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2004年4月

2004-04-30

清川屋(山形)/ミ・キュイ

2年連続して楽天グルメ大賞を受賞したという山形「清川屋」の“ミ・キュイ”、ご存知ですか。なんでも予約開始から3分で完売したりするらしく。
このお菓子にあこがれて、朝7時からの予約に何度もPCを立ち上げるわが夫。何度めかのトライで予約できちゃいました、ミ・キュイ。
<外はサクサク、中はとろり、このミ・キュイは清川屋だけ>というようなことをサイトで語っていますが、ちょっと疑問。あのこれ、少し前に流行った“フォンダンショコラ”とどこが違うんでしょう? フォンダンショコラもいろいろありますが、<外はサクサク中はとろり>なものってけっこうあると思うんですが。ミ・キュイはベルギー菓子、フォンダンショコラはフランス菓子、だから違うってことでしょうか。

なーんてつまらないこと書いてますが、実際おいしいです。ちょっと電子レンジで温めると中がとろりとします。ちなみに温め足りないと、かなり甘く感じます。
・・・しかし。直径14センチで2,100円、送料もかかりますから、これくらいの味でないと困ります、というのが正直な感想でした。ごめんなさい。

<ミ・キュイ>というのは<半ば・火を通す>という意味で、お菓子に限らず、フレンチのメインディッシュにも登場する調理法ですね。

そういえば昨日のTBS「はなまるマーケット」のおめざが、この「清川屋」の“手作り笹巻”でした。岡江久美子さんのココロはがっちりつかんでいた模様です。

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2004-04-28

青い麦(大阪)/ディーン&デルーカ

丸の内、渋谷、品川のディーン&デルーカで扱っている、大阪のパン屋さん「青い麦」。ちょっとおいしかったので、D&Dへ行くたびに買っています。
先日通りかかった品川では買うつもりがなかったのに、ブリオッシュが可愛らしくみんなでこっちを向いていたので、ついつられてあれもこれも買ってしまいました。

ao_01.JPG

「青い麦」のサイトを見ると、D&Dでは『東京価格』? と思ったのは気のせいでしょうか。

ところでD&D。わたしはまとめてたくさん購入することが多いので、品川のような対面形式だと「あれとこれと・・・」というのをたびたび中断させられて、店員さんが袋を取りに行くというケースがありまして。100歩譲ってそれは仕方ないとして、先日はその詰めかけた袋を不安定な手すりの上に置いて、反対側へ袋を取りに行かれてしまった。わたしの目、袋に集中。落ちたらどうすんのじゃ。
それ以外にも、パンの売場の店員さんがパンに対する愛情少ないんじゃない? と感じることがあるのですが、どうでしょう。対応が悪いとか腹立たしい思いをしたというわけではないんだけど・・・。

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2004-04-26

萩・井上/しそわかめ

山口県萩市「井上商店」の“しそわかめ”はわが家の常備食です。こだわりの品揃えをうたうお店やスーパーなどで売られています。

炊きたてごはんにたっぷり混ぜて食べるとそれはおいしいのですが、つい食べ過ぎてしまうという問題が。そこでいつもは薄切りにしたカブと小口切りにしたカブの葉に、“しそわかめ”とたたいた梅干しをあえています。これがまたおいしくて。

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2004-04-23

松島屋(高輪)/豆大福・みたらしだんご

「瑞穂」の豆大福がこしあんでスバラシイなら、高輪にある「松島屋」の豆大福はつぶあんでスバラシイの代表格。
餅に塩が効いていて、もぐもぐとやっているうちにその味わい深さにじわじわとしあわせを感じるのであります。

でも実は豆大福以上に感動したのが“みたらしだんご”。おだんごがこんなにおいしいなんて、なかなかないのよー、と何度もつぶやいてしまいました。食べ終わってもまだじわじわと、おいしいおいしかったおいしかったーーーと余韻が残ります。

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2004-04-22

瑞穂(原宿)/豆大福

いつもは新宿伊勢丹で購入する原宿「瑞穂」の豆大福、青山でひとに会うのにおみやげにしようと思い、原宿のお店へ行きました。キディランド近くの細い道を入って行ったところにお店があります。
ショーケースの上にひしひしっと並ぶ豆大福。かわいい〜。豆大福がたくさん並ぶと、101匹わんちゃんを思い出しませんか?

