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2004年6月

2004-06-30

白鷺堂本舗(姫路)/くず餅

わたしが勝手に<ぷるぷる>と呼んでいる、ものすごくお気に入りのお菓子があります。それは「白鷺堂本舗」の“くず餅”。

けっこう大きめで丸くて透明なぷるんっぷるんの葛餅のなかに、丹波篠山の大粒黒豆をふっくらと炊いたものがごろごろ入っているのです。
大福など、ほかのお菓子も食べてみましたが<ぷるぷる>が秀逸です(あくまでも個人的見解)。

見かけたら必ずといっていいほど買います。これを逃したら次にいつどこで買えるかわからないから。
3年ほど前、新聞の『今日の運勢』に「思い切って出かければ必ずいいことがある」とあって、まったく乗り気でないのにとりあえず吉祥寺東急へ行ったら<ぷるぷる>に遭遇してものすごく元気になったことがありました。
あ、どうでもいいことですね。

去年の秋にはデパートの物産展で実演販売の“栗まんじゅう”に行列ができていました。丹波栗まるごと1個入れた、お店のイチオシ商品のようですが、わたしのココロは<ぷるぷる>一筋です。
行列に並んだあげく「くず餅くださーい」と伝えると、「栗まんじゅうはよろしいですか?」とお店の方。いりません。

そんなわけでこれ以上の情報もなければ、写真も撮っていない(だって透明だからむずかしいんだもん)のですが、新宿あたりのデパ上物産展でよくみかけるし、デパ地下にもときどき出ています。お店のこと、どなたかご存知でしたらぜひ教えてください。


白鷺堂本舗:兵庫県姫路市本町68番地(姫路公園家老屋敷跡)

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2004-06-28

甲斐小麦のパン屋 フォルトゥーナ(世田谷)

きゃーーかわいーーー かわいそうで食べられないーーー
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東急世田谷線松陰神社前駅にある「フォルトゥーナ」の“甲斐のうさぎ”です。
ええ、しっかり食べましたけど。バタークリームをはさんであります。見た目の可愛らしさから、すごく甘いと想像したのですが、甘さ控えめでさっぱりしたバタークリームでした。

こちら、以前テレビで見て気になっていたお店です。たしかカレーパンがおいしい店の特集かなにかで。そのとき「マスコミ初登場」と紹介されていました。まだオープンして1年も経っていないと思います。
朝7時からやっているんですよね。このあたりで、そんな朝早くにお客さんがいるのだろうかと思いつつ(でもこのあたりに詳しいわけでもなく)見回した店内に並ぶのは<きれいなパン>という印象です。

いろんなフランスパン と書かれたコーナーにあったパン
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朝7時のバゲットだったかな、そんな感じの名前のパン

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上から時計回りに“花豆フランス”“フランスパン”“ミルクボール”(名前はうろ覚え)

わたし、かなり好きです。
とくに“花豆フランス”すばらしいです。甘く煮た大きな花豆がずんっずんっと入っているのです。

カレーパンもおいしかったけれど、フランスパンの方がずっとずっとおいしいって。


甲斐小麦のパン屋 フォルトゥーナ:世田谷区世田谷1-10-19 コーポオオバ101(東急世田谷線松陰神社前駅より徒歩5分) 火祝休

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2004-06-25

富澤商店(町田)/きなこ豆

危険。きなこ豆が、止まらないーーー

昨日、吉祥寺三越の地下に新しくオープンした製菓材料などを扱う「富澤商店」へ行きました。本店は町田にあって、いくつか直営店があるお店です。
買いたかったのは黒豆。以前TV番組でみた血糖値を下げ、ダイエット効果もあるという酢漬け黒豆を作るのです。
わたしはこういった食材のお店が大好きで、作りもしないものの材料を、わー粉だ中華材料だ豆だ香辛料だ乾物だなんだこりゃーーーと見ているとわくわくします。
(しかも“えご草”売ってた。乾燥豆もすごい種類だった。それだけでポイント高し。)

さて、こちらの店頭で試食販売していた“きなこ豆”。豆菓子にきなこをまぶしてあるんですが、これがわたしのココロをつかむ味で即買い。帰ってすぐ袋を開けたのですが、よほど強い意志をもっていないと食べ止まらない危険な食品です。
しかしココロを鬼にして口を閉じました。酢漬け黒豆に頼る前にきなこ豆を止めよ>自分

ところがこんどは家人が帰ってきて食べ止まらない。夕食後も就寝前にも、ふと目を離すと食べている。コラーーーーーっ!!

