2017-02-02

編みぐるみ和菓子店*うぐいす餅

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寒くても春は来るのね〜、編みぐるみ和菓子店の新作「うぐいす餅」


こんなに満足のいく餅を編めて小躍りしたのもつかの間、きな粉で悩みましたが「うぐいす餅」。

編みぐるみ和菓子店“うぐいす餅”
うぐいす餅に春の訪れを予感し、忍び寄る花粉症の季節を憂う。
でもわたし、うぐいす餅だ〜い好きなんだよね〜。


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こちらは、わたしの日常の行動範囲内で、餅菓子ならここ! の「今木屋」のうぐいす餅。

今木屋:調布市西つつじヶ丘3-25-11(京王線つつじヶ丘駅より徒歩1分) 水休


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2017-01-22

大社せんべい本舗(諏訪)/ピーナツせんべい

サクサクと、カリカリと。

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長野県諏訪市「大社せんべい本舗」の”ピーナツせんべい”。食べかけちゃってますけど。


久しぶりに立ち寄った吉祥寺東急でこんなもの見つけました。
はっきりとした記憶はないものの、なんだか懐かしいピーナツせんべい。
いえ、実際には包装紙に包まれていて、こんな状態で詰まっているとは想像しなかったのですが、通り過ぎることのできないオーラを感じてしまったといいますか。

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やっぱり、遠い昔に食べた気がする懐かしい味でした。
瓦煎餅よりずっとずうっと軽いサクサクと小気味よい食感の中に、たっぷり入ったピーナッツのカリカリが楽しい。
ほんのり甘い味とあいまって、やめられない止まらない系統のお菓子なのであります。


大社せんべい本舗:長野県諏訪市中洲5320-9
 ※東急百貨店吉祥寺店B1F 諸国銘菓コーナーで購入。

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2017-01-08

東京ひよ子限定〜紅茶ひよ子

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2017年もどうぞよろしくお願いしますピヨ


 酉年


ぴよぴよぴよぴよ〜


「ひよ子」って、ヨックモックと並んで [自分のために買わないお菓子] なのですが、年末に、あちこちのデパ地下で売られているのを見て、ついつい買ってしまいました、「紅茶ひよ子 HIYOKO OF TEA」。今年は酉年ですしね。

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パッケージも可愛らしい〜

「香り高き紅茶・和三盆糖仕立て」ってあるのですけれど、正直、

 ひよ子に「香り高き紅茶」って言われてもねーえ

なんて、少し半笑いだったわけですよ、手にしたときは。しかし。
食べたら思った以上に紅茶でした。というか、なかなかどうして「香り高い」紅茶のお菓子と思いました。

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ごめんねゴメンねと何度も謝りながらの断面


東京ひよ子のサイト
 ※伊勢丹新宿店にて購入

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2016-12-22

岡太樓本舗(三宅島)/牛乳煎餅

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三宅島銘菓、”牛乳煎餅”。これ、焼きたて!!


12月のはじめ、竹芝から船に揺られて三宅島へ行きました。
三宅島で”牛乳煎餅”を販売する「岡太樓本舗」に伺うと、どうぞどうぞと今焼いたばかりの牛乳煎餅のサービス。なんと嬉しいおいしいおもてなし! 表面はかりっとして、中はまだ少ししっとりして、ほわんと温かい幸せな味です。

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原材料は小麦粉、牛乳、玉子、バター、砂糖。
なんとなく「滋養」という言葉を思い浮かべます(笑)。

煎餅といっても、瓦煎餅のような小麦粉のおせんべいですが、瓦煎餅ほど硬くなく、サクッと割れるタイプ。
甘みもソフトで、何より想像以上にしっかり広がる牛乳の味がいいのです。
癖になります。ええ、癖になりました。

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じつは、三宅島まで行かなくても、竹芝客船ターミナルのアンテナショップ「東京愛ランド」で売られているのだった。


岡太樓本舗:東京都三宅島三宅村神着1168

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2016-12-13

大阪屋(弘前)/小豆煉羊羹

とても好み! めずらしく羊羹を語ってみる。

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久しぶりに煉羊羹。弘前「大阪屋」の”小豆煉羊羹”


夏の弘前旅行で「大阪屋」に寄ったときに羊羹を買わなかったことを悔やんでいたら、お土産にいただいてしまいました、大阪屋の煉羊羹。感謝、感激、嬉しい〜!!

※前回の記事→大阪屋(弘前)/竹流し(2016/9)

思うに、「大阪屋」には”冬夏”や”竹流し”というスター商品があるので、地元でご進物に重宝されている羊羹は、とくに観光向けに話題になりにくいのか、情報を得にくいようです。わたしも、大阪屋の羊羹がおいしいという情報をどこから知ったのか思い出せないわけで。

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お皿と角度を変えて。「夜の梅」的小豆粒、わかりますか?


その羊羹。おいしかったのだ〜。噛んだときの弾力と歯切れのバランスがよくて、しっかり甘いのに後口すっきり。
あ、じつはわたしは蒸し羊羹派なので、煉羊羹を積極的に食べないのですけど、そんなわたしも感激の味でした。

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ごちそうさまでした。


御菓子司 大阪屋:青森県弘前市本町20 元日休

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2016-12-05

編みぐるみ和菓子店*ごま煎餅

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編みぐるみ和菓子店に久々の煎餅登場、「ごま煎餅」!


今更ですけど、少しだけ先月の作品展の様子をご紹介します。

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ギャラリー前。

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会場内。

わかりにくいですが、今回も義父の書によって通行人の目をひく作戦。
これが評判よくて。でも和菓子店と思い込んで通り過ぎる人も多くて(笑)


さて、作品展前にブログで紹介できなかった作品その2が「ごま煎餅」です。
わりと一般的な大きさで、大丸・小丸の2枚作りました。
今回のポイントは、ごま。ごまらしく見えるように刺繍するのが・・・それ、編むところじゃないし。

編みぐるみ和菓子店“ごま煎餅”
太さの均一でない毛糸でざっくりと編んだ以前の煎餅3兄弟は、なぜか今回の作品展でも大人気でした。ごま煎餅のほうが小ワザをいくつも使っているのに、ちょっと複雑(笑)。
ごま煎餅よ、兄を見て育つのだ。もう育ちようがないけど。


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お手本にしたのは、大正3年から続く、谷中「嵯峨の家」のごま煎餅。
丁寧に手焼きされたお煎餅は、谷根千エリアの中では特に好みの味です。

嵯峨の家:台東区谷中6-1-27


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