瑞穂の豆大福は100gを超えるずっしりと大きいもので、ほんのり塩味の上品な味。こしあんなところが個人的にポイント高いです。
あ、いまから食べようとしているのは115gもありました。お、重い。

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2004-04-20

ブノワトン(伊勢原)

届きましたーーっ! もう数日前のことですけど。
日本橋高島屋の食品売場で限定予約販売をしていた、大好きなパン屋さん「ブノワトン」の春のパンセットです。

beno_01.JPG

ちょっとおしゃれに包装された箱の中身は左上から“ノワ・フィーグ”、“紅茶とオレンジのヴェノワ”×2、左下“オランジェ・ノワ”、“ノワ・レザン”、“黒オリーブ・グリーンオリーブ・ドライトマトのパン”、“スペシオショコラ(ブリオッシュ生地)”、その上の黒いのが“黒ゴマあげパン”、右端の2つが“ブラン・ポー(胚芽とフスマを低温殺菌ノンホモ牛乳で煮込んでパン生地に加えてある)”

前日、渋谷「ヴィロン」で山ほどパンを買ってきたので、例によって冷凍庫は満杯状態です。そして今日はそのすき間に、やむにやまれぬ事情で原宿「瑞穂」の豆大福を埋め込みました。
大丈夫、パンはあっという間に減るから。

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2004-04-18

ブルディガラ(新宿)

土曜は野村萬斎さんの「新宿狂言」鑑賞。Space ZEROで13時開演だったので、その前に軽くランチでもと思い、新宿南口といえば最近ルミネ2の1階にオープンした「ブルディガラ」へ立ち寄りました。

うわっ、狭いです。カフェがあるといってもドトールより狭い。とても落ち着ける雰囲気ではありません。
エノテカのメールマガジンに<新宿店にしかないパンがある>とか<シェフのおすすめはなんとかとなんとか>といったことがあったのですが、一切忘れました。
とりあえず食べたいパンを選んでみましたが、店内狭いがゆえに商品名のタグと商品が微妙にズレていたりして、ハム入りのクロワッサンをとったつもりが食べたらアンチョビ出てきちゃいました。でもわりと好きです、クロワッサン。
ブルディガラは半年ぶりにいただきましたが、個人的な記憶の中では大阪店で食べたデニッシュが一番かなあ。

8:00〜23:00の営業だそうなので、けっこう使えるかもしれません。
あ、ちなみにわたしの着メロは「ややこしや〜 ややこしや〜」

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2004-04-17

キルフェボン(青山)

まったくもう、4月のケーキはもう済んだのに、やむにやまれぬ事情があって食べてしまいました「キルフェボン」のタルト。
そもそもキルフェボンは夏の“いちじくのタルト”が出るときだけと決めているのですが、今回食べざるをえない状況のなか、メニューをじっくりみて選んだのは“小豆と金柑のタルト”と“オ ソレイユ”
小豆のタルトは小豆のクリームがなんだかやさしい味わいでした。
そして意外にはまったのがもうひとつの“オ ソレイユ”。マーマレードとサワークリームを混ぜ込んだコクのあるクリームが、ローズマリーの香りと不思議なハーモニーを醸し出しています。

。。。と書いて思ったのですが、わたしはソムリエにはなれそうにありません(笑)

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2004-04-13

祈るばかりだけど

これは去年の3月の写真。代官山「ラ・ブランジェ・ナイーフ」の“ピースパン”です。
na_Peace.JPG

彼の地にも平和の訪れることを祈ります。

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2004-04-11

ツッカベッカライカヤヌマ(赤坂)

赤坂見附にあるサントリー美術館「エミール・ガレ展」の前後に、おいしいお散歩コース。
平河町「四川飯店」で麻婆豆腐ランチ〜エミール・ガレ展〜赤坂見附「ペルティエ」でパン購入〜溜池「ツッカベッカライカヤヌマ」でケーキ購入。

というわけで、4月のケーキはあこがれ続けたウィーン菓子「ツッカベッカライカヤヌマ」の“ザッハトルテ”。
なんか高貴な味がします。おいしいです。すばらしいです。好きです。しかしお値段なんと840円。別売りのクリームをつけてもらうと1050円にもなりますが、クリームつけた方がぜったいおいしいです。

OL時代にこちらの塩味の焼き菓子“ケーゼベッカライ”をお使い物に利用していたので何十回と電話はしているのですが、お店に行くのは初めて。裏通りにひっそりと、でもけっこう派手な感じでお店はありました。
一度だけクッキーを食べたことがあるのですが、値段を知っているだけにとてもありがたい気持ちがこみ上げます。

結論。ツッカベッカライカヤヌマのお菓子はひとからいただくとものすごくうれしい。

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2004-04-09

日本橋長門/わらび粉 久寿もち

うおおおお、お・い・しーーーーっ!