そんな危険なきなこ豆、タイムリーというかなんというか、今朝のTBS「はなまるマーケット」の緒形直人さんのおめざで紹介されちゃいました。ああ、ひそかな楽しみにしたかったのに(笑)

一緒に買った“ピーナツきなこクリーム”も、市販のピーナッツクリームとは違ってさらっとした味わい。きなこで甘さ控えめとくればカラダにやさしい気がしますが、ピーナッツはピーナッツですから気をつけましょう。


富澤商店:町田市原町田4-4-6 *その他直営店、オンラインショッピングあり
 web●http://www.tomizawa.co.jp/
 きなこ豆はこちら

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2004-06-23

デュヌラルテ(青山)

「デュヌラルテ」はまだプレオープンのときに偶然入ってしまった、ちょっとした思い出のあるお店です。
2000年12月、当時デュヌラルテの隣にあった「パティスリーフジタ」へ行ったら定休日(フジタは最近移転しました)。駅からけっこう歩きますからね、すごくガッカリしたのですが、ふと見ると隣の何やら無機質な感じのお店にパンがずらりとディスプレイされているではありませんか。ここ、パンやさん??
勇気を出して店内に入ると、まだ仮オープンとのこと。でもすっごくきれいでおいしそうなパンを前にして、買わずに帰れるわけがありません。
このとき買って一番最初に食べた“ブリオサン”に魅了され、その後わたしは何度もデュヌラルテに通うのでした。まさかこんなに世間から注目されるお店だったとは。

現在の“ブリオサン”、卵を使わないブリオッシュで初期のころより少し太め。丸い時期もありました。
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一番最初に食べた、というのはお店を出てすぐに口に入れるのに適当な大きさだったから。これがクセになって、だいたい買ったらすぐに歩き食い(お行儀悪くてすみません)。

デュヌラルテは青山円形劇場あたりで芝居をみるときに必ず行くのですが、先日も観劇前に購入。パンの香りを感じながら芝居をみるわけです。

ところで5月に新商品情報をサイトでチェックしたものの6月になってその情報が消えてしまい、気になっていたパンがありました。
サイトからは消えていますが、あります、新商品“ココナッツ”。丸く焼いたブリオサンの中にココナッツクリームが入った、それはそれはおいしいパンです(かなりお気に入り)。つぶれたので写真は撮っていません。
白ごまやマンゴーのクリームが過去にありましたが、わたしはココナッツが一番好き。

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“クルジュ” カレーの風味のカボチャパイ

サイトを見たら、また新商品情報が。消える前に書き留めましょう。
bis……ビス ¥210〔税込〕【折込生地のスペシャリテ】
おおぉ、なんだかものすごく期待。焼き上がりは15時、数に限りがあるそうです。

さて、お店でよく耳にする「食パンはないのですか?」と「おすすめはどれですか?」
食パンのかわりに“ルヴェ・デュ・ブレ”はいかが、おすすめは“バガブリュ”や“ラルドン”がおもしろい、とお店の方がこたえていらっしゃったので記しておきましょう。

もうひとつわが家のお気に入り“セーグル”
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デュヌラルテ:港区南青山6-13-9 アニス南青山2F(地下鉄表参道駅より徒歩15分) 水休
 web●http://www.dune-rarete.com/

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ちなみに日を改めて食べたフジタのケーキ。何年も前の話をするのもなんですが、まったく好みに合わずに再びガッカリ。あのときサービスにいただいた烏龍茶のチョコレート、チョコとなじんでいない茶葉のじゃりじゃり食感の恐怖は今でも忘れられません。

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2004-06-21

花小金井丸十製パン(小平市)

うっかりしていましたが、意外にうちから近いんです、ここ「花小金井丸十製パン」。日本で初めて国内産の小麦粉と天然酵母でパンを作ったお店だそうです。
老舗の雰囲気ただよう店内にはお食事パンがずらりと並びます。「健康一番、おいしさ二番」をモットーに添加物や卵、牛乳なども使っていないというパンは、たしかにカラダによさそう。

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ピリカパン(左)とグラハム

しかしおいしさも一級品です。無添加のパンはかみしめるほどに粉の味をしっかりと味わえます。豊かな味わいといいましょうか。
パンの種類はたくさんありますが、どれも<手作り>を感じさせるすてきなパンばかりです。

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ホワイト食パン

花小金井丸十製パン:東京都小平市花小金井南町2-17-6(西武新宿線花小金井駅より徒歩5分) 火休

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ちなみにあちこちに「丸十」と名のつくパンやさんがありますが、これは組合で、どこかの丸十で修行すればその名をつけられるようです。どんなパンを作るかはまったく自由なんですって。
うちの近くの井の頭通り沿いにも「丸十ベーカリー」というのがありますが、こちらはお惣菜パン・お菓子パンがたくさん並びます。わたしはこちらの“ジャーマン”という食パンのひそかなファンなんですけどね。

