいー)


茂木一○香(いちまるこう)本家:長崎市茂木町1805  水休
 web●http://www.biwajelly.co.jp/

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