と感激したのは、吉祥寺東急の江戸老舗展で殺伐とした空気の中ならんで買った「長門」の“わらび粉 久寿もち”でございます。
東京のくずもちは葛粉ではなくわらび粉を使っているのですが、なかでも本わらび粉100%使用という本当のくずもちなんだと聞いたことがあります(間違っているかも)。わらび粉でくずもちと名乗るところからニセモノという感じもするんですが。でも商品名の前に<わらび粉>と断っているところが好感が持てます。

リンク先の写真ではわかりにくいのですが、あれは三角形の12切れになっていて、なんともいえない“ぽってり感”がスバラシイ。すばらしい。ぶらぼー。

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2004-04-08

吉祥寺東急 江戸老舗展

昨日は新聞折り込み広告を何度もながめてワクワクしていました。今日から吉祥寺東急で「江戸老舗展」。
神田「竹むら」の揚げまんじゅうだ、上野「岡埜栄泉」の豆大福だ、日本橋「長門」のくずもちだ、日本橋「龍華」のマンゴー杏仁だーーー。

でも一番のお目当ては築地「中彦」の干物っ! 塩加減がけっこう好みです。身もふっくらしていておいしいのよ。
毎回くる売場のおじさんが、期間中に何度も行くと2回め以降は「この前のお客さんだねっ」と覚えていてくれます。
干物3種類と釜揚げ桜えびを買って豆大福に並び、再び戻って釜揚げしらすを追加購入。おじさんの「えらいっ」の声に手を振りながらくずもちに並び・・・

というわけでうちの冷凍庫、今日はパンよりも干物と大福でいっぱいです。

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2004-04-06

グードファリーヌ(久我山)

京王井の頭線久我山駅に近い「グードファリーヌ」のパンたちです。
gu_01.JPG

久我山に近いのですが、わたしは浜田山からてくてく歩くこと30分、へとへとになって到着しました。
すっきりした店内、パンがたくさん並んでいます。お子様連れのお母さんがけっこう買いにきていました。天然酵母の食事パンもやさしい味わいのパンたちです。
お店の方はそれを目指していらっしゃるようですが、見た目のずっしり感と歯ざわりの軽さのギャップが、少しわたしの好みとは違うかも。

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2004-04-04

日本橋三越 全国銘菓展

日本橋三越で全国の人気銘菓を集めたすてきなイベントがありました。
まずは伊勢の「赤福」がどーんと目にはいったのですが、そのとなりにひっそりおかれていた三重「深川屋」の“関の戸”を購入。口に入れたときは甘〜いと感じるのですが後味はそれほど悪くなく、サイズも小さいのでパクパクっといってしまいそうな、渋茶によく合うお菓子です。

「六花亭」の、“らんらん納豆”などいままであまり東京にでてこなかったお菓子もありました。“マルセイバターサンド” “醍醐” “大平原” “サクサクカプチーノ 霜だたみ”をバラで買ってちょっとウレシイ。

日本橋といえば、最近話題の「コレド日本橋」。すごいひとです。びっくりです。
「カイザー」のパンなんて、すごい行列で入場制限していました。
東急ストア「プレッセ」は細長くて棚と棚の間が狭く、ちょっとがっかり。

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2004-04-02

鈴波/鮮魚味淋粕漬

お魚の粕漬けのお店はいろいろありますが、わが家のお気に入りは「鈴波」。名古屋の守口漬で有名な「大和屋」が“漬ける技”をお魚に生かしたとあって、ほんとうにおいしい粕漬けです。

けっこういいお値段なのでなかなか手が出せないのですが、なんと新宿伊勢丹B1の売場では毎週木曜日の午後2時から、切り落とし(約500g)を525円(税込)で販売します。すばらしい!
1:30ごろから売場に一番近い階段にそって並び始めて、1:50に整理券が配られます。初めてらしきひとは少し殺気立った雰囲気も感じられますが(笑)、何度も並んでいると思われる方は通りかかったひとの質問に答えたり、アドバイスしたり、余裕です。前に並んでいたご婦人方が「買ってすぐに整理券が残っていたらまた並べばいいのよ」と初めて並んだ方に話していました。
わたしは昨日、父と新宿にいたので、そのあと一緒に並んでもらって2パック購入。今までで一番大きな切り身が入っていました、ラッキー!

「鈴波」、都内では日本橋三越、池袋西武にもお店があります。

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2004-04-01

鶴屋寿/さ久ら餅

京都嵐山「鶴屋寿」のさ久ら餅(桜餅)が吉祥寺伊勢丹に出ていました。うれしいー。
京都の桜餅ですから、東京でいう“道明寺”です。
とても上品な味。サイズもかなり上品ですが。桜の葉を2枚使って包んであります。

すばらしい。かなり好き。すごい好き。とっても好き(笑) 久しぶりにすてきな桜餅に出会いました。

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