「博物ふぇすてぃばる! 4」に出展します!



 【イベント出展のお知らせ】 ※最新の記事はこの次にあります※


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『博物ふぇすてぃばる! 4』
 http://hakubutufes.com

【日時】2017/7/22(土) 11:00〜17:30、 23(日) 10:00〜17:30
  ※入場は17:00まで

【会場】科学技術館
  東京都千代田区北の丸公園2番1号
  東京メトロ東西線竹橋駅より徒歩約550m
  東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線九段下駅より徒歩約800m

【入場料】1000円(2日間フリーパス)、前売券900円/チケットぴあにて販売中
  ※小学生以下無料(要保護者同伴)



夏の熱〜いイベント、『博物ふぇすてぃばる!』に3年ぶりに参加します。

『役に立たないきのこの小部屋』(ブース#A-21)
 →展示内容紹介ページはこちら 

きのこの写真と編みぐるみ作品を展示し、ブース全体で「ガクモンからエンタメ☆」という企画に参加しております。
出展に向けて編んだ新作も並びますよ〜。でーっかいのとか、ほっそいのとか、↓こんなのとか。
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楽しい展示になるよう、ワクワクしながら準備中です!

※『博物ふぇすてぃばる!』とは、「自然科学、自然史、生物学、古生物、鉱物、化学、物理、天文などなど博物学ゆかりの題材からなる創作・展示・研究を販売・発表できるイベント」。

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2017-07-17

あんこ屋 野中の手作りぜんざい

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「野中」の”手作りぜんざい”


小豆はなるべく自分で煮たいと思うのですが、じっくり小豆と向き合う時間もないし、でもあんこは食べたいし・・・

そんな時に大変重宝しております、”あんこ屋 野中の手作りぜんざい”。山梨県甲府市の小さなメーカーさんの商品です。
写真は3個パックですが、だいたい1個ずつバラ売りになっています。

原材料は北海道産の小豆とピートグラニュー糖のみ。小豆粒の存在感がありながら、硬すぎず柔らかすぎず、ほどよい炊き加減。すっきりした甘さがお気に入り。
栗入りや白玉入りを見かけることもありますが、そのままでも、寒天にかけても、ああーあんこっておいしいわね〜〜としみじみできるおやつです。


株式会社 野中:山梨県甲府市大里町755-3
※「こだわり市場」「TOMIZ」などで購入。


和菓子

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暑い毎日に加え、我が家はいま、今週末のイベントに向けて熱いのだ。


『博物ふぇすてぃばる! 4』に出展します!

博物ふぇすてぃばる! 4
 日程:2017年7月22日(土)、23日(日)
 会場:九段下科学技術館
 入場料:2日間フリーパス 1000円(チケットぴあにて前売券販売中、900円)

詳細はこちらの記事をご覧ください。
「博物ふぇすてぃばる! 4」に出展します!

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2017-06-17

菊水堂のできたてポテトチップ

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大好き! 「菊水堂」の”できたてポテトチップ”


じつはポテトチップスってあまり食べる習慣がないのです。でも初めて見たときに何だか語りかけてくるものを感じて購入し、すっかりファンになった「菊水堂」の”できたてポテトチップ”。本当に語りかけてきたのですよ、ポテチが(笑)。
あとになって、色々なメディアで紹介されていると知りました。

わたしもいつも同じところで見かけるわけではないので、とにかく見つけたら食べてみるといいですよ、ってみんなに伝えたいと思い続けながら、ずっと内に秘めたままだったので、ここで紹介しております。


菊水堂のサイトはこちら

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『博物ふぇすてぃばる! 4』に出展します!

博物ふぇすてぃばる! 4
 日程:2017年7月22日(土)、23日(日)
 会場:九段下科学技術館
 入場料:2日間フリーパス 1000円(チケットぴあにて前売券販売中、900円)

詳細はこちらの記事をご覧ください。
「博物ふぇすてぃばる! 4」に出展します!

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2017-05-25

今さら知る、「Tim Tam」のTim Tam Slamという食べ方

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オーストラリアのお菓子、”Tim Tam”。


1ヶ月もあいてしまいました。編みぐるみきのこと花壇の虫退治に明け暮れる日々です。
作業に集中すると甘いものが欲しくなって、たいして動いてもいないのにがっつりと甘いものを食べるものだから・・・カラダにいろいろなことが起きております。

先日、カルディで商品を眺めながら、「そういえば最近、”Tim Tam” 見かけないな〜」と思っていたのですが、近所のホームセンターで見つけました。
キャンベルスープグループのビスケットメーカー、アーノッツ社のチョコレート菓子です。

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「おお、こんなところで発見!」と手を伸ばしたら、『本場 オーストラリアの食べ方』を紹介していて、ざっとまあこんな感じです。

 1. 温かい飲み物を用意する
 2. 両端をかじる
 3. 飲み物にTim Tam をさす
 4. ストロー代わりにして吸う
 5. 食べる

絵入りで丁寧に書かれていましたが、「大丈夫か、オーストラリア人!?」と思った次第です。
でも面白いから試してみたのですけど。


 無理っ!! 吸えないからっ!!!

溶けだすチョコに慌てるばかり。

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この食べ方、アーノッツのサイトに紹介されていました。Tim Tam Slam というそうです。全然知らなかったー。
でも、今日この一回限りで Tim Tam Slam には取り組まないことにします(笑)


アーノッツ社 Tim Tam のサイトはこちら
 ※Jマート三鷹店にて購入

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今年は3年ぶりに、あの祭典に参加します!