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2004-06-18

茂助だんご(築地)

築地市場で早朝5時から売られているおだんごがあります。だんご3兄弟のモデルなんですか? 「茂助だんご」。
確かにつぶあん、こしあんのおだんごは串に3個ささっています。短めの串に丸いおだんご、すごく可愛らしい。

築地のお店の開店時間に行けるはずもなく、わたしはいつも新宿タカシマヤで買うのです。叔母とデパ地下めぐって疲れたころ目に止まるのはなぜかいつもエレベータ前の茂助だんご。
「あーもうすぐに食べちゃうから」
とごくごく簡単な包装のまま受け取って、デッキのベンチでぱくり。疲れたカラダにあんこがうまいですね〜。

こしあん好きといいながら、つぶあんのおだんごがあるのがまた妙にうれしかったり。
しょうゆ味焼きだんごは串に4個ささっています。これも素朴な味で好き〜(結局ただのだんご好き)


茂助だんご:中央区築地5-2-1中央市場内1号館(築地市場駅より徒歩3分) 日祝休

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2004-06-15

ロートンヌ(秋津)

6月のケーキは「ロートンヌ」。
家人からJR新秋津駅の近くにきれいなケーキ屋さんがあるよ〜と聞いていたのですが、どうもそれがロートンヌで、新宿伊勢丹のマ・パティスリーに出店すると知り、伊勢丹で買ってみました。

ケーキはどれもきれいで、ほとんどが300円台。わたしはゴテゴテ飾ったケーキがあまり好きではないのですが、こちらのケーキはみんなシンプルな印象です。

お店の名前をつけた“ロートンヌ”はキャラメル味。ほのかな苦味がアクセントになって、飽きのこない味になっています。

マスコミ登場頻度の高い“フロマージュクリュ”は真っ白な六角形のチーズケーキに涙のしずくが落ちているような見た目。これがまたスバラシイ。
チーズはクリームとリコッタだそうですが、ほのかな塩味がみごとにケーキをまとめています。ケーキなのに甘味より塩味。ケーキなんだけどチーズ、でもやっぱりケーキ、そんな感じでしょうか(ちっともわからん:笑)
この“フロマージュクリュ”は食べる価値あり! です。


ロートンヌ:東村山市秋津町5-13-4(JR武蔵野線新秋津駅より徒歩1分、西武池袋線秋津駅より徒歩3分) 水休

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2004-06-14

パンのペリカン(田原町)

出町ふたばの豆餅を買った日、パンを山ほど抱えて銀座を通りかかるayaさんを待ち伏せて物々交換しました。奪ったパンは「パンのペリカン」。ありがと〜>ayaさん

“中ロール”(左)と“中丸(バンズ)”です。
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それから買ったばかりのwengerのパンナイフでスライスしてくれた食パンもいただきました。
むちっとしたロールパン、「むぎゅぅって握っても元に戻るんだよ」と一緒にいたケロンパさんにささやいたら、指で押しては戻り、また押しては戻り・・・としばらく楽しんでいましたね。

ペリカンのパンは食べるとほっとします。毎日食べても飽きないだろうすてきなパン。職人さんの愛を感じます。

パンのペリカン:台東区寿4-7-4(地下鉄銀座線田原町駅から徒歩1分) 日祝休
 web●http://www.tctv.ne.jp/pelican/

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2004-06-10

パン酵母シーバー(伊勢原)

伊勢原はブノワトンに向かって町田の方からR246を進むと、小田急線愛甲石田駅を少し過ぎたあたり、左手にこんなお店があります。「パン酵母シーバー」です。
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お店の前に車が止まっているし、店内けっこうな人だし、どうでしょう。
食パンの種類がものすごくたくさんあると聞いていたのですが、店内中央テーブルには惣菜パンがいろいろ。左回りにぐるっと見回すと食事パンもいろいろ。とにかくパンの種類が多いです。
で、噂の食パンは・・・おおっ! 入口横のレジのうしろに並ぶ並ぶ、棚にぎっしり食パンたち。食パンはレジで申し出て切ってもらうシステムのようです。食パンは今回買わなかったのですが。

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オレンジモンロー(オレンジたっぷりのデニッシュパン)

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天然酵母田舎パン(左)と石臼田舎パン

カマンベールをはさんだピンポン球くらいのフランスパンを買って即食べてみると、うわっおいしいよコレ。カマンベールはともかく、パンがおいしくて感激。

ブノワトンはこどもが500円玉にぎりしめて買いに行くところを想像できないパンやさんなのですが、ここシーバーはこどもが100円玉にぎりしめて行ってもおかしくない、なかなか魅力的な街のパンやさんでした(↑の田舎パンは@50円なので、100円玉ひとつでOKです)。
ブノワトンへ続く、黄金ルートができちゃいましたね(笑)

