2017-12-14

ベッカライしゅんた(調布)/フォルコンシュトーレン

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調布「ベッカライしゅんた」の”フォルコンシュトーレン”


今年はいまのところ3店のシュトーレンでアドヴェント。第一弾は、国立に本店のある「ベッカライしゅんた」。

お店オリジナルの”フォルコンシュトーレン”は、全粒粉を使い、砂糖を使わず蜂蜜の甘みとスパイスの複雑な香りが大人っぽい味わいでした。
このスパイスの香りに引きずられ、「カレー食べたくなった…」と家人に訴えてみましたが、それはわたしだけの感想らしいです。

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こちらは定番、カルダモン香る”クリストシュトーレン”

過去のクリストシュトーレンの記事はこちら


ベッカライしゅんた 調布駅前販売店:調布市布田1-37-16 鈴木ビル1階(京王線調布駅より徒歩1分) 日休

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2017-11-07

チクテベーカリー(八王子市)のパン〜♪

久しぶりだ…更新も、チクテも。

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八王子市南大沢「チクテベーカリー」のチーズの入ったバゲット。


ぼんやりしていたら、もう立冬。今日行ったスーパーでは、クリスマスソングが流れていましたよ…なんかもう。。。

さて、今年新たにお気に入りのきのこ観察スポットになった公園がありまして、地図など眺めていたら
「ここ、『チクテ』が近いのでは!?」
と気づきました。よくぞ思い出した、自分。
というわけで、チクテに並んでから公園へ向かうのが定番コースになりそうです。

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これはたしか、マカダミアナッツの入ったリュスティック。

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ブルーベリーとクリームチーズのパン…だったかな。

現在、冷凍庫にいろんなパンが入っておりまして、「ああこれ、おいしいわーーーー」と幸せな気持ちで噛みしめると、たいがいチクテのパンなのです。

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くるみ入りのライ麦パン。

メモを紛失したため、こんな感じですみません。
これまでもチクテのパンは吉祥寺などでも買っていたりしましたが、以前から思っていたように、やっぱりお店に並んだパンの表情が一番素敵に見えるのです。
よかった。グッとチクテが近くなった気がする!

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カレンズと信じて疑わずに焼き戻してみたら、チョコチップだった。

こんなぼんやり生きていてはだめだ、と反省せずにはいられない今回の記事でした。


チクテベーカリー:八王子市南大沢3-9-5-101(京王相模原線南大沢駅より徒歩) 月火休

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2017-10-12

かいじゅう屋(立川市)の食事パン

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立川「かいじゅう屋」の”まるぱん”


以前目白にあった「かいじゅう屋」が、立川の「鈴木農園」の敷地内で営業しています。そうです、あの「ゼルコバ」のあったところです。

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店頭風景

営業は週2回。鈴木農園の店頭販売日と一緒なので、いろいろお野菜を買って、パンと合わせて楽しみました。
営業日とは別に、水曜は鈴木農園のお野菜を使ったサンドイッチの販売があります。

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”ふすまぱん”

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”くるみぱん”

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”カンパーニュ”


かいじゅう屋:東京都立川市西砂町5-6-2(西武拝島線西武立川駅より徒歩15分) 火・土のみ営業、水曜はカラフルサンドイッチの日
 ※近々金曜も営業の予定


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2017-09-17

もりもと(北海道千歳市)/王様のチョコクラウン

密かに好きなもの。

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千歳「もりもと」のパン”王様のチョコクラウン”


「もりもと」といえば、北海道でしか買えなかった頃の”ハスカップジュエリー”というお菓子が大好きだったのですが、最近はデパートの催事などにもよく出店されるようになりました。

さて、今年初めて知った”王様のチョコクラウン”。
たまたま京王キッチンコートで見かけてすっかりファンになり、以来、京王キッチンコートのチラシは欠かさず目を通しています。一度、入荷情報をキャッチしてお店に走りました。はい、結局まだ二回しか出会っていないのです。

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デニッシュ生地の大きなリング。
ええ、似た商品のあることは知っています。でもわたしは”王様のチョコクラウン”が好きだ。

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リングの中はチョコレートクリームとくるみ。
少し大きめにカットして、口を大きく開けて生地の外側のパリパリにかみつき、内側とチョコをしみしみっと味わうところでくるみの香ばしさを感じるのが、いまのところの楽しい食べ方なのであります。

2回購入した間にオーブンを買い替えました。焼き戻し後の生地のパリッと感は以前のオーブンの方がよかったのですが、そんな個人的事情はどうでもいいですね。


「もりもと」のサイトはこちら

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2017-08-31

ペリカン(浅草 田原町)のパンを上野で購入!

ああ、8月も終わるのね〜

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田原町「ペリカン」の角食パン、1斤


国立科学博物館で開催中の「特別展 深海2017」に行った帰り、たまたま上野駅中央口にある「のもの」前に出たら【ペリカン】の文字を発見しました!
暑さと人混みにぐったり疲れていたのに、きゃーーー買うーーー!! と大はしゃぎする余力があった(笑)。

その日は金曜日で、小ぶりなサイズの角食パン”1斤”が並んでいましたが、週に何回か、他のパンも入荷しているようです。

翌朝、タマゴサンドにして朝から幸せな気分になりました。


のもの上野店:JR上野駅中央改札外 グランドコンコース(ガレリア内)


10月には映画も公開されるのです。
【公式】映画『74歳のペリカンはパンを売る。』

網焼きの厚切りトーストが、トーストがぁぁぁ・・・・・ああ我が家ではあんな風には焼けないよう・・・

ペリカンのサイトはこちら

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2017-08-23

金精軒(山梨県北杜市)/極上 生信玄餅

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北杜市「金精軒」の”極上 生信玄餅”


世の中には「生ナントカ」なお菓子がずいぶんと増えました。「生ナントカ」という名前を見ると、反射的に「ああはいはい、とろける〜♪ な食感なんでしょ」と思ってしまう今日この頃でございます。

しかしながら、「金精軒」の”極上 生信玄餅”は、餅米、きな粉にする大豆は山梨県産のものを使用し、もちろん水は南アルプスの天然水。極上の餅米を使った搗き立てのお持ちの風味を生かすため、砂糖を従来品の半量に抑え、日持ち加工もしない無添加のため、日持ちが3日間。
それで”生信玄餅”としたそうです。

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従来品とは違って丸いお餅。「生」と行っても、とろける〜な餅ではない。


これ、餅の味、食感、ともにかなり好みです。失礼ながら、餅に使用している梨北米って、こんなにおいしいんだーと感激しました。
砂糖を半分にしたことでお餅の味が引き立ち、黒蜜との相性が驚くほどよくなった、との説明に納得しております。

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ところで、売れ残ってしまった信玄餅は、周辺の黒牛や鶏卵の生産者に届けられ、飼料としてリサイクルされるそうです。
あなたが食べたA5ランクの甲州牛は、信玄餅で育った牛かもしれない。


金精軒台ヶ原本店:山梨県北杜市白州町台ヶ原2211番地 木休

和菓子

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