博物ふぇすてぃばる! 4
 日程:2017年7月22日(土)、23日(日)
 会場:九段下科学技術館
 入場料:2日間フリーパス 1000円(チケットぴあにて前売券販売中、900円)

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2017-04-26

可愛らしい熱海のお菓子たち

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熱海「三木製菓」の”猫の舌”(ラングドシャ)と”アフタヌーン”(クッキー)


ああもう気づけば熱海へ行ったのはひと月近く前。さらさらっとお菓子をいくつかご紹介します。

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「三木製菓」の”ロシアケーキ”と”バタークッキー”

小旅行を熱海に決めたのは、ほとんど「三木製菓」のためといっても過言ではありません。ええ、行ってよかった。お菓子を眺めるだけでも楽しかったのです。そしてどれも食べれば幸せいっぱい、さらに楽しい気分でした。

※過去の三木製菓の記事はこちら
 →本家長門屋(福島県会津若松市)の滋養パン と 三木製菓(熱海)のクッキー(2012/3)
 →三木製菓(熱海)/バームクーヘン(2012/5)

三木製菓:静岡県熱海市渚町3-4 木・第一日・第三水休


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「熱海バッハマン」の”HIRAKIパイ”

熱海らしい魅力ある商品を『熱海ブランド A-PLUS』として認定する活動があるそうです。
前記事に書いた「本家ときわぎ」の”百年羊羹”や「三木製菓」の”猫の舌”もそうなのですが、この”HIRAKIパイ”も認定商品のひとつ。

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アジの開きの形をしたパイです、もちろん。好きです、こういうの(笑)

(有)二光食品 熱海バッハマン:熱海市和田町13-6 火休、不定休あり
 ※熱海駅ビル『ラスカ熱海』1Fにある「熱海コレクション A-PLUS」にて購入


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人気カフェのスイーツショップ「KASHI.KICHI」の”こがしリング”

熱海のパワースポットでもある「来宮神社」の境内はずいぶん賑わっていました。賑わいの一端を担うのが『来福スイーツ』なるプロジェクト。
なんでも、神様の好物のひとつに「麦こがし」があって、麦こがしを使った来福スイーツもいろいろあります。

「KASHI.KICHI」の来福スイーツは”こがしリング”。しっとりした口あたりの味わい深いお菓子でした。
正直、お店がオシャレすぎて引き気味でしたが、おいしかったです(笑)

KASHI. KICHI(カシキチ):熱海市咲見町12-10 火水休

***

ところで、「編みぐるみ和菓子店」の製作は一時お休みし、最近はひたすらきのこを編んでおります。
今年は3年ぶりに、あの祭典に参加するのです!

博物ふぇすてぃばる! 4
 日程:2017年7月22日(土)、23日(日)
 会場:九段下科学技術館
 入場料:1000円

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2017-04-11

本家ときわぎ(熱海)/百年羊羹

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熱海「ときわぎ」の”百年羊羹”、あたみかん(左)と本煉羊羹


なんと四半世紀以上ぶりの熱海旅行。ちょっと素敵な羊羹がありました。
「本家ときわぎ」の”百年羊羹”、味は数種類ありますが、選んだのは”本煉”と、熱海産の柑橘類を使った”あたみかん”です。
甘さ控えめで軽い口あたりは、わたしの薄っぺらな羊羹経験からいいますと、大好きな岩手「回進堂」の”岩谷堂羊羹”に近い感じです。
 [参考]回進堂(岩手)/岩谷堂羊羹(2011/3)

特筆すべきは”あたみかん”の爽やかな風味! これはご当地モノとして素晴らしい!! と感激しました。
羊羹は日が経つと、表面に浮き出た砂糖が結晶化しますが、”あたみかん”も結晶化が始まったところで、少ししゃりしゃりとした食感も楽しくいただきました。

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その結晶化を利用した、お土産向きな商品が2年前から販売している”常盤木”。
・・・貫一さん、この後お宮さんを蹴りますね?

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自然乾燥させた表面はしゃりしゃりを通り越してごりごりっと、そして中はしっとり。
こちらも柑橘味サイコー! 残念ながら、梅は香りが弱かった。

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京都の宮大工の手による店舗


本家ときわぎ:静岡県熱海市銀座町14-1(東海道本線熱海駅より徒歩15分) 水木休(祝日を除く)


ところで、「本家ときわぎ」の向かいには、「本家ときわぎ」初代と同名の「鶴吉」を代々継ぐ「常盤木羊羹店総本店」というのがあって、ややこしい(笑)。創業時から続く「鶴吉」を冠した羊羹がある一方、マカロン風最中のようないまどき商品も販売しているようで。そちらはビジュアル系な現店主の大きな写真を掲げ、たびたびメディアに取り上げられたりしています。
やはり両家の関係が気になる方は多いらしく、その件について「本家ときわぎ」店内数カ所やウェブサイトにも案内されています。
大正時代から続く本家・総本店の対立はともかくとして、一度は廃れかけた温泉地に、しっかりと伝統を引き継ぐお店があり、キャッチーな戦略を進めるお店があり、というのは悪いことではないと思いました。
・・・なーんてね。わたしは本家にしか行ってないんだけどね。


和菓子

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