パン酵母シーバー:伊勢原市石田681-1(小田急線愛甲石田駅より徒歩10分) 火休
 十日市場店のサイト●http://www.shi-ba.co.jp/

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2004-06-08

ブノワトン(伊勢原)

なかなか遠くて行けない伊勢原の「ブノワトン」。いちど日本橋高島屋の限定予約パンセットを購入してから定期的に高島屋からお知らせがくるようになったので、欠かさず注文しているのですが、パン好きな仲間と話すのは「やっぱりお店に行きたいよね〜」。
で、行っちゃいました。ごめんね、勝手に行って。

相変わらず混んでます。車もいっぱいだし、店内も大混雑。そしておいしそうなパンがたくさん並んでいます。
つい欲張りになってあれもこれも買ってしまい、あーこれは5000円近くいってしまったかもしれないぞー、と思っても3000円でおつりが来てしまう、お値段もすてきではありませんか。

ここは楽しいパンやさん。お店にいるだけで幸せな気持ちになるし、食べると幸せ倍増。

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かわいらしいのを集めて記念写真。
手前にあるのがお店の名前と同じ“ブノワトン”というパンです。生地の中にナッツもカレンズもぎゅぎゅぎゅっとつまっていて、ちっちゃいのにずっしり。

ふふっ、ふふふふふ〜、どれもこれもおいしくって。でもやっぱりいちばん好きなのはバゲットかもしれません。
お店に行くときはお買い物袋を忘れずにね。

ブノワトン:神奈川県伊勢原市板戸645-5(小田急線伊勢原駅よりバス) 火休

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2004-06-07

楽庵(町田)

町田、といってもひとつ隣の駅、成瀬にこんなパンやさんがあります。
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お店の名は「楽庵」、知らなかったらパンやさんとは思えませんね。最近はこんな店構えのパンやさんも驚くほどのことではないんですけど。

わたしがお店に行ったときはもう夕方だったので、ほとんどパンがありませんでした。そうなんです、早めに行かないとだめなんです。
残り少ないパンはどれもおいしそうでした。ルヴァンにいらした方がパンを焼いているそうで、ルヴァンぽいパンが多いと聞いていたのですが、そういう目で見ればそのようでもあり、それほどでもないと思えばそうでもないし。実際、食パンは見た目以上にもっちりしておいしかったし、ひとつひとつ個性を感じるすてきなパンで、わたしはかなり好きです。

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すっかり名前を忘れたのですが、左は黒ゴマのちょっと酸味のあるパン、右はパイナップルとナッツのパン。

楽庵:町田市成瀬が丘3-1742-51(JR横浜線成瀬駅より徒歩8分) 月休

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2004-06-05

出町ふたば(京都)/豆餅

銀座三越に出町ふたばの豆餅が来ますよ〜、とケロンパさんからお誘いを受け、並んで参りました。
京都でも行列ができるという「出町ふたば」の“豆餅”、豆大福のことでございます。

やわらかいお餅としっかりしたえんどう豆、そしてあんはこしあんです。とても上品な味、甘さもずいぶん控えめな方ではないでしょうか。
まずお餅の香りがすばらしい。
そしてしっかりしたお豆がおいしい。

こしあんの豆大福というと、個人的には原宿「瑞穂」が好きなのですが、それと比べるとはっきりいって もの足りない 気がします。わたしの好みはやっぱり瑞穂。それなら並んでまで買わなくてもいいのに(笑)
いえいえ、なんといいますか、出町ふたばの上品さを確認するためとでもいいましょうか、やっぱり並んで買いたくなるのですよ。わたしの中のイメージに過ぎませんが、ああ京都だよなあと思うのです。こういう豆大福は東京では作れないでしょう。

出町ふたば:京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236(京阪出町柳駅より徒歩5分) 火・第4水休

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2004-06-02

桃林堂(青山)/小鯛焼

青山円形劇場へ行くときは、だいたい「デュヌラルテ」でパンを買い、パンの香りを楽しみながら芝居を見るのですが(周囲に迷惑?)、先日は冷凍庫に空きがなかったので「桃林堂」の“小鯛焼”を買いました。

体長8センチ、とても贅沢なたいやきです。丸っこく肥えた小鯛焼が篭に並んだところなんて、たまらなく可愛らしいです。
ほんのり水飴の香るような薄めのころもにぎっしりあんこが詰まっていて、たちまち幸せな気持ちになってしまうのでした。

桃林堂は大阪が本店ですね。WEB上の小鯛焼の写真をみると東京と大阪では少し印象が違います。しかもお値段も。。。? 一度は大阪本店にも行かなければ。

桃林堂サイト●http://www.torindo.co.jp/

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